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クーの部屋 ここでは,我が家の大事な家族であるクーの紹介をしています。

クーが16歳になりました。人間にたとえると80歳を越えた頃でしょうか。今のところ元気です。
しかし,最近すっかり足が弱くなりました(特に後ろ足。立ち上がれない時もあります)。
(平成24年3月)


クーを連れて病院に行って来ました。毎年受けている春の健康診断(血液検査,フィラリアの検査,体温測定,体重測定)と7種混合ワクチンの注射,耳の掃除etc.です。血液検査の値は10日後に判明しますが,今日分かったのは,体重が昨年以上に減少していることです。昨年は19.5kgでしたが,今年は更に減少し,16.4kgになっていました。そういえば,最近かなり痩せてきて,背骨がゴツゴツしています。
(平成24年5月)


クーがカビと細菌にやられた!」(平成23年5月14日)(追記:平成23年9月4日)
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クーの腹から足の付け根にかけて赤くなっており,その部分の毛も薄くなっていて,
すごく痒がっているので,病院につれて行きました。
先生が痒がっている所の皮膚を少しとり,顕微鏡で見ていましたが,
私にもモニターで見せてくれました。
それによると,痒みの原因は,なんと「
カビ」と「細菌」が原因とのこと。

大きいのがカビで,小さく丸いのが細菌です。
 (×600)

また,いつものように,耳(の中)も痒がっているようなので,ついでに診てもらったところ,
こちらは「
細菌」が検出されました。

人間にアトピー体質があるように,犬にもそれに類する体質があるとのこと。
クーも同様な体質のようで,すでに2歳の時から,耳や腹の辺りを痒がって何回も診察を
受けていることがカルテに記録されています。
(下の日記にも書いています。---平成13年11月)

これらは,完治させることは難しく,定期的に診てもらうしかなさそうです。
抗生物質を飲ませること(当分の間)と,できるだけ多くシャンプーしてあげることが
大事なのだそうです。
そういえば,最近(4月頃)までは,洗った後が寒そうだったので,シャンプーを
控えていました。これからは,できるだけ多く洗ってあげようと思います。

****************その後わかったこと*******************(追記:9月4日)

クーの皮膚病は,どうやら
皮膚マラセチア症のようです。
皮膚状で
マラセチアというダルマ状の形をした細菌が繁殖し,炎症を起こしていると考えられます。

炎症にかゆみが伴い,慢性化すると皮膚が黒ずんだり,肥厚を起こすようです。
また,べたべたした湿っぽい(脂っぽい)皮膚炎が特徴です。
正常の状態でもこの菌はいて(常在菌)問題ないようですが,免疫力の低下やアトピー体質と
結びつくと病気になるようです。

対策の一つは今回処方された「
マラセブシャンプー」(マラセブ)というものです。そして10分間は
薬剤を洗い流さないで皮膚に付けておくことが重要なようです。
もう一つは,
ケトコナゾール製剤です。これはイミダゾール系の抗真菌剤です。食事と一緒に
飲ませます。クーの場合も処方されました。

以上の治療と対策により,数週間後にはほぼ問題ないところ(痒がらない)までに至りました。


弁当のハンバーグ食べたの誰!?」 (平成21年6月19日)
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ハイ 僕です。

いつもは入れてもらえない台所ですが,今日に限って
朝,いいにおいがしたので行ってみると,ななんと!
美味しそうなハンバーグが弁当の中に!(^_^)v

なぜかかあさんはいないぞ。ちょっと,味見をしてやろ〜(^^)/~

・・・・・・・
というわけで,ワンコには御法度のハンバーグを
食べてしまいました。
後で気持ちが悪くなり,戻したり,てんやわんや。

夜遅く帰ってきたとうさんに,散歩をねだって,いっぱいウンチを
するやら草を食べるやら,散々な日でした(反省)。

・・・・・・・
首の辺からお腹のあたりにかけて,アトピー?か何かで真っ赤になり,
首輪ができなかったためですが,おかげで今は金太郎のような腹巻き式の
「腹輪」をつけられています(-_-)。。。


H21年5月30日,家の近くで,多数の田んぼを埋め立て,住宅地ができました。
住宅会社各社がモデルハウスを建て,そのうちの何軒にはすでに入居が始まっています。

H20年8月8日・琵琶湖畔にて

(平成20年2月17日) 「僕にもご飯ちょうだい」
人間ばっかり食べて
ズルイ〜。
何か良いこと  
   ないかな〜。
ご飯茶碗       
     持ってきたよ〜。
ご飯入れて〜〜。

(19年5月12日)
18年5月3日のクーです。
(びわ湖畔にて)
18年10月21日のクーです。 久しぶりに体重を量ったら
28.2kg
と大幅に増えて
いました。(
19年4月14日)

17年10月14日のクーです。 17年12月午前中の日課は寝ることです。

少し(?)太っています。
(15年10月25日)
(15年11月9日) コタツの横で寝ているクーです。(16年11月21日)
春うらら,あちこちで桜の咲いている日。クーと散歩に行きました。はるか向こうでは,耕耘機が田んぼを耕しており,気の早い人が鯉のぼりを上げています。
クーも土のにおい(?)をかいでいました。

(17年4月17日)
<音声無し>
 クーの食事風景です。
(一度,外にばらまいてから食べます)。
(1.6MB)(16年5月)
つぶらの様な寝床がお気に入りです。
(16年11月28日)

生年:  平成8年3月うまれです。
クーも はや
16歳,人間にたとえると80歳を越えた??  
最近,顔が老けてきて,足もよろける時があります。ソソウもするようになりました。
他人事ではありません (平成24年3月記)。

種類: 雑種です。

性別: ♂です。

体重:
 
もらわれて来た当時は,手にも乗るくらいの小さい犬で,耳も倒れていました。
それが20kgを越え,「大型犬」に分類されるようになりました。そう言えば足が大きかったです。


→13
年8月23〜24kgに増加中!!(⇒ダイエットするように獣医さんにいわれました。)
→13年11月11日22.5kgに減少していました。少しだけダイエット成功かな?
→14年10月20日に計ったら23kgで,体重は一定しているようです。上の写真でも分かりますが,標準的に見えます。
最近,運動不足(食べ過ぎ?)で,いつの間にかかなり太っています。そういえば,最近あまり散歩に連れていってない・・・。<16年1月>。

 ところで,クーの体重の測定はどうやるかといいますと,家庭用の体重計を用いています。最初に私の体重を測って,次にクーを抱っこして測っています。

→平成20年5月11日:ku−の体重は25.6kgで,少しダイエットできていました。
平成21年5月30日:ku−の体重は23.6kgで,またダイエットできていました。
 (目標は20kgです。)
⇒平成23年5月:体重は20kgを切っていました。


性格: (1)恐がりです
 @(つないでいる)ひもの上に,ご飯をいれるボールが乗っかると,なぜか動けなくなり,「クゥ〜〜〜ン」という情けない声を出しています。

 A 散歩のとき道ばたに耕耘機が置いてあり,それにビニールシートがかかっていました。ビニールシートがゆらゆらと揺れるのをみたクーは,不安げな顔をして立ち止まってしまいました。ひもを強く引っ張っても,前足をつっぱるばかり・・・。結局,クーをだっこしてその前を通過したのでした


(2)甘えん坊です。
 
みんなにくっつき虫です。甘えているときは,耳が後ろに倒れて優しい顔になります。私が帰宅したときなど,特に喜んでくれます。しばらくの間,顔ペロ攻撃を受けます。(^^)

 その後は「おなかをなでて〜」と,ひっくり返ります。おなかをなでていた手を離すと,前足でトントンとして,「もっと〜」と要求します(^^;)。

(3)いたずら好きです。
 
2歳の頃は,壁をガリガリやってキズを付けるのを日課にしていました。その後,おさまっていましたが,昨年(13年)夏に畳の上をガリガリやって,い草を剥がしてしまいました。
 最初は少しでしたが,(傷が)だんだん大きくなり,面白くなったみたいです。 寝ている布団から綿を引っ張り出して,ボロボロにしてしまうのは,しょっちゅうです。

(4)自動車に乗るのが大好きです。
 
ドアを開けると,後部座席にさっさと乗り込んでいます。窓から顔を出して,クンクンとにおいをかぎながら,あちこち見渡すのが嬉しいようです (でも毛が抜けるので,後で掃除が大変です。)。

(5)子犬には寛大,大きい犬には吠えています。
  
この心理状態は??でも,概して,吠える回数は非常に少ないです。

(6)きらいなもの
  @かみなり,花火(ドーン,ドーンという音が嫌いで,ほえています。)
  Aシャンプー(濡れるのがイヤなようです)

(7)
その他 (平成16年1月)
  夏は暑がり,冬は寒がりです。
  
冬はコタツにもぐりこんで大きく寝そべるのが大好きで,(時々)いびきをかいています。
  
(人間のようです



容姿: 優しい顔で,毛並みが良いです〜〜(^^) (→親バカ)。

病気:
(1)
クーと病院
 
クーが耳を痒がるので犬猫病院へ連れて行きました(4〜5歳の頃)。右の耳が外耳炎とのことです。(犬では比較的多い病気のようです。)以後,定期的(2ヶ月位)に1〜2度連れて行っています。

 クーは自動車に乗れるので喜んで病院の前まで行きますが,院内には,(引っ張っても)いやがってなかなか入ろうとしません。また,待ち時間が1〜2時間もかかるので,こちらが大変です。治療中は口を縛られ,クゥ〜ンと情けない声を出していやがっています。

 でも治療が終わると気が楽になるのか,(治療代支払いの)待ち時間の際には,立ち上がって受付の台の上に前足をかけたりして,かなりのリラックスモードです(→この辺は人間と同じ?)。


 
最近(13年11月),前・後足の付け根(内股)が赤くなり毛が抜けているので,診てもらいました。すると,細菌性の病気(皮膚病?)とのこと。それでカプセルに入った薬(抗生物質)が出されました。ところが,これが苦いためなかなか呑みません。食べ物でくるんで呑まそうとしても,これだけをうまく はき出してしまいます。しかも,口を開けて無理に飲まそうとすると怒り出す始末。

 で結局,好きな夕ご飯(卵焼き入りが大好物)に混ぜて,なんとか呑ませることに成功しました。
(それでも,薬の匂いはしていますが)


 
犬の薬といえば,毎年夏の時期(7月頃〜11月頃)にフィラリアの薬(「蚊」対策用)を月に1錠ずつ呑ませます。その他狂犬病の薬(注射),7種混合ワクチン等も・・・。でもこれらは必要なものです。

(2)クーの手術 <平成17年6月6日 記>
 
今日は,クーの手術の日で,会社を休んで連れて行きました。
手術名は,「
肛門周囲腫瘤摘出手術および去勢手術」というもので,早い話が,肛門の近く(左下2cm位)にできた“おでき(0.5cm位)”をとり,併せてタマタマも取るというものです。

 犬の肛門の周りには分泌腺があり,睾丸から出るホルモンが原因でここに腫瘍ができるのだそうです。また,この病気は,去勢していない老犬(今年11才)に多く見られるそうで,治療としては,通常,腫瘍摘出と同時に去勢が行われるようです(逆に,予防法は,若いときの去勢です。)

 おでき?に気がついたのは4月末ですが,5月に入ってから狂犬病の注射をした関係で,検査は後半の28日でした。検査は血液検査と心臓・肺のレントゲンで,肺に若干のCaの沈着があった他は特に異常なく,今日の手術となりました。
(ちなみに,レントゲンは,前足と後ろ足を両方から引張って体を伸ばした状態で2方向から取り,血液検査の項目では人間と同様に,肝臓(r-gptなど),膵臓,・・などが数値的にチェックされました。)

 昨日から飲食物を与えていないので,最初に抗生物質入りの点滴をした後,病院に預けて一旦帰宅(12時頃),夕方7時に迎えに行きました。
お尻は手術跡が生々しく,顔には円錐型のカバーをされており,また全身麻酔のため,足下がふらついており,それと例のタマが2個とも無く,何とも痛ましい限りです。

 早く良くなってほしいと思っています。

**********早く治らないかなぁ〜**********

(3)
突然の病院行き <平成21年5月 記>
 夕方,家内から電話があり,「クーが立てない」とのこと。
いつもなら,家人が帰宅した際に,喜んで玄関まで走ってくるのですが,今日に限ってそれがなく,そればかりか立ち上がれないようです。そのため,会社から急いで帰り,そのまま抱き上げ車に乗せて,病院へ。医者に見せると,確かに足腰(特に後ろ足が)フラフラしているが,特に異常はないようでした。

 念のため,骨折の有無を調べるため,レントゲン写真を撮ることになりました。そこで,私も白衣を着て,レントゲン室へ。(この白衣は,鉛板入りのため非常に重いです。)そこで看護婦さん,医者と3人で前後脚を抑え,いろいろな角度から後ろ脚中心に写真を撮りました。結果は,骨には異常無く,安心したものの,結局,原因は不明で,数日間の痛み止めの薬を飲ませたら,元のように元気になりました。

しかし,今回の件は,老齢犬の介護ということを考えるきっかけになりました。14歳になり,足腰が弱まってきた現在,いずれ本当に足腰が立たなくなることも考えられます。その時にどのような方法で対処したらよいのか,具体的にはまだ分かりません。


食べ物:
(1)クーは,かつお節が大好きです。ご飯にかけて食べています(猫ではありません。念のため。(^^))。
 
(これは夕ご飯の話で,朝は食パンを食べています。)

(2)
果物が大好きです。特に好きなものは,リンゴ,梨,スイカ,柿など,あまくて,しゃきしゃき感のあるもの(柿は少し違います)が好きなようです。
 バナナや桃も食べますが,あまり好きではないようです。

(3)犬を飼う前は,犬が草を食べることなど知りませんでした。しかし,クーを飼うようになり,それを知りました。
  普段は,ご飯にキャベツを湯でたものを混ぜてもらって食べていますが,それ以外に,散歩に連れて行ったとき,草を食べることがあります。

 これは,おなかをこわした時や,毛を飲み込んだとき,はき出すためなどと聞いたことがあります。
 食べる草は数種類ありますが,大体決まっています。1番よく食べるのは,秋に黄色い穂のような花の咲く
セイダカアワダチソウです。この花は季節的にかなり長い期間(ほぼ年中)見られます。冬に花が咲いていない時でも,葉っぱの残っているものがあり,それを食べています。
その他の大好物の草としては,
ヨメナです。これは秋に咲く野菊(「ノコンギク」)によく似ています。


(セイダカアワダチソウ) (ヨメナ) (良く見かけますが名前が不明)


(1)小さかった頃
こんなときもありました(^^)

(2)冬から春頃の寒かった頃('01年2月)                
今日もいい天気だ!
散歩行きたいな〜!
くるしゅうない 近うよれ〜
(実はこの家の主人です)
なんか面ろいこと
ないかな〜
眠くなってきた・・・・
一眠りしよっと



(3)5月のクーです('01年5月5日)        
 
 (狭い我が部屋に入って来ました)  
 たまには,広い遊べる所へ連れて行ってよ〜〜
やっぱり広いところ(河原)はいいなぁ〜       
ひもがついてなかったら,なおいいんだけどなぁ〜


(4)夏のクーです(’01年8月13日)
暑いなぁ〜。ちょっとへたり気味です。(壁には昔のいたずらの跡)




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