カイロで健康

夏の冷え(前面)

夏の暑い時期には、おなかが冷えて、腰痛になる患者さんが多いです。
お腹の、前面に着目してみました。
お腹が冷えて腰痛 ●お腹の前面の筋肉が冷えて縮んだままになると、腰が伸びなくて腰痛として来院されます。

■症例として
車の冷風がお腹に当たっていて、高速のサービスエリアで、降りた時に腰が伸びなくなった。

お腹を出して寝ていて、エアコンの風が当たり冷えて、朝起きあがった時から腰が伸びない。

焼肉屋さんで、扇風機の風が、おなかに当たっていて、途中トイレに行くときにギックリとなった。

バイクに薄着でツーリングして、家に着いて降りた時に、ギックリ腰で、バイクに乗れない。

などなどあります。

お腹の筋肉 ●お腹の前面には、
腹斜筋、腹横筋、腹直筋などの筋肉があります。
その筋肉の端は、骨盤に付いています。

冷えによって、筋肉が硬直・短縮すると、骨盤が引かれズレてしまいます。

ズレた骨盤の仙腸関節や恥骨結合が痛んだり、冷えた筋肉自体も痛みを出しています。

調整する背骨 ▼施療
骨盤の仙腸関節や恥骨結合を中心に調整します。
腹斜筋、腹横筋、腹直筋など冷えて硬直した筋肉を合わせて調整します。

その筋肉の神経が出ている胸椎5番から腰椎1番を検査、調整。さらに骨盤のズレの影響を受けやすい腰椎5番も検査、調整します。
お腹の、冷えからの腰痛もカイロプラクティックに、おまかせ
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