生年: |
平成8年3月うまれです。
クーも はや16歳,人間にたとえると80歳を越えた??
最近,顔が老けてきて,足もよろける時があります。ソソウもするようになりました。
他人事ではありません (平成24年3月記)。
|
|
種類: |
雑種です。 |
|
性別: |
♂です。 |
|
体重: |
もらわれて来た当時は,手にも乗るくらいの小さい犬で,耳も倒れていました。
それが20kgを越え,「大型犬」に分類されるようになりました。そう言えば足が大きかったです。
→13年8月23〜24kgに増加中!!(⇒ダイエットするように獣医さんにいわれました。)
→13年11月11日22.5kgに減少していました。少しだけダイエット成功かな?
→14年10月20日に計ったら23kgで,体重は一定しているようです。上の写真でも分かりますが,標準的に見えます。
→最近,運動不足(食べ過ぎ?)で,いつの間にかかなり太っています。そういえば,最近あまり散歩に連れていってない・・・。<16年1月>。
ところで,クーの体重の測定はどうやるかといいますと,家庭用の体重計を用いています。最初に私の体重を測って,次にクーを抱っこして測っています。
→平成20年5月11日:ku−の体重は25.6kgで,少しダイエットできていました。
⇒平成21年5月30日:ku−の体重は23.6kgで,またダイエットできていました。
(目標は20kgです。)
⇒平成23年5月:体重は20kgを切っていました。
|
|
性格: |
(1)恐がりです。 |
|
@(つないでいる)ひもの上に,ご飯をいれるボールが乗っかると,なぜか動けなくなり,「クゥ〜〜〜ン」という情けない声を出しています。
A 散歩のとき道ばたに耕耘機が置いてあり,それにビニールシートがかかっていました。ビニールシートがゆらゆらと揺れるのをみたクーは,不安げな顔をして立ち止まってしまいました。ひもを強く引っ張っても,前足をつっぱるばかり・・・。結局,クーをだっこしてその前を通過したのでした。
(2)甘えん坊です。
みんなにくっつき虫です。甘えているときは,耳が後ろに倒れて優しい顔になります。私が帰宅したときなど,特に喜んでくれます。しばらくの間,顔ペロ攻撃を受けます。(^^)
その後は「おなかをなでて〜」と,ひっくり返ります。おなかをなでていた手を離すと,前足でトントンとして,「もっと〜」と要求します(^^;)。
(3)いたずら好きです。
2歳の頃は,壁をガリガリやってキズを付けるのを日課にしていました。その後,おさまっていましたが,昨年(13年)夏に畳の上をガリガリやって,い草を剥がしてしまいました。
最初は少しでしたが,(傷が)だんだん大きくなり,面白くなったみたいです。 寝ている布団から綿を引っ張り出して,ボロボロにしてしまうのは,しょっちゅうです。
(4)自動車に乗るのが大好きです。
ドアを開けると,後部座席にさっさと乗り込んでいます。窓から顔を出して,クンクンとにおいをかぎながら,あちこち見渡すのが嬉しいようです (でも毛が抜けるので,後で掃除が大変です。)。
(5)子犬には寛大,大きい犬には吠えています。
この心理状態は??でも,概して,吠える回数は非常に少ないです。
(6)きらいなもの
@かみなり,花火(ドーン,ドーンという音が嫌いで,ほえています。)
Aシャンプー(濡れるのがイヤなようです)
(7)その他 (平成16年1月)
夏は暑がり,冬は寒がりです。
冬はコタツにもぐりこんで大きく寝そべるのが大好きで,(時々)いびきをかいています。
(人間のようです。)
|
|
容姿: |
優しい顔で,毛並みが良いです〜〜(^^) (→親バカ)。 |
|
病気: |
(1)クーと病院
クーが耳を痒がるので犬猫病院へ連れて行きました(4〜5歳の頃)。右の耳が外耳炎とのことです。(犬では比較的多い病気のようです。)以後,定期的(2ヶ月位)に1〜2度連れて行っています。
クーは自動車に乗れるので喜んで病院の前まで行きますが,院内には,(引っ張っても)いやがってなかなか入ろうとしません。また,待ち時間が1〜2時間もかかるので,こちらが大変です。治療中は口を縛られ,クゥ〜ンと情けない声を出していやがっています。
でも治療が終わると気が楽になるのか,(治療代支払いの)待ち時間の際には,立ち上がって受付の台の上に前足をかけたりして,かなりのリラックスモードです(→この辺は人間と同じ?)。
最近(13年11月),前・後足の付け根(内股)が赤くなり毛が抜けているので,診てもらいました。すると,細菌性の病気(皮膚病?)とのこと。それでカプセルに入った薬(抗生物質)が出されました。ところが,これが苦いためなかなか呑みません。食べ物でくるんで呑まそうとしても,これだけをうまく はき出してしまいます。しかも,口を開けて無理に飲まそうとすると怒り出す始末。
で結局,好きな夕ご飯(卵焼き入りが大好物)に混ぜて,なんとか呑ませることに成功しました。
(それでも,薬の匂いはしていますが)
犬の薬といえば,毎年夏の時期(7月頃〜11月頃)にフィラリアの薬(「蚊」対策用)を月に1錠ずつ呑ませます。その他狂犬病の薬(注射),7種混合ワクチン等も・・・。でもこれらは必要なものです。
(2)クーの手術 <平成17年6月6日 記>
今日は,クーの手術の日で,会社を休んで連れて行きました。
手術名は,「肛門周囲腫瘤摘出手術および去勢手術」というもので,早い話が,肛門の近く(左下2cm位)にできた“おでき(0.5cm位)”をとり,併せてタマタマも取るというものです。
犬の肛門の周りには分泌腺があり,睾丸から出るホルモンが原因でここに腫瘍ができるのだそうです。また,この病気は,去勢していない老犬(今年11才)に多く見られるそうで,治療としては,通常,腫瘍摘出と同時に去勢が行われるようです(逆に,予防法は,若いときの去勢です。)
おでき?に気がついたのは4月末ですが,5月に入ってから狂犬病の注射をした関係で,検査は後半の28日でした。検査は血液検査と心臓・肺のレントゲンで,肺に若干のCaの沈着があった他は特に異常なく,今日の手術となりました。
(ちなみに,レントゲンは,前足と後ろ足を両方から引張って体を伸ばした状態で2方向から取り,血液検査の項目では人間と同様に,肝臓(r-gptなど),膵臓,・・などが数値的にチェックされました。)
昨日から飲食物を与えていないので,最初に抗生物質入りの点滴をした後,病院に預けて一旦帰宅(12時頃),夕方7時に迎えに行きました。
お尻は手術跡が生々しく,顔には円錐型のカバーをされており,また全身麻酔のため,足下がふらついており,それと例のタマが2個とも無く,何とも痛ましい限りです。
早く良くなってほしいと思っています。
|
 |
|
 |
|
 |
|
**********早く治らないかなぁ〜********** |
(3)突然の病院行き <平成21年5月 記>
夕方,家内から電話があり,「クーが立てない」とのこと。
いつもなら,家人が帰宅した際に,喜んで玄関まで走ってくるのですが,今日に限ってそれがなく,そればかりか立ち上がれないようです。そのため,会社から急いで帰り,そのまま抱き上げ車に乗せて,病院へ。医者に見せると,確かに足腰(特に後ろ足が)フラフラしているが,特に異常はないようでした。
念のため,骨折の有無を調べるため,レントゲン写真を撮ることになりました。そこで,私も白衣を着て,レントゲン室へ。(この白衣は,鉛板入りのため非常に重いです。)そこで看護婦さん,医者と3人で前後脚を抑え,いろいろな角度から後ろ脚中心に写真を撮りました。結果は,骨には異常無く,安心したものの,結局,原因は不明で,数日間の痛み止めの薬を飲ませたら,元のように元気になりました。
しかし,今回の件は,老齢犬の介護ということを考えるきっかけになりました。14歳になり,足腰が弱まってきた現在,いずれ本当に足腰が立たなくなることも考えられます。その時にどのような方法で対処したらよいのか,具体的にはまだ分かりません。
|
|
食べ物: |
(1)クーは,かつお節が大好きです。ご飯にかけて食べています(猫ではありません。念のため。(^^))。
(これは夕ご飯の話で,朝は食パンを食べています。)
(2)果物が大好きです。特に好きなものは,リンゴ,梨,スイカ,柿など,あまくて,しゃきしゃき感のあるもの(柿は少し違います)が好きなようです。
バナナや桃も食べますが,あまり好きではないようです。
(3)犬を飼う前は,犬が草を食べることなど知りませんでした。しかし,クーを飼うようになり,それを知りました。
普段は,ご飯にキャベツを湯でたものを混ぜてもらって食べていますが,それ以外に,散歩に連れて行ったとき,草を食べることがあります。
これは,おなかをこわした時や,毛を飲み込んだとき,はき出すためなどと聞いたことがあります。
食べる草は数種類ありますが,大体決まっています。1番よく食べるのは,秋に黄色い穂のような花の咲くセイダカアワダチソウです。この花は季節的にかなり長い期間(ほぼ年中)見られます。冬に花が咲いていない時でも,葉っぱの残っているものがあり,それを食べています。
その他の大好物の草としては,ヨメナです。これは秋に咲く野菊(「ノコンギク」)によく似ています。
 |
|

|
|
 |
| (セイダカアワダチソウ) |
|
(ヨメナ) |
|
(良く見かけますが名前が不明) |
|