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琵琶湖大橋有料道路

琵琶湖では今までこんな耐震工事を行ってきました

琵琶湖大橋はこうしてできました

琵琶湖大橋の大きさ
1.橋脚をつくります 支承を取り付けます
桁を架けます
床版をのせます 仕上げをします
完成



琵琶湖大橋の大きさは?



落橋防止システム設置工事って?

 落橋防止システム設置工事とは、大きな地震がきても、
橋げたが橋脚から落ちないようにするための工事です。

↓これが工事前 ↓工事により桁と橋脚の
構造を改良しました。

↓今回の工事で、大きな地震がきても
桁の動きが制限されて落ちないようになりました。


琵琶湖大橋は、力強く生まれ変わりました
上部工耐震補強工事では、どんなことをしたのかご紹介します。

上部工耐震補強工事は、主にこの4種類の工事から成り立っています。
老朽化した部分を一新して、いっそう地震に強い橋になったんだよ。
その1 支承取替工 その2 伸縮装置取替工
 橋けた(桁)を支える「支承」と呼ばれる部分を鉄でできた、今までのものからゴム製の強くて新しいものに取り替えたんだよ。
 これで大きな地震にも強い構造に生まれ変わったんだよ。

 道路の「継ぎ目」伸縮装置も取り替えたんだよ。場所によっては、継ぎ目がめだたなくなって、快適に走れるようになったんだ。

その3 主桁連結工 その4 端横桁補強工
 けた(桁)どうしも連結したんだよ。
地震の力を橋全体でうけとめることができるようになったんだ。
 地震がおこって橋げたどうしがぶつかっても大丈夫。 橋げたのすみっこは、鉄骨で補強して壊れないようにしたんだ。


工事の様子をご紹介します。

上部工耐震補強工事の主要な工事、支承取替工の様子をご紹介します。
(今回すべての支承を取り替えました。)

工事前
ここが支承(ししょう)
という部分です。
古い支承は鉄でできていました。
工事中
桁をジャッキで持ち上げます。
(わずか3mm)
橋の上を走っていても気がつきません。
古い支承を撤去しているところです。
完成
新しいゴム製の支承に取り替えて
ジャッキをおろします。
これで完成