喰いしん坊 <2007年11月>


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心に残った食事を書き留めてみました。企画集団25の独断と偏見でお伝えします!

08年04月20日更新


11月29日  観光協会役員会の終了後、いつもの「福龍飯店」へ。先ずは、酢豚を注文。 タマネギの火の通し方と、甘酢あんの具合が抜群です。ここのはパイナップルは入っていません。 白浜でいただいた酒用の器をここにも置かさせていただいてます。  鶏の唐揚げ。大振りでジューシーで評判の一品です。私は食べたことがありません。
11月28日  夜食に、「麺屋ジョニー」で味噌ラーメンを餃子定食でいただく。
11月26日  午前中の会議が伸びて皆でお昼をとの事で「高月食堂」へ。ご飯に豚汁、イカ天麩羅に ポテトサラダをチョイス。ここのイカ天は、リングなのにフライではなく天麩羅だ。
11月25日  若柳のお師匠さんの発表会が長浜の文化芸術会館であった。裏方として舞台サポートして 30年近くなる。お昼の差し入れに「こめ治」さんのお寿司が配られた。ここの箱寿司は評判で美味しい。 玉子焼きや鯛そぼろに丁寧な仕事がしてあり子どもからお年寄りまで楽しめるお寿司だ。  発表会終了後、お隣りの「ロイヤルホテル」で打ち上げパーティが行われ、ここも進行を お手伝いとのことで、ビュッフェの料理には手を付けず。終了後、3階の「胡蝶寿司」で お師匠さん共々に打ち上げを!お刺し身はマグロ、イカ、甘エビ、鯛、タコ、ハマチの6種盛り。 2人前盛りなのに、甘エビは一尾、マグロは3切れ。喧嘩売るような盛り付けです。  次は、穴子の天麩羅。柔らかく揚がっていて美味しい。  2次会は、ホテルのコンシェルジェのご紹介で、お好み焼き屋の「お母ちゃん」へ。 蕎麦の入った(広島風)イカ玉をオーダー。テーブルの温度が低いので不思議に思っていたら、 お客さんには焼かせないシステムで、調理場で焼き上げて、客席の鉄板で保温する。 自分で焼かないお好み焼きなんて?とお店に言ったが、アルバイトさんには通じず。残念!
11月22日  地元の高月小学校へレクリエーションの指導に寄せていただいた。お昼を一緒にと言われ、 ランチルームで子ども達と給食をいただく。何とメニューは、懐かしいソフト麺だ。つけ汁 はミニオムレツの入ったキノコスープだ。小鉢は、大学芋の小さいので小学芋かな?(^O^) 牛乳は、地域ブランドの伊吹牛乳です。
11月20日  西浅井町の「福島屋」さんで交流会を。オードブルをつまみながら話題が広がる。 お刺し身は、甘エビ、中トロ、鯛、ブリ。揚物は、鶏南蛮風。お寿司は、鉄火、タクワン、 胡瓜の細巻き。鰻蒲焼き、大鮎甘露煮、枝豆。そして中央は、コンロになっていて牛肉を焼く。 フルーツは、ミカン、リンゴ、メロン。何でもありの賑やかなオードブルだ。  高月に帰ってきて「わっぱれ」のカウンターへ。つき出しは珍味4種。白海老、 ホタルイカの黒造り、沖漬け。そして岩カキ。なかなかの仕入れだ。 続いては、背子蟹をいただく。外子、内子共にしっかりと入っている。
11月17日  「麺屋ジョニー」で味噌ラーメンをいただく。水菜のシャリシャリ感が良し。
11月14日  最終日の朝食。お鍋は魚の生すり身を自分で湯がく。フワフワとして温まります。温泉玉子。 イカのお刺し身。鰆塩焼き。薩摩揚げ炊き合わせ。野菜サラダ、ひじき、大豆、レンコンの煮物。 漬物は、白菜と地元紀州梅。これにご飯とみそ汁がつく。  お昼は白浜のとれとれ市場に隣接する「いただき亭」でクジラづくしの昼食を。 竜田揚げ、ハリハリ鍋、ステーキ、さらし鯨等々。紀州梅にお菓子は、白浜銘菓の 福菱のかげろう。お刺し身がないのが残念だが納得、満足のクジラご膳だ。
11月13日  宿坊の朝は荘厳な本堂での勤行から始まる。その後、金剛峰寺や壇上伽藍を散策。お腹が減って 宿坊に戻ると朝食が用意されていた。先ずは、ご飯におみそ汁(油揚げとワカメ)。飛竜頭の煮付け。 ホウレンソウの白和え。海苔、梅干しと瓢箪漬け。二の膳は、サツマ芋と小豆のいとこ煮。ひじき。 切り干し大根。大豆煮豆。高野豆腐。お腹も心も満たされる朝食です。  高野町役場にお伺いした。お茶と地元銘菓みろく石が出された。中にギッシリと粒餡の入った お菓子で、奥之院の弥勒石にちなんで作られたそうです。  お昼は精進明けということで、奥之院近くの「レストラン楊柳」でステーキランチを。 肉がNGの私には海老フライランチが。やや細身ながら皿からはみ出るような海老フライが二匹。 これに、スープ、サラダ、ライスがつく。  宿泊は白浜の「白良荘グランドホテル」。夕食は大広間にて、まずは、吸いトロ。 良く冷やされた青竹の中に、吸い地で薄めたトロロが入っている。一口飲むと 爽やかさが口いっぱいに広がる。風流な一品だ。  お鍋は豚と鯛の二種のしゃぶしゃぶ。鍋に仕切りがあってお出汁が混じらないように なっている。一石二鳥のお得なお鍋だ。  お刺し身は氷鉢にカツオ、ヒラメ、ハマチ、イカ。簾と生花を立てて立体感のある盛り付けだ。  スッポンの煮こごりクコの実添え。ガラスの器が高級感をそそる。  洋皿は、若鶏のソテーグリンピースソース。  牛ロースの洋ネギ巻きホイル包み焼き。糸コンが敷いてあり、すき焼き風の味わいだ。  ご飯は炊き込みご飯。お吸い物は、水菜に湯葉。酒飲みには白ご飯よりも、かやくご飯の方が しめに良いかもしれません。  宴会終了後、ちょっとラーメンでも。ホテルのフロントのご紹介で、あの和歌山ラーメンの名店 「八両」のカウンターへ。浴衣姿でしょう油とんこつラーメンをオーダー。見かけと違って、 あっさりとしたスープで、夜食としてもしつこくなくギラギラしなくて安心です。もちろんお酒はコップで。
11月12日  二泊三日の日程で、高野山、白浜方面へ。時間がなく、初日の昼食はバスの中で。 積み込みのお弁当は、俵型白ご飯、かやくご飯、シメジ、フルーツ、小松菜ゴマ和え、 玉子焼き、かまぼこ、焼き鯖、筑前煮、かき揚げ、唐揚げ、スパゲッティ、蕪甘酢漬け。 これに、持ち込みのカップみそ汁をいただく。  橋本駅からは電車で高野山を目指す。旅のともは名物の「たなか」の柿の葉寿司。 さっぱりした酢飯の加減が最高。  宿泊は、宿坊の「一条院」。夕食は精進料理の三膳。先ず一の膳は、赤米と雑穀米のご飯。 名物のゴマ豆腐。天麩羅は、カボチャ、サツマ芋、獅子唐、椎茸、高野豆腐。猪口には小豆の煮物。 吸い物は、巻き湯葉に手毬麩。漬物は沢庵。  二の膳の炊き合わせは里芋、、油揚げ、高野豆腐、サヤエンドウ、モミジ麩。 お刺し身は二色コンニャク。酢の物はモズク、クコの実。八寸は、ヨモギ羹、チマキ、 汲み上げ豆腐、白和え。    三の膳は、三つ葉、白菜、エノキ茸、椎茸等野菜たっぷりの湯豆腐鍋。茶わん蒸し。みかん。 お酒は般若湯、ビールは麦般若。食べきれないほどのお料理です。
11月10日  湖北町上山田で農業を営んでおられる松本さんが手づくりで建てられた「大戸洞舎」で蕎麦料理をいただく。 蕎麦が打ち上がるまでに、揚げたての蕎麦カリントウをあてに七本槍の特別純米原酒を冷やでいただく。  先付けは、五穀米のおむすび、ウズラ豆、小鮎、ひじきと水菜のサラダ仕立て。 有機栽培で自然な食材を大切に使用との奥さんの心が伝わってくるような一皿だ。 いよいよお蕎麦が出てきた。先ずはおろし蕎麦でいただく。蕎麦つゆと辛み大根との相性が良い。  次はざる蕎麦。一口目はつゆを付けずにいただく。冷水でさばかれた蕎麦は、 のど越しが爽やかだが冷たすぎて蕎麦の甘みがあまり伝わってこない。  間の手に、地鶏の焼き鳥が出てきた。甘唐辛子の色合いが鮮やかだ。  次は、蕎麦米の雑炊が出てきた。蕎麦のむき身の食感がすてきだ。  デザートはそぼプリンだ。甘味も抑えられて心地良い締めだ。
11月08日  長野県飯田市に立ち寄った。まちづくりのお話を聞き、その後昼食はお奨めで イタリアンの「il・saryo」(イル・サリョウ)で千円のランチをいただく。 先ずはイタリアンサラダ。前菜三種  飲み物は、二種選べるシステムだ。私は、グレープフルーツジュースと食後の紅茶をチョイス。  スープはイタリアンの定番、ミネストローネ。細かく刻んだ野菜たっぷりのスープだ。 パンが出てきた。お店の自慢の釜で焼かれた熱々のパンだ。これは四人分です。  お待ちかねのスパゲッティ。やや細目で、トマトの味がしっかりとしたスパゲッティだ。 これで千円はお安いランチだ。  バスでの帰路、「養老サービスエリア」に寄り夕食を。ラーメンや定食などそれぞれが 好きなものを注文。私はカレーを。じゃがいもも大振りで野菜たっぷりのカレーだ。  高月に無事到着。ちょっと寄っていこうとのことで「わっぱれ」のカウンターへ。付き出しは、 ゴマ豆腐に干し柿。安保柿のような柔らかい干し柿で何とも言えない甘さが、泡盛に良く合う。  背子ガニが入りましたとご主人。十一月六日がカニの解禁日なので、昨日島根の 市場に上がった蟹が今日ここでいただける。初物を口の東を向いて大笑い!ごちそうさま。
11月03日  若柳のお師匠さんと発表会の打ち合わせで、「北近江リゾート」の和食処へ。お刺し身は、ブリ、イカ、マグロ。 揚物はフグ。魚介のグラタンに八寸は、鶏の松風、梅貝、柿玉子、松葉ギンナン、栗渋皮煮、鯖寿司。 ワインは、カリホルニアのロバートモンダミ社の城をいただく。 天麩羅は獅子唐、穴子。茶わん蒸しロワイヤル風。焼き物は、鯖粕漬け。 ご飯は栗ご飯。
11月02日  いつものメンバーでいつもの「一丁」へ。雲子の良いのがあるとの事で、先ずはポン酢でいただく。 新鮮な雲子で、しっかりした中にもコクととろみのある逸品だ。  次は雲子をホイル焼きでいただく。焼くことによって水分が飛ばされ旨味とコクがあふれ出す。  これはNガス屋さん特注のクジラのステーキ。フライパンで焼いて生姜醤油をぶっかける。 多少癖があるがクジラの旨味をストレートに味わえる一皿だ。

本ページは、高月町のまちづくりにと、企画集団25が企画、制作しております。
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