高月君のキムチ

花と観音の里ホームページへ戻る    02年01月10日更新



平成6年度特産品開発事業、7年度販路開拓支援事業、8年度ふるさと事業の中で、特産品の開発、生産に取り組む。郷土の先人、雨森芳洲先生に因み韓国の食文化を楽しむことをテーマに地域活性化策を練り、その結果高月君の「キムチ」が誕生。毎年秋には、キムチの漬け込みをイベント化した高月キムジャンを開催。多くのキムチファンで賑わう。今年度の課題として、キムチの製造拠点の確立が望まれる。


 







平成13年度も、11月25日に、第8回の高月キムジャンを開催。
多くの人達にキムチづくりの楽しさを味わっていただきました。


高月町商工会特産品委員会(キムチ委員会)

平成9年、ソウルの家庭でのキムチづくりと、現地のキムチ工場を視察研修に行きました。
平成12年5月20日〜23日までソウル、プサンへ市場調査と食文化の研修に行きました。
平成13年は6月10日〜12日、山形県戸沢村を訪れ、キムチの生産や加工施設の見学等を行った。
戸沢村では、韓国から迎えた花嫁さんと商工会婦人部との交流会から生まれた、戸沢流キムチを村の特産品として、
生産販売をしており、加工場も12年度に建設された。

<平成12年韓国市場調査報告番外編>

美味しいぞソウル編

旨いぞ釜山編