カイロで健康

携帯電話 症候群

携帯電話のメールで、手の痛みの発生例を、考察してみます.
(携帯端末依存症、反復運動過多損傷)
携帯のボタンを正面から見てみました。
携帯のボタンを側面から見てみました。
●下方のボタンを押すのに関節角度が、限界まで曲がっています。
この繰り返しで、関節に負荷がかかり痛みが、発生します。
(キーのクリックも、関節に衝撃力を加え、障害を発生させやすいと考えられます。)

手

母指の関節に、痛みが多く発生しています
特に、大菱形骨を中心として中手骨との関節変位が大きく、後方と側方変位が、複合しています。

また月状骨は、一般的な作業でも痛みが発生しやすくカイロプラクティックでは、よく調整します。


長拇指屈筋
頸椎の問題点
母指を曲げる筋肉は、主に長母指屈筋で腕のほうにあります。
また、その神経は下部頸椎から出ています。
ですから母子が痛くても、腕や頸椎の調整が必要になります。

私もたまに、メールを使いますが、子供たちがパッパッパと体の一部のような使い方をするのを見ているとダーウィンの進化論を感じてしまいます。
メールの打ちすぎで手を痛めたら、カイロプラクティックにおまかせ!
カイロで健康 「環境 首・肩」へもどります >>