カイロで健康

四季と急性腰痛

施療現場では、ギックリ腰の方は不思議とまとまって来院されます。
施療現場の感覚的には、が多いように感じられますので
季節でデータ統計してみました。(1997年から1999年)
急性腰痛と四季

●季節におけるギックリ腰の患者さん比率を出してみました。

ギックリ腰はに多い。・・・と言うことは、気温は高いほうが「ギクッ」となりやすそうだと考えられます。

の順にギックリ腰が多い結果になりました。


平均気温と急性腰痛

●気温から見てみました。

平均気温が高いほうがギックリ腰になりやすいようです。
平均気温から・春・秋・の順でギックリ腰に注意しましょう!!

気温が高い夏は、温度差が大きいように感じます。


平均気温差と急性腰痛

●温度差から見てみました。

温度差にはあまり関係なさそうです。

夏には、台風で気圧が下がる事が考えられます。

平均気圧と急性腰痛

●気圧から見てみました

気圧が低いほどギックリ腰は多くなると言えそうです。

関節には大気圧が加わっており感覚受容器が圧力を感知しています。
そのため、台風の前に痛みが出やすいと考えられます。

平均気圧から、の順でギックリ腰に注意しましょう!!

気温が高く、気圧が低い、夏にはギックリ腰に気をつけましょう。
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