1月27日
芳春:「ふぅ・・・」
鐚:「どうした?いきなり辛気臭いため息を吐いて?
芳春:「いや、テストも終わってなぁ〜んもすることがなくってなぁ。」
鐚:「先先日買った本はどうしたんだよ?」
芳春:「いや、それももう3冊しか残ってないんだな。」
鐚:「・・・・・・」
芳春:「はぁ〜、暇だなぁ〜」
鐚:「職探しは?」
芳春:「ひ・・・暇だなぁ〜っと。」
鐚:「ふむ・・・しばらくこのネタで甚振るか(ニヤリ)」
芳春:「お願いやからそれはやめて・・・」
1月25日
芳春:「よっしゃぁぁぁぁぁっ!!テストがやっと終わったぜぇぇぇぇぇぇ!!」
鐚:「ほうっ、それはそれは。」
芳春:「んでもって今日は給料日って事でもあるんで嬉しさのあまり漫画、小説を27冊、しめて1万8千円分買っちゃいましたぁ〜♪」
鐚:「はい?」
芳春:「いや、だから本をたんまりと買ったの。」
鐚:「中古?」
芳春:「ううん、全部新本♪」
鐚:「・・・・・」
芳春:「なんで沈黙すんねっ!」
鐚:「なんでって・・・そりゃぁ、テストが終わったからって卒業できるかどうかもわからないし、万一卒業できても就職先もなく、何の見とおしもたってないのになんでそんなに刹那的に生きられるかなぁ?ってトコだな。」
芳春:「人が折角テスト終了の喜びに浸ってるのに、なんでそんな事をズバズバ言うんだよぉ(しくしく)」
鐚:「愛のムチってやつさ(ニヤリ)」
1月24日
芳春:「あと1日で全てが・・・」
1月20日(テスト初日)
芳春:「卒業・・・できるかもしんない♪」
1月16日
芳春:「なんでこんな大事な時に限って睡魔がーっ!!」
1月14日
芳春:「なんで1日は24時間しかないねぇーっ!!」
1月10日
芳春:「ふぅ、やっと京都に帰ってきました〜♪」
鐚:「ひさしぶり。ひーふーみー・・・・五日間も間が空いてるな。豪勢にサボッたもんだな。」
芳春:「人聞きの悪い事言うんじゃないっ。スキーに行って留守にしてたのっ。」
鐚:「スキー?ふ〜ん・・・」
芳春:「なんだよ、そのあからさまに不審なモノを見るような目つきは?」
鐚:「言っていいの?」
芳春:「なんなんだよ?いいから言ってみろよ。」
鐚:「んじゃ(コホン)・・・、似合わねぇ〜。」
芳春:「んな!?なんて失礼な奴だ・・・・」
鐚:「だってねぇ、典型的なオタクのテメエがアウトドア、しかもスキーなんぞという代物やって、似合うわけねえじゃんか。」
芳春:「いや、似合う似合わないでやるモンでもないと思うんだが・・・」
鐚:「ま、いいけどね。やるやらないはテメエの自由だから。」
芳春:「そうそう、オイラの自由♪」
鐚:「で、レポート提出日まであと二日になるまでスキーに行って遊び惚けてたのもテメエの自由っと(ニヤリ)」
芳春:「ぎゃふんっ!!忘れてた・・・」
1月4日
芳春:「やっとコンテンツをひとつ増やす事ができました〜♪」
鐚:「ほう?どれどれ・・・」
芳春:「しかしまぁ、正月早々何考えるんでしょうね、我ながら。」
鐚:「ふむ・・・」
芳春:「まぁ、更新がどれくらいのペースで出来るかは疑問ですか、頑張ってみようとは思います。」
鐚:「で、エロは?」
芳春:「いやぁ、今日は家族と花札やカブをやって過ごすという和やかな時間を過ごしましたわ。」
鐚:「エログロなページにするってコンセプトだったんじゃねえのかよ?」」
芳春:「それはその・・・・」
鐚:「まぁ、これからに期待してやるよ(ニヤリ)」
1月3日
芳春:「飯が美味いですぅーっ!!」
鐚:「あさましいセリフを楽し気に吐いてるな。」
芳春:「病み上がりの人間に対してそんなきつい事言わないで、ホントにひどくしんどかったんだから・・・」
鐚:「確かにひどくつらそうではあったよな。」
芳春:「だろ?」
鐚:「で、他人に正月早々バイトを押し付けて自分はのうのうとベッドで寝てたと?」
芳春:「なんでそんなに棘のある言い方をするのよ。ちゃんとそれなりに補償はしといたんやからっ。」
鐚:「晩飯奢ったってやつですか?金で解決とは・・・さもしい根性よのぉ(ニヤリ)」
芳春:「うがぁ〜!!なんもないよりはマシだろうがっ!大体、それが1番分かりやすい感謝の形なんだからイイのっ!!”他人に対してはケチ”で有名なオイラが他人に奢るなんて滅多にないんだからっ!!」
1月2日
芳春:「あけましておめでとぉございますぅ・・・・」
鐚:「えらくテンションが低いな?どうした?親でも死んだか?」
芳春:「唐突な事言い出す奴やのぉ。風邪ひいただけでする。」
鐚:「ちっ・・・面白みのない・・・」
芳春:「頼むから、そういうトコで面白みを求めないで・・・死にそうな思いしてるんだから・・・」
鐚:「たかが風邪だろ?御得意の”気合”とやらでちゃっちゃと治せよ。」
芳春:「そんな無茶言わないで・・・もう1日半も何にも食ってない人間にむかって。」
鐚:「たかがそんだけ絶食しただけじゃ死なないぜ。」
芳春:「いや、別に死にたくてやってるわけじゃないし好きでやってるわけでもないっす・・・」
鐚:「じゃぁなんでそんな無意味な事やってるんだよ?」
芳春:「だから、風邪で食欲が全然わいてこないのっ!おまけに胃の中のモンは全部吐いてしもてるしっ!」
鐚:「正月早々不景気なヤツめ(ニヤリ)」
芳春:「同情するならまだしも、不景気って・・・あんまりな言い草やぞ(シクシク)」