滋賀の畜産

滋賀の地ドリは「元気で」「おいしい」良いとこドリ!

近江しゃもが生まれるまで 県の畜産技術振興センターで6年間の研究の結果、昭和63年(1988年)に生まれたにわとりの新しい品種です。味のよい黄斑プリマスロックと発育のよいニューハンプシャーとの間で生まれた子と、にわとりの中でもっともおいしいしゃもをかけ合わせて生まれます。
「おいしい」「たくさんうまれる」「飼いやすい」と理想的なにわとりで、滋賀県の新しい畜産物として注目されています。
平成8年、県下では、年間約2万羽の近江しゃもが育てられています。

近江しゃものひな(日野町)

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