カイロで健康

オーダーメイド医療

オーダーメイド医療とは、患者個人に最適な治療方法を計画することです。
最先端の医療だと思われていますが、カイロプラクテックは、昔から一人ひとりの患者さんに合わせたオーダーメイド施療をしています。
オーダーメイド(注文)服の採寸・型取り・縫製ステップに合わせてまとめてみました。

1ー1電話予約

話し方、声のトーンなどから痛みの程度を予測したり、後ろで聞こえる音から仕事場など予測します。なるべく本人さんが電話されると多くの情報が伝えられます。

1−2、来院

車の止める状況や、ドアの開け方、スリッパの履く音、座り方や音から、男女区別、性格、精神的ストレスによる内向的状況などを読み取れることがあります。
カルテへの記入、文字、ペンの使い方など、神経症状や、運動障害が判断できることがあります。


2ー1、問診・視診

五感をフルに使用して患者さんの状態を、把握します。
特に、姿勢、話すときの体や口の動き、痛みの訴え、眼の動きには注意してます。

こまるのは、大げさに表現するほうが、いい施療をしてもらえると考えて誇張されたり、過去の病気を言わなかったりすると判断を誤ったりしますので普段の状態で、正確にお話されるのが、的確な診察と良い施療に結びつきます。

2−2、触診検査

施療テーブルまでの、歩き方、うつむき方、うつむいたときの状態を診ます。
体の状態から、日常の問題点を発見するのは、このステップです。
無理しないで、いつもどおりの動きでテーブル(ベッド)に向かってください。

触診検査の一例
背骨の上から下まで、2本の指を動かしながら、背骨ズレの位置、関節の動き、筋肉の状態、背骨の変形、発熱などその患者さんの今の状態を触診検査します。

検査は、その人、その時に、調べた状態であり、オーダーメイドの採寸の行程です。


3、施療計画

問診、触診検査などを、総合的に考えて、患者さんに一番ベストな計画をたてます。
施療計画は、オーダーメイドの型取りの行程です。

患者さんが、手術など他の方法が良い場合や、施療が合わないと判断して、施療のステップに進まないこともあります。


4、施療

どこを、どの手技をつかい、どのように、どれだけ調整するのか、
施療は、その状況、効果を考えた、オーダーメイドの縫製の行程です。

個人よりその調整するポイントで、一番いい結果が出せるようベストな施療をします。
筋肉の調整、反射調整など、追加することもあります。

施療後のテーブルからの立ち上がりる動き、歩き方、表情、姿勢などから、効果を診ます。


5、お帰り

施療効果、施療計画から、運動療法、アイスパック方法、安静、日常生活アドバイスなどその患者さんに合わせてお話します。オーダーメイド服のお引き渡しです。

カイロプラクティックは、オーダーメイド医療で、皆様の健康を願っています。
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