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具体的な工事内容について

日野川の補助事業で行っている工事の紹介1

ここでは、補助事業で行っている工事の内容などを紹介したいと思います。左側の写真は、大畑橋下流から上流をみた航空写真です。過去において河川が氾濫し蛇行をしていた箇所です。改修工事により大畑橋の上流で河川の幅が広くなっていることがわかっていただけるでしょうか。 マスコット
マスコット この様に川幅を広げて流下できる水量を増やすことにより安全な河川へと工事を進めています。また、川幅を広げるために新たに堤防を築いたり、川底を掘ったり、そのためにすでに架かっている橋の架け替え工事を行ったり、曲線部において水が当たる部分を中心に護岸工事を行っています。次回からは、工事の詳細などをみなさまにわかりやすく説明をしていきたいと思います。

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日野川で行っているその他の工事について

右の航空写真は竜王町庄のあたりです。日野川は写真の上方から下方に流れています。その中で白い線の様に見えるのが護岸ブロックでその下に「鋼矢板」の施工を行っています。竜王町庄と林では平成12年度より河川からの漏水を防ぐために、護岸ブロックの下に「鋼矢板」の施工を行っています。日野川は天井河川でり、水が流れている高さよりも住宅地の高さが低いため、地中を通って水が漏れてきます。イラストの様にその水を防ぐため、漏水を止める目的のために矢板を打設する工事を行ってきました。本年でこのあたりの対策が完了の予定です。これらの河川工事以外にも日野川に関係する工事等がありますので、随時紹介を行っていきたいと思います。

竜王町庄

矢板を打設する工事

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日野川の補助事業で行っている工事の紹介2

現在、ほぼ工事は終了していますが、大畑橋の左岸側(河川は上流より下流を見たときに右側が右岸、左側が左岸になります)で行ってる工事について紹介します。平成14年10月より近江工業株式会社により工事が始められました。工事の内容は、河川の河道掘削と低水護岸、高水護岸の施工です。右岸側については先に工事を終わっており、この部分が完成すると、ようやく大畑橋より上流へ400mほど川幅が広くなります。写真は大畑橋より上流を見たものです工事の動きがわかるでしょうか。河川の水が平成14年10月においては左岸側(写真では右側)なのが平成15年3月では右岸側(写真では左側)に変わっています。裏面の工法説明でもありますが「低水護岸」や「高水護岸」については、擬石タイプのコンクリートブロックを使用しデザイン的にも配慮を行っています。また、階段も設置していることで親水性も考慮しています。この工事も本年10月には完了し、続いて左岸側は高水護岸、右岸側については旧堤防の撤去を予定しています。

大畑橋から河川を見て

工事図

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日野川の補助事業で行っている工事の紹介3

日野川広域河川工事は、昨年度より本格的に旧堤防の掘削を行っています。事業全体では100万立方メートル以上もの土砂の掘削が必要でありますが、その中で砂や砂利など資源として活用することができるものは、法律により砂利採取の権利がある砂利採取組合によって掘削・搬出を行っています。また、その他の土砂については、現在和田工務店により掘削・搬出を行っています。搬出先も公平性を保つために、民間の造成工事には搬出せずに、他の県事業の工事や市や町の造成工事、土地改良事業などに搬出を行っています。その搬出先も1箇所ではなく、数多の箇所に搬出を行っています。搬出先は、彦根市・愛知川町から草津・大津までと、複数の箇所に搬出しています。現地では、大型のパワーショベルで掘削を行い、大型ダンプで搬出を行っています。1日に10 数台のダンプが数往復行うため、工事現場から搬出する道路沿線の皆様にはご迷惑をおかけしますが、車両の安全運行には十分注意をし、また、車両の運転席には工事名を示していますので、御協力をよろしくお願いします。

旧堤防の掘削

旧堤防の掘削-写真

パワーシャベルで撤去

 

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