喰いしん坊 <2007年9月>


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心に残った食事を書き留めてみました。企画集団25の独断と偏見でお伝えします!

08年04月20日更新


9月28日   夜は、打ち上げで長浜の「浜湖月」へ。先付は鯖すし、モロコ南蛮、煮タコ、ギンナン、 鴨ロース。茄子のアチャラ。海老とオクラの菊花和え。琵琶の形の器が面白い。    お鍋は、ハモ鍋。名残のハモに走りのマツタケと良く言われますが、今日はマツタケの変わりに エノキ、とシメジがたっぷり。  お刺し身は、マグロ、甘エビ、イカ、鯛。  お酒は、七本槍の吟醸酒があるとの事で、持ってきてもらったら、なんとおしゃれな ガラス瓶に入って出てきた。グラスもお揃いで美味しさも倍増です。  お椀は甘鯛、ウニ、合鴨ロース、生麩、イクラ、じく三つ葉。横綱級の素材の揃い踏みで、 味のまとまりが今一つかな?けど美味しいです。  二次会は、ラウンジ「礼子」へ。もう少しお腹がとのことで、「京極寿司」さんから出前をとり お店の人も一緒にいただく。いろいろと無理を効いていただけるお店に感謝。  もう一軒行こうと名前は忘れたが長浜市内のスナックへ。付きだしが三種盛りで、 板わさ、ハム、昆布。しっかりとした付きだしでお店の心意気が伝わってくる。
9月26日  お昼は長浜市のレストラン「おりひめ」へ。お昼の定食が予約してあり、肉を食べないことを 伝えてあったので、皆はチキンカツだったが私のは白身魚のフライだ。その他、肉ジャガ、 ホウレンソウのおしたし、トロロ、胡瓜のお漬物。これでご飯とおみそ汁がおかわり出来ます。 お安く、お腹一杯で栄養満点の定食だ。
9月22日  いつものNガス屋さん、O鈑金屋さん、M大工さんの四人で居酒屋「一丁」へ。Nガス屋さんが 青柚子が手に入ったので切ってくれや、と大将に注文。持ち込みはあかんのやけんどと言いながらも 快く柚子スライスを!  お刺し身は、クジラ、中トロ、ヒラメの三種盛り。クジラ用に生姜醤油がついて来る。  脂たっぷりのブリカマの塩焼き。これまた、我先にとむしゃぶりついて熱燗をグイーと。  ラストオーダーで鯖寿司を注文。ここの鯖寿司は、肉厚の鯖を使い酢が控えめで 甘味のある寿司に仕上がっている。食べごたえのあるお寿司だ。
9月20日 夕方からは、歓送迎会で「なとり」さんの長浜市勝町の支店へ。先ずは、八寸。とんぶりの和え物、 ハモ寿司、骨煎餅、バイ貝、ウズラ茄子、サーモン手毬寿司、モロコ、枝豆、イカウニ黄金焼き等々 幾つもの種類を楽しめる一皿だ。かぼす酒で乾杯!  お椀は名残のハモに走りのマツタケを使った一椀。日月椀に霧吹きの跡が残る心尽くしのお椀だ。  お刺し身は、ボタンエビ、マグロ、アジ、鯛松皮、イカの五種盛り。いつもながら 刺し身のツマの針南京は見事な仕事だ。  焼き物は、真名カツオの奉書焼き。包みを開けるとフアーッと香りが起ち上がる。 キンカン卵や人参のトンボ、大根の桂剥きの行灯。お盆の上はまさに「なとり」ワールドだ。  続いてシャープでおしゃれなお皿が出てきた。白と黒の二色の羊羹のようなもなだ。 聞けばクジラ羹とのこと。
9月18日  今日の「わっぱれ」の肴はボタン海老。1人前六匹付けとは誠にぜいたくな1皿です。 甘エビに比べて身がたっぷりで甘味よりも旨味が多い海老です。
9月15日  駅前に蒔いた蕎麦が15センチ程に伸びてきました。すぐって湯がき、ゴマとお醤油で和えて おしたしで頂きました。クセもなく爽やかで美味しくビタミンたっぷりで感動的な一品となりました。
9月07日  S大工さんと「なかたに」さんのカウンターへ。脂の乗った秋刀魚があるとの事で秋刀魚と 鯨のお刺し身をいただく。共に生姜醤油でいただくと美味しい。  鮎も良いのが入っているとのことで、魚田でお願いをする。香ばしく焼き上がった味噌と 清らかな鮎の身との相性は抜群で、さすが「なかたに」の仕事です。
9月06日  仕事の展示会の帰り長浜のレストラン「おりひめ」で昼食。オムライスにカレールーをかけた オムカレーとラーメンを注文。フワフワの玉子とカレーが良く合い文句なしに美味しい。 野菜サラダのドレッシングがお好みでかけられるようにボトルで出てくるのもすてきだ。
9月4日  商工会のソフトボール大会終了後、恒例の打ち上げを「味吉」で。皆が焼肉を楽しむ中、 イカや海老を焼いてマイペースに熱燗をいただきます。
9月02日  久々に長浜の「京極寿司」のカウンターへ。つき出しは、茹でタコのお刺し身、玉子焼き二種、 そしてタコの柔らか煮。ここの若が信楽が好きで趣のある器とオーソドックスな仕事の肴が良くマッチする。  その他、二、三貫いただいた頃に骨煎餅ですと穴子の骨の素揚げが出てきた。煮穴子の柔らかさと 反しての香ばしいポリポリ感で、ほのかな塩味が熱燗にピッタリだ。
 9月01日 夜は、近所の人たちと湖北町の居酒屋「うまもん」のこ上がりへ。ここでは日本酒は飲まずに 生グレープフルーツを自分で搾って入れる酎ハイをいただく。フレッシュな味わいがいろんな肴と 相性が良くお気に入りのドリンクだ。  お気に入りのフードメニューは山芋のフワフワ焼き。少し焼き上がるのに時間が係るが 本当にフワフワとした食感と卵黄のまったりとした味わいが酎ハイにピッタシ。 そして仕上げは名物の出汁巻き。巻き簀にのせられて出てくるので、ベトベトとしなくて フンワリ柔らかく旨味も充分に仕上がっています。良いお仕事です。

本ページは、高月町のまちづくりにと、企画集団25が企画、制作しております。
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