カイロで健康

磁気布団・健康布団

●磁気布団・健康布団の臨床例です。

■急性腰痛

来院
60歳の男性。前日から急性腰痛で来院。
状態と施療1回目
骨盤や腰椎に変位が見られず。
腰の筋肉(腰方形筋)の炎症が見られましたので、アイスパックとテーピング施療。
施療2回目
3日後に強い痛みは取れたがまだ痛みがあり、炎症は、収まっていました。
背骨や骨盤にあまりにもズレが無いため、健康機器を問診すると「磁気健康布団」を使用していましたので早速外してもらいました。
施療3回目
左の骨盤と腰椎さらに胸椎にまで変位出現、修正しました。4回目で改善。
考察
このふとんは、厚さが20センチあるものでした。

■下肢痛

来院
70歳の女性。下肢痛で来院。夜中に3回ほど足が痛くなり
その都度、座薬、足湯(お湯を沸かして)をしていました。
状態
背中が後弯していましたが、胸椎や上部腰椎に変位が見られず、問診の結果「磁気布団」を使用中でした。
施療
骨盤と腰椎5番、頚椎の変位(磁気枕は頭痛がしたので使っていませんでした)修正し、磁気ふとんをやめてもらいました。
施療2回目
夜間痛は消失。
脊柱に変位を数カ所発現、修正しました。・・・・・下肢痛もほとんど無いため施療完
考察
年齢的に施療回数が多く必要と思われましたが、短期間に症状が改善したのは、磁気布団の影響が大きかったようです。

■治らない肩こり

来院
50歳の女性。肩こりで来院。
施療は
初検時に、体全体が不自然な状態を発見、問診していくと磁気布団を使用されているそうです。
磁気枕は、頭痛がしたので途中で止めたそうです。
磁気布団を止めてもらい、1週間後に頚椎と仙腸関節を修正。
5回目で、肩凝りは気にならなくなり改善しました。
考察
磁気布団のよさはすべての人に当てはまる分けではないようです。
それは磁気布団を使っているのに、体の不調を訴えて来院されるからです。
磁気布団の磁気が合わない人もあるでしょう。
カイロプラクティックの目で見ると、布団に付いた凸凹が体表面に刺激を与え、骨格を不自然な状態にするようです。磁気が無い凸凹の無圧布団で同じような例がありました。

■治らない膝痛

来院
60歳の男性。両膝痛で来院。
施療は
定年退職でこれからは健康第一と張り切り、早朝なわとびをコンクリート面で行った様です。3度目の施療でなかなか思わしい効果が現れないので再考したところ。
脊柱に異常が少ない事から「磁気布団」を疑った所、使用されていました。
磁気布団の使用を止めた所、腰椎に変位が見つかりました。
その腰椎を戻してから膝痛は消失しました。
施療回数は6回かかりました。
(なわとびに原因がある前に、膝が痛くなる準備が出来ていたようです)
追加
この患者さんは、せっかく高い金額を出して買った磁気布団を、止めるのに戸惑いを感じており、私への信頼も今一つでした。
しかしその日にとりあえず実行してみた所、結果がでたようで、次の日には片づけたそうです。
その他
定年退職された方が、健康増進に走り、逆に身体を壊してしまうケースが、よくあります。・・・注意しましょう!!

■夫婦で使用

来院
60歳後半の男性。腰痛で来院。
施療は
初検時に、大きなズレが見られなかったので、磁気布団の使用をたずねたところ夫婦で使用されていました。使用中止後、1週間目に二人を診ました。
二人共数箇所に異常が発見されたので修正しました。
奥さんは2回めでよくねむれて、朝すっきり目覚めるように改善しました。
ご主人は、5回目で腰痛は気にならなくなりました。
追加
この患者さんは、長い間磁気布団使用してきた様です。
その間に幾つかの施療を受けていました。
せっかくの施療が布団によって効果が消されていたと思われます。

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