「 淡海の海夕浪千鳥汝が鳴けば
心もしのにいにしえ念ほゆ」
天智天皇は六六七年、大津の地に都を定められました。万葉の歌人柿本人麻呂は、古都に想いを馳せてこの歌を詠みました。 弊店では餅米と砂糖をふっくらさくさくに焼き上げた、昔ながらの扶焼き煎餅に、淡海のさざ波の如く、卵白を軽く塗って仕上げた「淡海」として御愛顧を賜って居ります。
15枚入り  800円
20枚入り 1000円
30枚入り 1500円
45枚入り 2000円