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百人一首は、「ひゃくにんしゅ」ともいい、上代から鎌倉時代初期までの歌人百人の歌を集めたものです。藤原定家の選んだ歌をもとにして、後の人が多少補い、南北朝時代から室町時代中期の頃、現在の形になったといわれています。 内容は、春六首、夏四首、秋十六首、恋い四十三首、離別一首、他、となっています。作者は八人の天皇をはじめ、公卿、殿上人、地下の人、十五人の僧と各僧に亘り、女官、人妻など女性も二十一人おり、多彩で代表的な歌人が撰ばれています。 歌がるたとして百人一首が流行したのは江戸時代以降で、当時百人一首は婦女子の手習いの手本になるほど普及していたところから、歌がるたの誕生となりました。 新鮮な鶏卵、小麦粉、砂糖に抹茶を混ぜ合わせて焼き上げましたのが弊店の「六歌仙」です。お茶の友に、御贈答にご愛顧の程、お希い申し上げます。
16枚入り 600円 32枚入り 1000円