カイロで健康

皮膚分節(デルマトーム)

皮膚感覚の異常
(触っている様な、紙を挟んでいるような、ピリピリしたような感覚など)
が、背骨の調整で改善することがありますので考察してみました。
皮膚分節(デルマトーム) ●左図のように背骨の部位によって、ある程度皮膚感覚の範囲が決まってます。

■皮膚の感覚信号は、、背骨のせき髄を通って脳に行き、痛みや熱い冷たいを感じます。

▼背骨のずれによって、皮膚からの信号が脊椎部位で異常になり痛みなど感じるようになると考えられます。


参照:解剖学アトラス

頚部の症例 ●頚部の症例

■朝起きると、頭の後ろから上が痛い。

■合わない枕によって、頚椎2番がずらされて
さらに、首の筋肉が、圧迫されていました。

▼頚椎の調整、筋肉の調整、枕を変更することで改善しました。

腰部と症例 ●腰部の症例

■足の裏に、紙を敷いているような感じがして歩きにくい。

▼腰椎5番、仙腸関節のずれを調整する事で改善しました。
背骨は、皮膚感覚の信号も通る大切な部位です。
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