ドラム交換の要領を説明します。
ドラム感光体やブレードのみの写真を提供します。
感光体は、光に弱いので、感光ドラムを引き出してもなるべく光を当てないように気をつけましょう。ドラムが感光できなくなって、正しく印刷できなくなります。
このため自分では、写真を撮ることをつつしみ提供の写真を利用しています。
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第01図
感光ドラムは、写真のようにユニットになって独立しています。
内部を解体して部品を交換することは、難しいように見えます。


第02図
ドラムユニットをひっくり返して、感光体を見えるようにしたものです。赤いシールが出ているのが見えます。ドラムユニットの中には、トナーが入っていて、赤いシールを引き出すことによって、トナーとドラムが、接触するようになっています。
ドラムを取り付ける前に中央の赤いシールを引っ張って抜き、ドラムをコピー機の本体に差し込んでから、左にある赤いシールを引っ張ります。このことを守らず、ドラムが傾き、左のシールを引っ張ってトナーとドラムが接触するとブレードにトナーがたまって印刷に黒い帯が付いてしまうことになります。

第03図
感光ドラムとクリーニングブレードを抜き出して写真を撮ったものです。

第04図
コピー機の本体の写真です。
印字されている用紙に黒い印字の帯が見えます。

第05図
画面右の紙詰まりの蓋を開けて、中央の点検窓を開けます。このようにすると、感光ドラムユニットを引っ張って抜き取ることができます。
印字されている用紙に黒い印字の帯が見えます。

第06図
定着ドラムの写真です。画面右のほうが、黒く変色しているのが見えます。右のほうが高温にさらされる性でしょうか?
定着ドラムは、紙詰まりカバーを開くとねじ止めの箇所があるので、これをゆるめて外すことができます。

第07図
定着ドラムの拡大写真。画面の右側にヒータが見えます。このヒーターによって、ドラム内を高温にして、トナーを定着させます。
高温のためにドラムがにじんでいるように見えます。

第08図
紙詰まりカバー右を開き、中央の点検カバーを開いたところです。
感光ドラム(右)とトナーカートリッジ(左)が抜かれているのが分かります。

第09図
透明なスケールのようなものが途中まで引き出されるのが見えます。
レーザー光線で感光ドラムに感光しようとしているのて゜しょう。
透明スケールの上がトナーカートリッジが収納されていた場所です。その右側が感光ドラムが入っていました。

第10図
感光ドラムを交換する時の様子を図で説明しています。図は、ドラムの入ったダンボールのケースに説明されています。
紙詰まりカバーを開けてから、点検カバーを開けます。

第11図
引っ掛かりがあるのでこれを押せば、ドラムカセットが引き出せます。

第12図
ある程度引き出すと取っ手が付いているので取っ手をもって、ドラムを引き出します。

第13図
中央にある(01)と(02)のシールを引っ張って抜きます。

第14図
赤いシールをつけたまま、ドラムを本体に差し込みます。

第15図
ドラムを差し込んだ後で、シールを抜き取ります。これで、内部のトナーと感光ドラムとのシールでの区分けがなくなりました。

第16図
ドラムを抜いたと時と逆に紙詰まりカバーを閉じて点検カバーを閉じます。

第17図
ドラムの入っていたダンボールケースです。TYPE
1027の文字が見えます。
感光体ユニットは、英語では、Photo Conductor
Unitとなります。

第18図
使用上の注意になります。トナーを火にくべては、いけません。

第19図
ドラムユニットを左右に振動させては、いけません。トナーが偏り、クリーニングブレードの中に詰まって、印字の黒い帯の原因になります。

第20図
ドラムユニットを傾けてはいけません。
これも前回と同じ理由でいけません。ブレードの中にトナーがたまり、印字の黒い帯の原因になります。
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