カイロで健康

フローリング床で冷え

●実体験
いつもは5Kgのダンベルを12回以上挙げられるが、最近3Kgのを5回が限度まで筋力低下して挙上時に背部に痛みが発生。
友人の施療院で検査した結果、頚椎5番が大きく左に変位、広背筋の左が筋拘縮していました。
調整後すぐに筋力回復、三角筋の痛みは3日後に消失しました。
しかし、施療1週間目に同じように痛みが再発

▼原因は、
フローリング床で寝ていて冷えたのが悪かったので考察してみました。
フローリング床で冷え 時期は夏です。
いつもは、畳部屋にお布団で寝ていましたが、たまたま、子供部屋で寝ることになりました。

フローリング床は冬のカーペットが取ってあり、その上に、布団1枚を敷いて、掛け布団は夏用でお休みしていました。

フローリング床で冷える部位 後で思えば

・寝たときには、ひんやりとして、気持ち良かったと、言うことは、全身も冷えていたのでしょう。
・夜中にトイレに3回程度行ってました。
・気温が下がった日の後に痛みが強く出だした。
・朝お布団が、湿った感じがする。
朝起きて、30分くらいすると、体が動きやすくなる。

結局は畳部屋のお布団に戻ってから症状は出なくなりました。
最近の家は、畳の部屋が無いことも多く、フローリング床で寝ている患者さんはよく診る症状です。
対策として、厚いマット(20センチ)やキャンプマット(銀マット)など試しましたが、冷えを防ぐまでの効果はありませんでした。
ベットはある程度値段がしますので、ためらって買わずに症状が長引いたり、マットなどで一時しのぎしていることがありますが、結局、ベットを購入すると、回復していくので、「早く買えば良かった」と後悔されることもよくあります。
寝る環境が、如何に大切であるか、冷えは万病の元、を実感したしだいです。
・・・フローリング床では、寝ない!・・・
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