ようこそ山田養鶏へ
いろんなたまごがありますが・・・・・・。
紅玉、白玉、ピンク玉。有精卵、無精卵いろいろ表示に書いてあるけ
れど、いったいどれがいいの?
★たまごの色では、栄養分はほとんど変わりません。
一般に、紅玉や白玉、ピンク玉によって大きくたまごの成分は変わりません。微量
要素で少し差があるようですが、ほとんど与えているエサの差が大きいといえます。
色つきたまごは消費者に人気あって、養鶏農家も色つきたまごに頼るところがあり
ますが、実際のところ生産者としても「???」です。
生産者のとしては、「????」です。有精卵は、一般に鮮度が落ちやすく、早く消
費者に届けなければならないことから、無精卵に比較して鮮度管理の面でより注意が
が払われています。(これは消費者に安心!)
★高い高い烏骨鶏のたまご
烏骨鶏は、年間60個しかたまごを生まないことから、貴重なたまごとされています。
60 個しか生まない理由は、よくたまごを抱くためで、抱いている間はたまごを生ま
なくなるためです。
烏骨鶏のたまごは、「子宝に恵まれる」とか「強壮効果」があると言われており、東
京都畜産試験場三宅分場合田分場長のレポートでは、明確に細胞増殖促進効果が
あるとのことです。
烏骨鶏のたまごの細胞増殖促進効果は、新鮮卵も古いたまごも効果が変わらな
いとのことです。
★新しい烏骨鶏
東京畜産試験場では、烏骨鶏の新品種が育成されました。
この品種は、年間100個程度生むことから、消費者に低価格で提供することが可能
となりました。(当養鶏場でも導入を検討しています。)