あとがき

 去年の年末から始めてようやく完成。予想以上に時間かかりすぎました。
 自分の集中力のなさには呆れます。
 一つ作るのに半年でいくと…サイトの完成は20年くらいかかります。
 20年後って言えば、首の後ろにコード刺す穴があったりするかもしれませんよ。
 なるべく早めに出していきたいと思います。
  
 明は建国以来、まさに内憂外患の繰り返しでしたが、それでも300年続きました。
 それがどうしてここに来て取り返しのつかない状態になるまで破綻してしまったのか?
 今回はそこに焦点を当ててみましたが、いかがでしたでしょうか。
 なんかロクな話がなく、書いている本人もゲンナリしてしまったのですが。
 隕石でも降ってこない限り、いきなり国が亡ぶなんて事はないわけで。
 必ず兆候があり、それを無視したから亡ぶのです。
 逆に言えば、国の崩壊は回避しようと思えば回避できるのではないか。
 最近で言えば、フセイン政権の崩壊ですか。
 楽観的な考えを捨て、危機感をもって望むべきだった…と。
 「そのうち何とかなるだろう」
 自分はこの言葉が大好きですが、政治家がこれを使うと困るわけで。
 一個人なら路頭に迷って終わりですが、
 君主なり政治家なりは国民の命を背負っているわけですから。
  
 あー、それと。
 全く勉強不足で、解釈とか間違っているところが多々あるかと…。
 特に楊漣の24の告発あたりは超訳をさらに妙訳したような…はっきり言えば出鱈目のような。
 ご指摘とか、ご意見、聞いてみれば確かに聞こえる空耳とかありましたら、メール等で。
 よろしくお願いします。
 
 それではVol.2でお会いしましょう!