平成の大修理

調査で判明したこと

・本堂は前身基壇(以前の建物)154.0u、現況基壇229.62uと判明しました。また、65点の前身部材が現在の建物にも使われています。推定ですが1100年前後に建てられたようです。

工事前の明王院本堂

現在の本堂



工事前の屋根は銅板葺でした。現在は「とち葺き」です。


老朽化により、平成17年から平成23年までの足掛け6年間、大修理が行われました。本堂と護摩堂は部分修理、政所表門と行者暗室は解体修理が行われました。