カイロで健康

顎関節症(TMJシンドローム)

●顎関節症(TMJシンドローム)は、かみ合わせ、歯の病気など影響がおおきいので、まずは歯科や口腔外科で診てもらう事が大切でしょう。
■しかし臨床現場では、肩こりや頭痛を治すと顎関節症にも効果が現れる事が多くみられますのでカイロプラクティックの立場から考察してみます。
●症状として
■口を開けようとすると痛い
■ あごを動かすときに音がする
■あまり大きく口が開かない
■ あごが閉じない などがあります。
▼肩こり、首痛、頭痛、腰痛を併発している事が、多くあります。

顎関節の関節円盤 顎関節

■顎関節には、関節円盤があり、ひっかかったり、位置が戻らない事があります。

▼その場合は、顎関節自体を、調整します。

咀嚼筋 筋肉

■咀嚼筋として
側頭筋・咬筋・外側翼突筋・内側翼突筋が、働きます。

▼マッスルテクニックで、調整します。

三叉神経の筋肉支配 三叉神経

筋肉を支配している神経は、三叉神経の下顎神経から
・深側頭神経は側頭筋
・翼突筋神経は翼突筋
・咬筋神経は咬筋
走行しています。

■三叉神経は、三叉神経脊椎路として、1から第3頚神経の後ろから発生しています。

第1,2,3頸椎 第1頚椎・第2頚椎・第3頚椎を、調整することで三叉神経を正常ます。また同じ走行経路の、下顎神経の咀嚼筋が改善され、顎関節症が改善されると考えられます。
顎関節もカイロで改善
カイロで健康 「臨床」へもどります >>