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滋賀県道路公社
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よくあるご質問

Q1. 地方道路公社とは
A1. 有料道路制度を用いて有料道路の新設、改築、維持修繕等の管理を行うことにより県内および周辺の地域の幹線道路の整備を行い、地域住民の福祉と産業経済の発展に寄与することを目的として、昭和45年に地方道路公社法が制定されました。

Q2. 有料道路とはどのような制度ですか
A2. 道路整備特別措置法に基づく有料道路は、国の無利子貸付金、金融機関からの借入金等で道路を建設し、開通後の通行料でそれらの貸付金・借入金および利息の返済と維持管理に要する費用をまかない、借入金等の返済が終わった時点または料金徴収期間が満了した時点で無料開放し本来管理者に引き継ぐという制度です。
→有料道路の仕組み

Q3. 有料道路はいつ無料開放されるのですか
A3. 有料道路は建設資金の借入金等の返済が済めば無料開放となります。なお、その期限は30年間もしくは40年間となっております。ただし、今後、道路の改築や延伸などの追加事業を行った場合、その改築費等を返済する必要があるため、無料開放時期が延びる場合があります。
なお、琵琶湖大橋有料道路では、平成28年度に国の許可を受けて追加事業を行うことになり、料金徴収期限がH41.8.4に変更されました。
→これまでの無料開放道路の概要

Q4. ETCは利用できますか
A4. 琵琶湖大橋有料道路には、現在のところETCを設置しておりませんが、平成31年4月にETCを供用する計画で整備を進めているところです。
詳しいことは供用開始までに別途ご案内いたします。

Q5. 現金もしくは回数券以外の方法で通行料を支払うことはできますか
A5. 現金で支払っていただくか、回数券をご利用いただくかでお願いします。
それ以外の支払い方法は、クレジットカード、ICカード(ICOCA)などを含め、一切ご利用になれません。

Q6. 有料道路での障害者割引制度について
A6. 通勤・通学・通院等の日常生活において、有料道路を利用される障害者の方に対して、自立と社会経済活動への参加を支援するため、全国の有料道路道路事業者が統一的に実施しております。

○適用範囲
  • 身体障害者福祉法第15条第4項の規定により身体障害者手帳の交付を受けている方が自ら運転する場合
  • 重度の身体障害者若しくは重度の知的障害者が同乗し、障害者本人以外の方が運転する場合

○自動車の要件

  • 車種要件:市町村福祉事務所等にて認定を受け、身体障害者手帳、療育手帳に記載された自動車
  • 所有要件:身体障害者の方または親族等が所有する自動車

○割引率…約50%
○支払い方法
 現金もしくは障害者通行券でお支払い下さい。
 なお、通行時には、必ず障害者手帳を提示されますようお願いします。詳細は、当公社本社・琵琶湖大橋有料道路管理事務所へお問い合わせください。


Q7. 回数券はどこで販売されていますか
A7. 回数券販売所のページをご覧下さい。

Q8. 回数券の払い戻しは可能ですか
A8. 回数券の払い戻しについてはその理由によって1.または2.により行っております。なお、回数券の約款の詳細についてお知りになりたい方はこちらをご覧下さい。PDF

1.下記の(1)から(4)までの場合

払戻額= 回数券の発売価格 ×残存枚数
回数券の発行枚数

(1)回数券が廃止されたとき
(2)法令またはこれに基づく行政処分等により、券面記載の車種の通行が禁止されたとき
(3)料金の額が変更されたとき
(4)料金の徴収期間が満了したとき

2.お客様車両の廃車、車種の変更、勤務地または住所の変更等により不要となった場合

払戻額=回数券の発売価格−(使用済枚数× 回数券の発売価格
注)基準枚数

注)基準枚数とは、11枚綴りは10、60枚綴りは50、100枚綴りは80とします。

○払い戻し期間
 回数券の払い戻しの期間は、上記1.または2.の理由が発生した日の翌日から6カ月間となっています。

 下記の路線および事由にかかる回数券の払い戻し期間は、すでに終了しています。
 これらの回数券の払い戻しは一切できません。

  • 奥琵琶湖パークウェイ(平成元年4月1日無料開放)
  • 鈴鹿公園有料道路(平成9年11月12日無料開放)
  • 途中トンネル有料道路(平成22年10月1日無料開放)
  • 日野水口有料道路(平成22年10月5日無料開放)
  • 近江大橋有料道路(平成25年12月26日無料開放)

Q9. なぜ軽車両等(原付)の回数券が廃止されたのですか
A9. 平成28年4月1日の料金改定では、維持管理の費用や、新たな事業の費用を確保しながら、できるかぎり低額の料金となるように改めて計算しなおした結果、従来の7割程度の料金を設定することとなりました。
軽車両等(原付)の旧料金は20円でしたが、制度上10円単位とする必要があること等から、現金での通行料金を半額の10円とする代わりに、回数券を廃止することといたしました。
ご理解をお願いします。

Q10. 毎日通勤で有料道路を利用していますが定期券は発行していないのですか
A10. 通行料金は、通行1回ごとのご利用について定められておりますので、利用回数に制限のない定期券を発行しますと、現金や回数券を利用されるお客様との間に著しい不公平が生じることになります。そのため定期券は発行しておりません。

Q11. 琵琶湖大橋は大地震でも大丈夫ですか
A11. 阪阪神淡路大震災のような大規模地震が発生したときに全く壊れない橋にしようとすると、非常に強固な橋にする必要があり、莫大な建設費が必要になります。
そこで琵琶湖大橋では、大規模な地震が発生した場合でも橋全体が崩壊せず、損傷した部分を補修することで早期に機能回復が可能となるレベルまでの補強を行いました。
今後につきましては、新たな基準をもとに、基礎部分の耐震補強工事の計画を進めております。