カイロで健康

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2006年
5月

●267号 5月 31日 職場移動
●266号 5月 24日 いすに逆座り
●265号 5月 17日 真っ直ぐ歩けない
●264号 5月 10日 右手の甲

●267号 2006年 5月 31日 ・・・・職場移動

●はじめに
40歳代、女性、事務職から組み立てに職場がかわってから慢性的な腰痛、最近は足の裏と付け根が痛い。

・症状と徴候
両川の仙腸関節が、浮腫しているので
「ベルトかコルセット使ってますか??」
「ええ、接骨院で買ったベルト締めてます」

足は、中央部が盛り上がって、ずれていたので
「健康サンダルのような中敷き、か、安全靴に使ってます??」
「家でキィティの履いてますけど、、、」

「関節が、安定するまで、少し期間がかかりますよ」

・結果
1回目、仙腸関節には、テーピング使用。
2回目4日後、腰と足の裏は、だいぶ改善。足の付け根がまだ痛む、肩こりもある。初めて仙腸関節を調整。
3回目1週間後、足の痛みもなし、朝はすっきり起きられる。施療完

・あとがき
事務職から組み立てに変わったので、なんとかしなきゃと言うことでベルト巻いたり、疲れを取るため健康サンダル履いたりしたようです。チャンチャン

■タカから、ハードディスク
先週、木曜日、朝パソコンを立ち上げると、ガリ、、ガリ、、、
あぁぁハードデスクが、、5年になるし、しょうがないか。

ハッハ、こんな時のために、バックアップがある。
いままで、何度もやられたので大丈夫だぞ、ハッハ

新品を、セット、さあ、もう一枚から、戻そう、
ツン、ツン、ウイーンなんか変だな、、ああああぁぁぁ、なんでぇぇ
バックアップ用は、まだ、1年なのに
そんな!!2日で100Gと200Gが、使えなくなりました。
やっぱり、ハードデスクは生ものだ。!!!!!
みなさまも、ご注意を。

6月の本は、「ムーミンのたからもの」です。
最近は、お金、お金の世の中になってるように感じます。
たからものは、感動、時間、友人、健康、決してお金では買えないムーミンは、教えてくれる本ですね。

●266号 2006年 5月 24日 ・・・・いすに逆座り

●はじめに
60歳代、男性、定年後にマンション経営
前日からギックリ腰で来院。

・症状と徴候
両側の仙腸関節がずれている。腫れあり。テーピング、アイスパック使用。
6日後、2回目、帰ってから楽になったんですが、2日目ぐらいからまた、調子が悪くなってきた。

同じように仙腸関節が開いている、それも両側
「ソファーか、いすで、足を開いてませんか??」
「開いて座るのは、ないなーー」

「テレビや本を見るのに、うつむきで反り返ってません??」
「いやーーーテレビは、いすにもたれて見てるし、、本は読まないし、、」

「テレビ見てるいすは、座るところは、平らですか??」
「普通のいすだけど、、、うしろ向いてる、は、な、、」

「う・し・ろ、、、ですか???」
「背もたれに、もたれて、寝てしまうことあるけど、、」

「その時、足、開いてません???」
「そりゃ、開かないと座れんな」

「あああ、それですね!!!」

・結果
ということで、3回目には、腰痛は、改善。

・あとがき
定年後のキーワードから、家での生活時間が長い。
男性ですので、テレビが多い。
両側の仙腸関節、開方向、などから、絞り込めました。

■HPは、本題の「いすに逆座り」です。
刑事ドラマや映画の世界で、ありますよね、そんなシーン。
まさか、テレビを見てるとは、、、、考えられますかね。

▼タカから、患者さんの、家族も、かぜひいてます。
寒いので、急に暑くなったときには、汗で冷えるのに気をつけましょう。
タカも汗かきなので、お休みの日は、即乾性のスポーツシャツを使ってます。
年齢は、良い製品でカバーしましょうかね。
ウイルス性のかぜ症状も流行しそうです、お互い、気つけましょう。

●265号 2006年 5月 17日 ・・・・真っ直ぐ歩けない

●はじめに
70歳代、女性、家族に付き添われて4年ぶりに来院。
1週間前から、体が傾いて、真っ直ぐ歩こうとしても、体が曲がって行くので歩けない。
神経内科、脳外科で異常なし。MRIは、萎縮がやや見られるが問題ない。

・症状と徴候
言語は、普通に会話できるし正常。
手足の動き、ドアからイスまでの動作を見る限り正常。
会話をしていると、左の目の動きに異常を発見。
視野を調べると、左半分やや上方の視野が欠損。(家族と共に、確認)
もう一度、病院で検査をお願いしました。
しかし
遠路せっかく来たのだから、施療してほしい。とのこと
頚椎2番のずれが大きく、調整しました。

・あとがき
家族の方が、後に来院され
おばあちゃんは、どうですか??

明くる日には、普通に歩けるようになりました。
目を病院で診てもらったら、眼圧も異常なく、欠損は、わずかで、年齢的に問題ない範囲だそうです。
毎日、元気に畑に行っているそうです。

普段は
年齢的に、脳梗塞、緑内障の可能性が高いので、問題が無いことを確認してから施療します。
今回は、遠方のこともあり、調整しましたが頚椎が強く影響していたため、すぐ回復したようです。

頚椎の異常が、視野欠損まで及んでいた、症例でした。

緑内障の視野欠損、ファイザーのページです。

■タカから、今年は、
おばあちゃんには、転ばないように注意してね。って声かけてるんですが、立て続けに骨折、

・家で、転んだんですけど、電話が来たので「病院でレントゲン撮ってね」とお願い。
その後の連絡で、骨折してまして、ボルト固定の手術をしました。

・尻もちついて、背中がいたいんです。で来院、
骨折っぽいので、写真とってから診ましょうね。と帰宅。
娘さんが、写真を持参され、背骨が、骨折(圧迫骨折)してました。

・山菜採りの山から携帯電話、がけから転んだんですが、予約おねがいします。
「予約の前に、レントゲンで診てもらって下さい。」
やはり、肋骨が骨折してました。

▼追伸
今年は、山が雪で荒れているそうです、連休でも山菜が採れず奥へ奥へと、みなさん出かけたようです。
山菜取れないは、体は痛むは、さんざんな年のようです。
みなさん、お大事に。

●264号 2006年 5月 10日 ・・・・右手の甲

●はじめに
70歳代、女性、右手の甲が痛い。狭心症薬使用。

・症状と徴候
頚椎2番、5番、右手首(月状骨)のずれ
狭心症の薬で、うっ血しやすいので、ソフトな調整を実施。

・結果
2回目、1週間後。施療の2日後に気にならなくなり、畑に出かけているそうです。

・あとがき
腕も痛いと言われたので、狭心症の症状かな、と注意していました。
原因は、どうも、畑の草むしりのカマの握りが手に当たっていたようです。

スムーズに改善したので、お礼に、イチゴを持って来られました。
ありがたーーく、家族でいただきました。

●HPは、以前メルマガで紹介した「ワゴンで食事」を考察してみました。

■タカから、、、みなさん、楽しい連休でしたか、、
ダイニングキッチンの床張りで3日間、日曜大工を楽しめました。
ハンマーの振りすぎ、かがみ仕事で、冷湿布のお世話になりっぱなし。
やっぱり、筋肉痛には、効果あり。。。実感でした。

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