カイロで健康

スノーボード

スノーボードで痛めた症例をまとめてみました。

●はじめに
20歳前半 女性 建築技師。1週間前にスノボーで転んでから、首が痛い

■状況と結果
首と頭の部位(上部頚椎)、首の付け根(頚椎7番)がズレていました。
スノボーの特徴の、手首、尾骨、骨盤も調整。
帰りには、改善

メルマガ52号より

●はじめに
30歳後半、急性腰痛(ギックリ腰)で奥さんに付き添われて来院。
2日前にスノーボードで腰をひねって回転をしていて、無理をしたそうです。

■症状と結果
腰が伸ばせない、かがんだ状態で、ベットまで移動。左仙腸関節のズレ(大)
関節を調整、アイスパック、テーピーング使用。
帰りには、普通に歩いて帰りました。

メルマガ155号より

転倒で尾骨を痛める

●転倒したときに、お尻(尾骨)を痛める。
(特に骨盤が開いているため女性が痛めやすい)

プロテクターなど保護具を使って、ウォーミングアップ十分で滑りましょう。


転倒で首、手首を痛める

●支えようと手を突いた時、手首を痛める。
(ボードの骨折の半数を占めるそうです)

さらに転倒の衝撃でムチ打ち状態になり、首や頭部を痛める。
転倒時には、首を丸める、お尻の真ん中を避ける、手を反らせ過ぎない。


スノーボードで痛める関節
●来院例

スノーボードやスキーは、骨折が多いので、転倒したり接触したりしたら、まずレントゲン検査で骨折の無いことを確かめてから、関節の調整を受けてください。
過去には、お尻が痛いと来院されて、尾骨にヒビ、がありました。
またヘルメットを打った程度でむち打ち症状の患者さんもありました。
自然を相手に、人間は弱いものです、安全対策と無理をしない勇気で楽しくスポーツしましょうね。

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