ようこそ、山田養鶏へ
「にわとり」の品種について紹介します。
にわとりには、品種によって紅玉、白玉、ピンク玉を生むものがありま
す。
たまごの殻の色は、卵を生む「にわとり」の種類によって決まります。
よく、紅い卵ならみんな良いように思われ人気がありますが、栄養等は
殻の色での違いは少なく、飼料(えさ)に含まれる中身が問題です。
さて、一般に「にわとり」は次のような品種があります。
白玉用のにわとり
★TX(エクセルL):
与えるエサの割りに良くたまごを生みます。このたまごは、白味に弾
力性が無いので、目玉焼きには向きません。よく、スーパーの安売り用
に用いられます。
★ジュリア
たまごの大量生産向きの品種です。病気に弱く、ひなの時ワクチンを
用いるなど、飼養に注意が必要です。品質は良好ですがこのたまごも、
スーパーの目玉商品に使われていることがあります。
ピンク玉用
★ゴトウのにわとり
「さくらたまご」のブランドで売られている良質なたまごを生みます。
★ソニア
ピンク玉用では、良質で一般的な品種です。
★コーラル
ピンク玉用では、良質で一般的な品種です。
紅玉用
★イサブラウン
品質は良好ですが、3mmくらいの肉斑が入りやすい特徴があ
ります。これは見ために悪いのですが、品質は問題ありません。