カイロで健康

カイロテーブル

カイロテーブル(米国製)を、日本人の体格や四季・環境を考えて創意工夫をしている点です。
カイロテーブル 1.足が、長すぎるので50mmカットしました。
 (施療者に合わせた高さ500mmです。)
 裏には、すべり止めを使用。
2.息苦しさ改善に、突き抜け構造に変更
 (夏の熱さや梅雨の高湿度に対応するため)
3.脱衣カゴは、やさしく、ナチュラルな籐製を使用。

4.今回の工夫です。
 顔の当たる力を少なくし、首への負担低減・
 顔のうっ血(圧迫感)の低減。

高さの調整

高さの調整は、積み木を使用。

荷重は、体重計(最小単位200g)を使用。
はじめに
患者さん(男性)から「顔が痛い」との訴えがありました。

目的
患者さんの、顔への負担を軽減させ、リラックス性を向上さることとします。

測定
テーブルの高さと、顔を乗せるヘッドピースの高さの差と荷重の関係を測ってみました。

高さを変えた時の加重の測定結果 測定結果1・・・高さ
高さを、20mm下げるだけで、1kgも軽減することができる。

言い返れば、同じ高さだと、1kgの荷重を首や肩の筋肉が負担している事になります。

角度を変えた時の加重の測定結果 測定結果2・・・傾斜
20mm下げた状態で、ヘッドピースを傾斜させてみました。

大きな変化はありませんが、水平状態が、やや有利でした。

改善前
改善前
改善後
改善後
▼ヘッドピースを20mm下げることで、顔にかかる荷重が1kg軽減でき顔への負担が少なくなり、快適性が向上することができました。
これからも、患者さんの立場で、よりよい、施療を目指してがんばります
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