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背骨を調整した場所です。 腰椎1番3番、胸椎3番、頸椎1番 その中でも、頸椎1番のズレが大きく特徴的でした。 腹筋マシンですので、腹筋に負担をかけて動かす事が目的ですので腰痛や背部痛、足の痛みなどは、考えられます。 腹筋が目的なので頸椎には負担がかからないはずです。 どのように頸椎がずれ、頭痛が、引き起こされたのか考察してみます。 タイプの違う腹筋マシンで腰痛になった症例です。 参考:腹筋マシン(腰痛) |
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座いすタイプを再現してみました。 症例の膝痛は、体を曲げた時に、座いすの端に当たって痛めたと思われます。 また、体を伸ばした時に、背当てと座面のつなぎ目で腰椎がずらされたと思われます。 床で行う腹筋運動では、後頭部を支えて腹筋をすることが多いと思います。 しかし座いすタイプは、後頭部を支えて腕を上げると、体の重心が後ろに移り、座いすが浮き上がり倒れそうな不安定な状態になってしまいます。 そのため重心を前にするため、腕を前に組んでしまいます。 さらに頭を少しでも前に曲げて重心を前に移すと共に、体を伸ばしたときに頭を座いすから浮かすような、状況になります。 この状態で、重い頭部の負担が頸椎1番や胸椎3番に反復して加わり大きなズレが生じたと考えられます。 また頚部や背部が、筋肉痛を発していたと考えられます。 |