カイロで健康

せぼね

私たち、カイロプラクターが、施療する背骨です。
せぼね ●頚椎(けいつい)
第1頚椎(環椎)(Atlas)第2頚椎(軸椎)(Axis)
と特に重要視する上部頚椎があります。
7個あります。

●胸椎(きょうつい)
肋骨(24本)が着いている背骨です。
12個あります。

●腰椎(ようつい)
腰椎5番な特に腰痛を引き起こす場所です。
5個あります。

●仙骨・尾骨
体重を股間節に移し、仙腸関節があります。
先祖の尾の瘢痕です。

S字カーブとストレスポイント ●背骨を横から見ると、S字型カーブを描いています。

■せぼねのカーブは、上から
頚椎円、胸椎円、腰椎円と呼ばれています。

▼円の大きさは、質量を表し、運動域に反比例すると考えられています。
球の体積比から胸椎に対し、頚椎は15倍、腰椎は5倍の運動域があると考えられます。
その円の頂点、頚椎5番、胸椎7番、腰椎3番は、運動域が大きくストレスポイントと呼ばれてよく施療する場所です。

頸椎7番と仙腸関節 ●第7頚椎
首を曲げた時に、後ろに飛び出した骨です。
ここが飛び出ているので、異常だと思い、ぐいぐい押し込んで、肩こりになっていた患者さんがありました。


●仙腸関節
背骨の荷重を、股関節に分けており、重要な関節です。
カイロプラクティックでは、よく施療します。
(メルマガにもよく登場します。)
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