ふるさとを
     愛そう!守ろう!育てよう!


企画集団25

  花と観音の里ホームページへ戻る  <11月22日更新>

 1970年代、高月町青年団で、地域づくりや演劇活動に日々没頭する4名の若者がいた。彼等は自分達の地域、高月町を見つめ、自らがまちづくりに参加、参画することにより、21世紀に向けたすてきなふるさとづくりが実現することを、多くの人々に呼びかけた。「ふるさとを、愛そう、守ろう、育てよう」
 その声は、「町民文化の集い」の開催、「町の木、町の花」の選定、空カン回収クリーン作戦、新制作座「泥かぶら」の上演、全国青年大会での「息子が帰ってきた」優秀賞受賞、県同和啓発演劇「そら豆の花」の公演等、様々なイベント開催の中で広げられてきた。
 80年代に入り、25才の青年団の卒団を機に、新たなまちづくりの基盤として企画集団25を結成。4名の個性を生かし、各々の役割と活動の場を連携しながら互いに高めあい、1/4(25%)の結集の場として、地域活性の企画、提言を行う。
 人口10000人達成のお祝い、10000人で祝う町制30周年記念事業、民踊、舞踊の地域クラブ若柳流悦代会の定期公演サポート、大相撲高月場所の開催、出会いの森「さだまさし」コンサート等々。これらの事業への取り組みは、多くの人々に、ふるさと高月のすてきな可能性と、自らが参加、参画するまちづくりの楽しさをとを伝えていくものであった。
 そして今、新たなまちづくりへのチャレンジとしてインターネットにアクセス!


企画集団25

  テーマ「生きる喜び、築こう文化」



ご意見、お問い合わせはメールkazan-28@mx.biwa.ne.jp宛に!