カイロで健康

カイロプラクティック・オフィス・レポート

2013年
9月
●618号 9月 25日 肩こりからギックリ腰
●617号 9月 18日 タオルまくら
●616号 9月 11日 回転椅子
●615号 9月 4日 腰痛専用ベッド

●618号 2013年 9月 25日 ・・・肩こりからギックリ腰

●はじめに
40歳代、主婦
1週間ぐらいから肩こりがひどくなってきてがまんしていたら昨日から左がギックリ腰。

・症状と結果
左仙腸関節が、後方変位、腰椎1番、頸椎2番、胸椎5番を調整。
2回目、4日後、肩こりも、腰痛も良くなった、全体を調整して施療完

・あとがき
10年ぶりの患者さんでした。
前回も、同じように回復したのを覚えてて、来院してくれました。

肩こりから、腰痛に進行したようで、疲労の蓄積が現れたようです。
早めの来院で、早い回復の症例でした。

■葉加瀬太郎コンサートへ行ってきました。
ありがたいことに、車で30分の、米原、でありました。
生の音、雰囲気、やっぱり、本物に触れるのはいいですね。

▼タカから、
今週は、連休疲れや、稲刈り、運動会など、行事の後で来院された、忙しい週になりました。
疲れを明くる日に持ち越したら、無理しないように気をつけましょう。

●617号 2013年 9月 18日 ・・・タオルまくら

●はじめに
60歳代、女性、販売業パートさん
1週間前から右肩が上がらなくなってきた。

・症状と結果
右手が90度から上に上げられない。
頸椎1番、頸椎5番のズレが前方にズレて大きい、胸椎3番を調整。
4日後、2回目、肩の動きがだいぶ良くなってきた、動かすと痛い。
15日後、3回目、腕は上がるようになって、方がコキコクする。向きによって時々痛む。

・あとがき
2回目には、頸椎5番が同じように、前方へズレていました。

その事をお話していると、雑誌で、健康まくらの作り方が、ありました。
タオルを巻いて丸くして、首に入れると自然のカーブで健康になる。その、まくらを使用していたようです。

患者さんは、まくらの要らないタイプだったので、タオルを敷くだけにしてもらいました。
3回目に、「あのまま使っていなくて良かった」とお話されていました。

■BGM
東京オリンピック、おめでとうございます。楽しみが、1つ増えましたね。
葉加瀬さんの、新しいCDは、JAPONISM。偶然でしょうが、流れを感じますね。

▼タカから、
運動会のシーズンです。
運動会の後は、筋肉疲労ですので、さっと熱めのお風呂、冷えるタイプの湿布で、対処しましょう。
もみすぎると、あとで腫れますから気をつけましょうね
楽しい3連休を、お祈り致します。

●616号 2013年 9月 11日 ・・・回転椅子

●はじめに
60歳代、女性、主婦
3日前から、右の腰が痛む、足まで痛くなってきた

・症状と結果
うつむき時、左足が10mm長い
左仙腸関節、腰椎5番、頸椎2番を調整。

2回目、4日目、椅子から立ち上がるときだけ痛む。話をしていると、食卓の回転椅子から立ち上がる時と判りました。
3回目、8日後、右足の外側が突っ張る感じ。回らない椅子に換えた。 右足の腸脛靱帯を調整追加。
4回目、12日目、足の突っ張りもなく、全体を調整して施療完!


・あとがき
回転椅子は、前から使っていたそうで問題は無かったようです。
回復に時間がかかった、腸脛靱帯の筋肉の硬直が最後まで残っていた事を考えると、今年の暑さで、筋肉の疲労の限界を超えて痛みが出たと、考えられる症例でした。

■HPは、「レントゲンの結果」です。
腰痛の患者さんは、1/4弱の患者さんがレントゲンを撮っていました。
その中で、異常なしが41%になりました。

患者さんは、レントゲンの異常なし=痛みは無いはずだ、と思っているかたもあるようです。
過去にレントゲン写真を、何十枚と持ってこられた、患者さんを思い出しました。

▼タカから、
朝晩は、涼しくなってきましたね、朝方冷えるのか、首が回らなくなる患者さんが続いてます。
掛け布団を、横に準備したほうが、いいようです。

●615号 2013年 9月 4日 ・・・腰痛専用ベッド

●はじめに
20歳代、女性、保育士さん
数年来の慢性腰痛で、2週間前から痛みが強い。
いつもの整体院がお休みなので、職場の人のすすめで来院。

乳幼児に股関節脱臼、腰痛専用ベッド、痛む時にコルセット使用

・症状と結果
腰が、おなかの方に大きく湾曲(前弯)、前方への動きが少ない。
肩甲骨が、後方に浮き上がっている。
上記2点はベットによる影響だと思われる。

気になっていた股関節の動きは、足首、膝共に問題ない。
左仙腸関節、腰椎5番、頸椎2番、右顎関節を調整。

2回目、10日後、腰の湾曲、肩甲骨の浮きもだいぶ戻ってきた。
腰痛は、2日目から楽になっている。全体を調整して、施療完。

・あとがき
初検の日から、畳の部屋で寝るようにかえてみたそうです。
最初に、指摘したので、信頼も得られて、スムーズな回復につながった症例でした。

■9月の本は、「ちがうねん」
どや顔とでも言うのでしょうか、目力で訴えてついついページをめくってしまう本です。
コルデコット賞+長谷川さんの関西弁で楽しめます。

▼タカから、
涼しくなって、患者さんも、落ち着きました。が、
体が、まだ夏ばてを引きずって疲労しているようです。
ぼちぼちと、体力を回復していきましょう、ね。

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