カイロで健康

バイオリズムと急性腰痛

バイオリズムは、一定の周期をもった生命の活動と言われています。
ギックリ腰の発生に影響があるか考察してみました。
バイオリズム
●バイオリズムとは
・身体(23日)・感情(28日)・知性(33日)などにあらわれる一定の周期をもった生命の活動で、高調期(プラス)低調期(マイナス)をくりかえしています。

高調期と低調期が入れ替わる日(ゼロ)を変調日といい、この日の前後を注意日としています。

身体・知性日は、注意
●バイオリズム と 急性腰痛
●ギックリ腰母集団をバイオリズムで、統計してみました。

■1.施療時から2日引く(腰痛日までの平均値)・2.バイオリズムを 求める。・3.項目の5日を 集計する。(中心日と前後の2日)・4.平均日時で 標準化する。
■100%を超えていれば、影響があると言えます。

身体・知性の、ゼロ5日は影響がある。といえそうです。
(バイオリズムを、証明したデーターになりました。)
ギックリ腰は、身体と知性の注意日に気をつけましょう。
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