滋賀の畜産

給食のミルクも滋賀の牛乳から

乳しぼりの作業(甲南町) 滋賀県では180戸ほどの農家が年間36,000トンの牛乳を作っています。おもに京都や大阪などに出荷されていますが、県内の学校給食でみんなののんでいるのも滋賀県の乳牛のもの。
はなし飼いではなく、近代的な設備の整った牛舎で飼われています。牛舎では、1頭ごとに乳量と乳成分がはかられ、おいしい牛乳をたくさん出すため、エサのやり方がチェックされています。乳しぼりは朝晩の2回。1頭から1日牛乳ビン150本ほどのミルクがとれます。

畜産技術振興センターで放牧されている乳牛

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