M O Z A R T B A R K I E L
モーツァルト・バー・キール
090-6209-3911
大津市浜大津2-1-17 1番街1F
京阪浜大津駅からすぐ近く(下に地図)
京都からは京津線に乗ると便利です。


キールの企画


2月24日(日)モーツァルトの会「NHK放映アニメワールド『ピアノの森』で使われたモーツァルトのピアノ・ソナタ」
1月27日(日)モーツァルトの会「今日はモーツァルトの誕生日」は終了しました。

滋賀報知新聞モーツァルトコラム 新シリーズ『関西人になったモーツァルト』掲載中。

   
営業日=月〜土(OPEN:Monday-Saturday)
  定休日=日祝日(CLOSED on Sundays and Nationa Holidays)

 
こんなお店



モーツァルトの音楽とスローライフにふさわしいベルギー
ビールやシングルモルトウイスキー、色鮮やかなカクテル
 など心行くまでお楽しみいただける店です。モーツァルトの
調べが心を潤し、心地よい酔いが至福の時を奏でてくれま
 す。浜大津にこんな店があったのかときっと驚かれるはず。
  また月に一度『モーツァルトを聴く会』も行っております。
心癒されるひと時をキールでご一緒に味わってください。
どうそ気軽にお入り下さい。暖かくお迎えします。


おすすめ


モーツァルト・バー・キールは20種類のベルギービールを
取り揃えてお客様をお待ちしております。世界に一つしかな
い自然発酵ビールのランビックや芳醇なトラピストビール、
ワインを思わせるようなちょっと酸味の利かせたビールなど
どれも個性豊かです。モーツァルトのゆったりした音楽にベ
ルギーのビールはスローライフの、最高の取り合わせです。


モーツァルト・バー・キールはアイラウイスキーなど各種の
シングルモルトウイスキーを取り揃えてお客様をお待ちして
おります。ストレート、ロック、トワイス・アップなどお好
みに応じてお楽しみいただけます。何種類かテイスティング
しながら、モーツァルトの調べに身をまかすのもまた最高の
楽しみ方です。ゆったりとした時の流れを、満喫ください。

モーツァルト・バー・キールは色とりどりの鮮やかなカクテ
ルでお客様をおもてなしいたします。ショートカクテル、ロ
ングカクテルなどお好みに応じてお作りしますので、お気軽
にリクエストください。ノンアルコールカクテルもご用意し
ておりますのでお車でおいでの方もお楽しみいただけます。

モーツァルトを聴く会

毎月1回,モーツァルトを聴く会を開催しています。
テーマを決めてモーツァルトのいくつかの曲を楽しむ企画です。
時間は午後2時から4時まで。席数に限りがあるので必ず予約を
お願いします。(090-6209-3911)会費は1000円。
次回は 2月24日(日)を予定しています。2月のテーマは 「NHK放映アニメワールド『ピアノの森』で使われたモーツァルトのピアノ・ソナタ」です。
ロケーション
京阪浜大津駅徒歩2分。酒亭「おふく」角、左折すぐ一番街ビル1F奥。

演奏会
2019年8月末を予定しています。
場所やテーマ、曲目は未定です。




リンク
[ラッシュライフ] キールのマスターが京都で一番好きななジャズ喫茶


[京都まほろばツアーズ] 京都の観光ならここにおまかせ


[大阪モーツァルトアンサンブル] モーツァルト好きにはたまらない




『関西人になったモーツァルト』(滋賀報知新聞連載中)
オペラの作曲お願いでひんかって、頼んできたんや(32)

今や、モーツァルトは遅まきながら、ようやく自立への一歩を踏み出した。それも、ザルツブルクの大司教と
大喧嘩し、父親の反対を押し切って故郷を捨てるという、かなり思い切った、考えようによっては、自暴自棄
とも取れる行動によってである。だが、ともかくも犀は投げられたのだ。あとは、この音楽の中心地ウィーン
で、自らの地歩を固めていくしかない。そして、有難いことに、その願いを後押しするかのように、ドイツ語
オペラのオファーがやってきた。オペラ『後宮からの逃走』である。「ロシアの大公さんが、こっちへ来られ
るそうやわ。ほんで、シュテファニー(台本作家)が、短い時間しかないやけど、お願できひんかって。」ロシ
ア大公歓迎のオペラの主題はトルコ風と決められ、歌手もあらかじめ選定された。モーツァルトは作曲の喜び
を、1781年8月1日付けの手紙で次のように父親に語った。「この台本を作曲するのが、めっちゃ楽しいんで、
カヴァリエーリ(女性歌手)の最初のアリア、アーダムベルガー(男性歌手)のアリア、ほんで、第一幕をかっこ
よー決める三重唱を、もー書き上げてしもたわ。確かに、時間はあんまりないねん。なんせ、9月の半ばには、
上演されるんやから。それでも、この上演にまつわるいろんなこと、特に、僕がこのことで、ほかに目論んで
いることなんかを、ぜーんぶ思うだけで、ほんまめっちゃ、晴れやかな気分になるねん。そやし、やる気満々
で机に飛びついて、さいこーの幸せ感じながら、そこに座り続けてるんやわ。」モーツァルトがこれほど喜ぶ
のはもちろんオペラを書きたいという願いが実現したからに他ならないが、このオペラの登場人物コンスタン
ツェという女性が、下宿先のウェーバー家の次女コンスタンツェとモーツァルトの心の中で重なり合うという
事情があったからである。