カイロで健康

レントゲンの結果

腰痛の初診で来院された患者さんの、レントゲン撮影された人数を統計をしてみました。

腰痛の初診で22%がレントゲンを撮っている。 腰痛の初診で来院された患者さんの、
22パーセントの方が、レントゲンを撮っていました。

1/4弱の患者さんが、病院に行かれてから来院されていることになります。




腰痛診療ガイドラインでも、X線撮影を全例に行うことは必ずしも必要でないと書かれてあります。

異常なしは41%もある 患者さんに「レントゲンはどうでしたか?」と伺った結果をまとめてみました。

異常なしが、41パーセントとなりました。
症状は、あるのですが、レントゲンで原因は見当たらないと言うことです。

半数以上は、レントゲンで何かしら問題が生じていました。


患者さんは、レントゲンの異常なし=痛みは無いはずだ、と思っているかたもあるようです。
過去にレントゲン写真を、何十枚と持ってこられた、患者さんがありました。

レントゲン後に9%がMRIを撮っている MRI
レントゲン撮影の後に、約1割の方が、MRIを撮っていました。

19%に異常なし MRIの結果をの伺った内訳です。

異常なしは、19パーセントと、レントゲンに比べて少なくなりましたが、全体の1/5に達しています。

MRIでは、神経など軟部組織がはっきり写るのでへルニアと言われるのが 43パーセントと最も多くなりました。
異常が無いと、途方に暮れて来院される方が、あります。が、骨折や骨の疾患など心配することなく施療ができます。
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©2013/09/11.TAKAYAMA