カイロで健康

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2005年
10月

●238号 10月 26日 膝痛?
●237号 10月 19日 立っていられない
●236号 10月 12日 膝全体の腫れ
●235号 10月 5日 体のねじれ

●238号 2005年 10月 26日 ・・・・膝痛?

●はじめに
60歳代、女性、主婦
右腰痛、膝が痛く3ヶ月前から強くなってきた。
主人の腰痛が改善したのを見て、来院。

・症状と徴候
右仙腸関節、腰椎5番3番のずれ、伏臥位で右足が10mm長い。
膝の動きは問題なし、可動時の痛みもない。

・結果
4日後、2回目に、腰痛改善、膝の痛みも改善。

・あとがき
初検時に、膝が痛いと訴えられていましたが、部位を特定すると四頭筋の痛みでした。
つまり
膝の痛みは、膝が悪いわけでなく、骨盤や腰椎のずれにより、四頭筋が痛みを出していたものと思われます。
ですから、
骨盤、腰椎の調整によって、スムーズに改善したと考えられます。

●HPは、「皮膚感覚
症例2例を追加してリニューアルです。

■タカから、
前回の「アロエヨーグルト」ご質問いただきましたのでもう少しお話しします。

アロエヨーグルトは、以前にもテレビで放映された後で、何人か診ました。
察するに、アロエは、薬として用いられるほどですので、体に対して効果が強いのではないかと思います。

腹部の回盲弁部位が特に硬直しておりますので、保水の関係があるのかも知れません。
そのため腹部が延ばしにくくなる。
硬直部位の周辺の腰神経に影響を与えているのではないかと思われます。

・症例から、1週間以上毎日食べ続けると、症状が出ることがあるようです。
・イチゴ、キュウイなどほかのヨーグルトの患者さんはありません。

・柿の食べ過ぎもおなじような症状がでます。
昔から言われるように、同じ物を食べ続けるのは、体によくないのでしょうね。
特に薬のように、効果の強い食品に現れるように思います。
ご参考に「健康食品

タカもヨーグルトはよく食べます。アロエヨーグルトも食べますが、リンゴ・イチゴ・キウイ・バナナ・ストレートなど同じ物が続かないよう気をつけてます。

●237号 2005年 10月 19日 ・・・・立っていられない

●はじめに
70才代、男性、2週間前から右足前面が痛くて立ってられない。
整形外科で軟骨が飛び出していると診断。
改善が見られないので、親戚の紹介で来院。

・症状と徴候
2年前に大腸ポリープで手術。
腰椎4番右変位を調整、テーピング使用。

5日後2回目、腰椎変位は、改善しているが、症状はほとんど変化なし。

腹部の硬直を発見。初回の問診で健康食品は、使用していないので
最近取っている食品を問診。
キターー・・・・・・アロエヨーグルト!!毎日3ヶ月間食べている。

1週間後3回目、症状は、2日前から、ほとんど改善。。。施療完

・あとがき
1.牛乳屋さんが、配達用の乳製品を売りに来た。
2.大腸ポリープをわずらったので、腸に良い製品は?
アロエヨーグルトを頼んだ。
と言うステップで、毎日食べていたのが、良くなかったようです。

■タカから、「アガリスク」
作り話で、商品を売るなんて許せません!!

私たちカイロプラクティックは医療として認められてはいません。
ですから、特に気をつけて真実を伝えるよう努力しています。

メルマガを発行して6年目になりますが、ネタが切れないのは、臨床現場で起きている事実を、伝えているからです。
控えめの表現をしているので、パーーっと人気が出ないのかもと、思うこともあります。
いつも講読していただいてる、読者さまには、感謝するとともに健康に少しでもお役にたてるよう、がんばって発行していきます。

●236号 2005年 10月 12日 ・・・・膝全体の腫れ

●はじめに
60歳代、女性、1ヶ月前から右膝痛、近所の紹介で来院

・症状と徴候
右仙腸関節、腰椎5番1番のずれ、膝全体の腫れ

・施療結果
2回目1週間 やや楽になった程度、腫れは変化なし
3回目2週間 動かすと痛む、腫れは、やや改善、内側の腫れが引かない
4回目3週間 家族の薦めで、病院で検査、水を抜いたので、施療は無し。
病院で、手術を勧められるが、本人の意向で、「なんとかしてほしい」
5回目5週目 腰椎1番と膝の内側(内転筋)が変化しないので、環境を問診。
!!!牛乳パック椅子!!!それも、何カ所も置いて使用
6回目6週目 膝の腫れは、かなり減少。バス旅行に行ってきた。
7回目7週目 痛みもなく、正座がすこしできる。。。施療完了

・あとがき
膝は、回復に時間がかかりますので、地道な施療になります。が、牛乳パック椅子を外してから、メキメキ回復しました。
金具の付いたサポーターや締め付けすぎるサポーターも腫れることがありますから、注意が必要ですね。

■HPは、「首に受話器」です。
こんな、状況が結構ありますから、注意ですね。

■CD購入しました。葉加瀬太朗 新譜
「VIOLINISM with Love」は、シンプル、しっとり、の表現です。

▼タカから
ころもがえ、しました???フローリング床で寝ちゃって、冷えで腰痛の患者さん出てきました。

汗かきのタカは、パラグライダーの練習でぐっしょり。着替えや、ブレーカーで、荷物もどっさり。
お出かけには、1枚持っていきましょうね。

●235号 2005年 10月 5日 ・・・・体のねじれ

●はじめに
30歳台、女性、食料品売り場勤務
慢性肩こり、頭痛、めまい 職場の人の紹介で来院

・症状と徴候
うつむき時、左足が20mm短い、左背部、腰部がねじれて厚い(10mm)
左仙腸関節、仙骨、頚椎2番のずれ

2回目1週間後、症状は発生無し
足の長さの差はゼロ。左背部、腰部のねじれは増加(厚み15mm)

・あとがき
初診時、気分もすぐれない顔で来院されましたが2回目には、きらきらした、顔で元気に来院されました。

体のねじれは、構造的なもので、骨盤のズレなどにより減少して見られましたが、本来のねじれ状態に戻ることで体調が快復しました。

このように、ねじれを持っている場合は、補整下着やマッサージ器、無理な補正体操で、悪々なっていることがあります。
あくまで、その人の自然な状態が健康になる秘訣でしょう。

10月のbookは、「にじいろの さかな」です。
シリーズで何冊も出ていますが、どれも、勇気がもらえたりやさしさが伝わったりする絵本ですよね。

■タカから、パラグライダー少し飛べるようになってきました。

・力が抜けていないと、感覚がつかめない。
施療でも、検査、調整で手などに力が入ると良い施療ができません。
最初は、ガチガチになりますよね、やはり、練習が必要ですね。

・足が着かないと思考能力が低下する。
1/3に低下すると書かれていることもありますが、空中に浮いたとたん、頭が働かなくなるのを実感しますよ。
頭の中が真っ白とは、そういうことかな、思考回路がパニックになっているのでしょう。
つまり、椅子などで足が浮いた環境は、良くないでしょう。
(高い所や橋などで、告白するのは、理に適っているなーーー)

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