カイロで健康

立ち マウス

立ちマウスを、使う機会がありましたので、考察してみました。

ワールドビジネスサテライトのトレンドたまご >>  (2006年2月7日)に紹介された品です。
左手マウスとして使用 ●左マウスとして使ってみました。

■右にあるような、握りかたになります。
この状態では、左右に動かすことが、やりにくく
手首、指の筋肉に負担がかかります。

▼左マウスの代わりに使うのは、おすすめ出来ません。

右手マウスとして使用 ●右マウスとして使って見ました。

■キーボードから、持代える時に、手首を回転させるのと本体を、越える動作が必要であり、動作範囲が広くなり、手や腕への負担が増えます。

▼右マウスの代わりに使うのは、おすすめ出来ません。

中央に置いて使用 ●中央で使用してみました。

■キーボードから、持代え時、距離が短く、手の回転動作で本体を持つことができ、持替え疲労軽減されます。
■持った状態では、肘の回旋が自然体になり、肘、手首の負担は軽減されます。
■マウス位置が、体に近づくので、肩にかかる負担が軽減します。

▼ノートパソコンのパットをいつも使っている場合。
▼パソコンの左右にスペースがない場合。(会議・カフェ・複数を並べて使用)などには、手や腕の疲労軽減効果が期待できるでしょう。

●全体を通して
■立てマウスの動きと、カーソルの動きがマッチするのに、イメージ慣れが必要。
■立てマウスのボタン位置が、動きから決まってしまうため、指で持つのに慣れが必要。(センサーのベース部と本体が回転すれば、より手になじみ良いと考えられます。)
■個人的な、このみになりますが、充電タイプより、乾電池タイプのほうが、製品寿命が長く、電池切れの時に交換することで、すぐ使えるので、好きです。
■スクロールは、縦方向ですが、横方向にできれば、母指の動きが屈曲になり自然と動きやすくなると考えられます。
▼今までのマウスの延長線で考え使うのではなく、新しい使い方の提案が必要だと思われます。
・・・立ちマウスは、中央で使って、快適操作・・・
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