きらきらネットワーク

 最終更新日 2007年11月1日

15日間を最低情報更新期間としていますので、時々見に来て下さい。(最新データは日付を赤文字としています)

カウンタ 平成9年9月27日からカウント

「きらきらネットワーク」へようこそ!
草津市議会議員の山本正行は、平成19年9月30日の任期満了をもちまして退任させていただくことになりました。
4期16年の長きにわたるご支援ありがとうございました。
なお、本ホームページにつきましては、更新間隔は少し長くなると思いますが、データーの整理を行いながら、しばらく開設しておく予定ですので、よろしくお願いいたします

山本正行のプロフィールとご挨拶               H18−10−30更新 
政治理念                             H13−1−6更新


clip board>            H19−11−1掲載・削除

私の議員活動の柱をなす、議員情報誌「キラキラメール」は定例議会毎の3ヶ月周期を基本に発行をしています。市民の皆さんとの2WAYのコミュニケーションツールとして大切にしています。これからも継続して発行いたします。
最新版VOL69号(jpgファイル)を掲載します。(内容は6月定例市議会一般質問等です。)
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草津市が当面している重要課題

1 LTY932問題(草津都市開発(株)(第三セクター)の存続問題)
  第三セクターとして支援存続をさせていく意義があるのか否かが問われています。(平成14年の3月議会でも詳しく質問しています。)
・平成13年の3月議会では、1億9千万円を、9月議会では6千万円をつなぎ融資として決定し、草津市都市開発(株)の再建計画が順調に進むことを検証することが必要としていました。しかし、平成15年に入っても好転しない中、新市長に変わって、さらに税を投入する道を選ぶのか、公共施設を導入することで、穴埋めをするのか、それとも、精算をするのかが注目されるところです。平成17年9月にはLTYビルに入っている「ヒカリ屋」の閉鎖も発表され、平成18年7月現在でも撤退後の事業者が決まっていません。今後、草津都市開発鰍フ収益事業である駐車場事業なども用地返還が必要なことから、さらに状況は悪化の方向に向かっていると言えます。平成18年の6月議会では多くの議員から今後の対策について問う声が高まりました。(融資年が間違ってましたので修正しました(H17−10) H18、7、19加筆
2 西友跡地大規模開発問題
  草津駅東口の西友撤退跡地は草津市の玄関口として重要な土地であることから、草津市土地開発公社で所有をしました。また、西友撤退跡地は長方形の土地であり、隣接するシキボウの跡地も含めた土地利用が望ましいため、その取得を目指していました。この様な考え方で、シキボウの土地の取得を交渉しましたが、買収額が合わずに民間業者への売却となりました。シキボウ土地のマンション開発が先行する中、全体構想が揺らいでいます。本来は、緑の多い、市民交流ゾーン(セントラルパーク的なもの)で良いと思うのですが、高額な土地をその様な利用とすることに決断ができるかにかかっています。・・平成15年から地産地消事業の提案をした事業者に貸し出しを行ないましたが、著しい事業効果を発揮することなく、平成18年には撤退となりました。市が所有するこの土地も民間への売却と言う風評が高まる中、草津市の玄関口に存在する空閑地をどのように扱うのかその基本理念が問われるところです。 H18、7、19加筆
当該土地は「民間事業者による都市機能の充実」を促すため、公募型提案方式による事業者選定を行い、用地譲渡を行うことになりました。8月11日より提案募集を行っています。条件として、住宅を含まない計画であることとしていますが、公共施設は併設しないとしています。どのような提案がなされるか今後の経過を見なければなりませんが、草津市の玄関口として土地を取得したことでマンションの建設を阻止したことには違いがありません。草津市の顔として積極的に公的利用が出来ないのかを提言してきた背景を考えると、民間事業者による収益事業が市民のための空間になるのかを十分見極めて生きたいと思います。また、協定書に基づく用途に供する期間を供用開始から5年間と短期に設定していることも少し心配なところであります。   H18、8、11加筆
提案応募事業者は2社、審査の結果 椛伸が選定され、複合的な商業開発ビル(仮称 伽羅シティモール)の事業がH19/11着工〜H21/2開設予定で進むことになりました。提案応募内容から事業計画書の段階でシネマ8スクリーンから2スクリーンに、サービス部門も半減となっていることに少々不安を感じます。 H19、10、12加筆
3 最終処分場整備問題
  草津市にはゴミの最終処分場がありません。草津市内の御倉地先は中間処理場として使用しており、他市町村の最終処分地に依頼して処理してもらうための一時仮置き場としていましたが、昨今のゴミを取り巻く環境は、他市町村のゴミを扱う事は許されない状況になっています。つまり、自分の町で出たゴミは自分の町で処理することが求められています。この様な中で、御倉の中間処理場には処理されないゴミがたまりつつあり、早急な最終処分場の建設が必須となっています。・・緊急避難措置として御倉にたまっているゴミを再分別搬出を行うとして、平成14年には手作業で、平成15年からは機械を導入して減量を行いました。しかし現時点(H18、7)にあっても最終処分場の整備計画は実現していません。最終処分場の建設が周囲の理解を得られにくいものであることは判りますが、緊急避難措置だけでしのげるものならば大騒ぎする必要も無いのだが・・。  H18、7、19加筆
4 烏丸半島の開発問題   H19.11.1
  烏丸半島は草津市北部に位置する、総面積約36haのほぼ三角形をした半島で、昭和62年当時策定された、県の琵琶湖リゾートネックレス構想に従って、官民共同でのリゾート開発がスタートしました。平成8年には県の「琵琶湖博物館」、市の「水生植物公園(みずの森)」が開業しましたが、民間の開発ゾーンについては、バブルの崩壊の影響で民間の進出が見込まれない中、平成9年の末には「キャンプミシガン」構想が出たが立ち消えとなりました。また、事業主体である、烏丸タウン鰍ェ平成14年に撤退したことで、レイクフロントセンターが民間の事業者誘致を進めることになりました。平成18年には「潟Gイ・ピイホールディング」の提案によるプロジェクト(SPC方式による)が採用され、その具体化を待っている段階となっていますが、契約締結時期の予定を変更したのちの平成19年前半に至っても、進捗状況が見えておらず、懸念されるところである。下記に、土地の使用関係を記しているが、民間開発からの使用料収入が見込めないと、財団への貸付金の返還等に支障が出てくるものと思われる。
(土地の使用、貸借関係)

水資源機構(所有者)

   |・当面は20haを使用
   |・基盤整備(上下水道等)費用の12億円は財団負担。うち3億円は県・市が貸し付け
   |
(財)びわ湖レイクフロントセンター (平成元年12月1日設立)
   |・契約で約9ha          | 土地使用料は免除  |
   |・使用料は1億円/年      |5.5ha           |3.7ha
   | (固定資産税相当分)     |               |
   |                    |               |
烏丸タウン開発          滋賀県           草津市
民間開発用地           琵琶湖博物館用地     水生植物公園用地
                    UNEP用地
平成14年3月31日撤退

テーマ内容 更新日 テーマ内容 更新日
栗東新幹線駅の負担問題 H17―3―18
草津市をとりまく課題(キーワード一覧) H19−9−18 介護保険制度の運営状況 H13−12−24
草津川跡地問題 H14−6−24 草津市のゴミ処理の状況 H19−5−12
第二名神連絡路について H17−4−4 草津市の幼稚園教育 H16−8−23
地域協働合校の状況 H12−8−1 JR大路井踏切立体交差問題 H14−7−4

要望の年度 更新日 要望の年度 更新日 要望の年度 更新日 要望の年度 更新日
平成19年度 H19−1−16 平成18年度 H17−1−14
平成17年度 H17-1-20 平成16年度 H16−2−11 平成15年度 H15−3−17 平成14年度 H14−1−19
平成13年度 H13-1-19 平成12年度 H12−3−10 平成11年度 H11−3−10 平成10年度 H11−3−10

年度 更新日 年度 更新日 年度 更新日 年度 更新日
平成19年度 H19-3-2 平成18年度 H18-3-11
平成17年度 H17-3-4 平成16年度 H16−9−14 平成15年度 H15−11−19 平成14年度 H14−5−28
平成13年度 H13-5-1 平成12年度 H12−2−28 平成11年度 H11−2−25 平成10年度 H10−4−14

平成3年10月に初登壇以降、本会議質問(関連質問を含む)は
小分類で576件になりました。(平成19年6月現在)
質問対象部門毎に、大雑把に分類すると、右の表のようになります。(平成18年4月の組織変更で右記部門から体制は異なりましたが、旧部門別の分類とします。)



本会議質問の個々のテーマと概要は 質問一覧 に掲載していますので参照下さい。




    H19−7−4更新

質問した議会 更新日 質問した議会 更新日 質問した議会 更新日
平成19年6月 H19−6−21
平成19年3月 H19−3−16 平成18年12月 H18−12−18 平成18年9月 H18−9−22
平成18年6月 H18−6−13 平成18年3月 H18−3−18 平成17年12月 H17−12−14
平成17年9月 H17−11−7 平成17年6月 H17-6―22 平成17年3月 H17−3−25
平成16年12月 H16−12−11 平成16年9月 H16−9−23 平成16年4月 H16−5−21
平成16年3月 H16−3−31 平成15年12月 H15−12−15 平成15年10月 H15−10−26
平成15年6月 H15−7−18 平成15年3月 H15−3−27 平成14年12月 H14−12−24
平成14年6月 H14−8−29 平成14年3月 H14−3−8 平成13年9月 H13−9−20
平成13年3月 H13−3−27 平成12年12月 H12−12−14 平成12年6月 H12−7−23
平成12年3月 H12−5−24 平成11年12月 H12−2−7 平成11年6月 H11−6−15
平成11年3月 H11−3−16 平成10年12月 H10−12−12 平成10年6月 H10−6−11
平成10年3月 H10−3−17 平成9年9月 H9−11−27 平成9年3月 H9−3−14
平成8年12月 H9−3−3 質問の一覧 H19−8−2

質問内容から参照されるときは上記「質問の一覧」からご覧ください。なお、平成8年以前の議事録は掲載していません。

年度 更新日 年度 更新日 年度 更新日
平成19年度 H19−8−10
平成18年度 H18−12−22 平成17年度 H18―2―1 平成16年度 H16−12−22
平成15年度 H15−12−1 平成14年度 H14−11−26 平成13年度 H13−12−21
平成12年度 H12−12−22 平成11年度 H11−12−8 平成10年度 H10−12−18
平成9年度 H10−10−5 過去に議決した契約の一覧 H19−5−23

年度 更新日
平成11年度〜 H19−7−4

草津市の条例については草津市のホームページへをご覧ください(H13-12-25より掲載開始)

施策・条例名 更新日 施策・条例名 更新日
草津市総合計画(基本構想) H10−7−29 草津市総合計画(基本計画) H10−12−29
草津市都市計画マスタープラン(H7年10月作成) H10−4−3 草津川土地利用構想策定業務(H10年3月策定) H11−2−10
第2次草津市行政改革大綱 改訂版(H11年3月作成) H11−5−2 開発指導要綱 H11−10−11
公文書公開制度(H10−4−1施行)全文改正(草津市情報公開条例H17−4−施行) H16−12−22 草津市の入札・契約制度改革の提言書(H16年12月) H18−10−12
創造的改革への挑戦
〜草津市行政システム改革に向けて〜
H16−11−16 人権擁護に関する基本方針(H10年3月作成) H10−5−1
草津市勤労者福祉基本方針(平成14年作成) H14−9−16
草津市公共下水道事業 第5期経営計画の概要 H14−4−16
湖南地域障害者福祉計画(平成8年6月作成) H9−12−27 草津市の高齢者福祉施策 H13−5−25
草津市の障害者福祉施策 H18−4−17
草津市環境基本計画(H12−3)
(環境文化プランくさつ)
H13−5−17 環境にやさしい配慮指針、環境にやさしいアドバイザー H10−2−16
草津クリーンプラン(散乱ごみにかかる美化推進計画) H9−2−6 第7次草津市交通安全計画 H14−8−8
まちづくり資料集(補助制度一覧) H18−11−16 草津市の施設使用料金一覧 H19−4−5

内容 更新日 内容 更新日
草津市の妖精たち H12−5−10
草津市のホームページへ 介護保険サービス事業者一覧 H12−8−29

内容 更新日 内容 更新日 内容 更新日
草津市議会の条例・規則関係も草津市ホームページから条例・規則集を参照下さい
議会のルールあれこれ H17−5−23 議員の構成 H17−5−23