喰いしん坊 <2007年12月>


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心に残った食事を書き留めてみました。企画集団25の独断と偏見でお伝えします!

08年04月20日更新


12月31日  年越し蕎麦はもちろん手打ちの門前蕎麦。自らが種を蒔き、育ててきた蕎麦、今日「仁王門」にて 蕎麦を打って、紅白歌合戦を観ながら天かす蕎麦でいただいた。絶品の蕎麦だ。 どうか来年も良い年で、美味しいものと出会えますように!
12月30日  今日は、O建具屋さんで餅つきを。NPO法人で栽培したもち米、滋賀羽二重。 つき上がったところをキナコ餅でいただく。キナコに少し柚子を加えた建具屋の おばあちゃん特製のキナコだ!香りがあって美味しい。
12月27日  ミスターJさんと曽根の中国飯店へ。先ずは海老マヨから。大きめのプリプリの海老に マヨネーズが絡みマイルドな味わいをだしている。  次は、ピータン。癖があるので嫌いな人が多いが、わたしの大好物だ。 これを使ったピータン粥も美味しい!
12月25日  近くのラーメン店、麺屋「ジョニー」で炒飯がメニューに上がったとの情報?をえて、 お店に向かった。ラーメンとのセットでいただいた。炒め具合も良く、香りも良し。 ただラーメンと一緒で、少し濃い口だ!
12月23日  NPO法人で栽培した蕎麦を使って手打ちそばをいただいた。名付けて門前蕎麦。 約三十分かけて蕎麦を打ち、自家製の出汁と自家栽培のからみ大根をぶっ掛けての おろし蕎麦。これほど贅沢で旨いものはない。お替わりを重ねる。
12月18日  編集委員会のメンバーで忘年会をしようとのことで、「わっぱれ」を予約。 お料理は大将にお任せで頼んでおいた。先ず、付き出しは雲子。酒はビールや焼酎を めいめいに。私はもちろん春雨ロック。  背子ガニが一匹づつ。外子を2杯酢に浸けて歯でしごきながら食べるのが好きだ。    お刺し身4人前盛り込み。ブリ、ホタテ、ウニ、ヒラメだ。どれも新鮮ピチピチだ!  次は、薩摩地鶏のレバー刺しだ。観るだけで尿酸値が上がっていく。  豆腐、大根、人参、ネギ等と共に、醤油ベースの出汁で炊く。コラーゲンたっぷりの アンコウの食感が楽しい。身も心も温まる。
12月15日  観光協会の役員で忘年会を「魚茂」さんで行った。もちろん恒例のアンコウ鍋だ。 新鮮なアンコウで生のまま出される。  炊き上がるまでに鮒の子まぶしでお酒をいただく。昔からの刺し身皿とお醤油を入れる猪口。 お酒のカップは、彦根のお土産、ひこにゃんだ。  炊き上がったアンコウ、薬味は、善光寺のお土産、八幡屋磯五郎の七味唐辛子だ。
12月12日  NPO法人の農園から大根を引き抜いてきてブリのアラと一緒に炊いてみた。1日置いて 煮こごりになったところで食す。大根に味が良くしみ込んで旨い。
12月10日  仲間たちと忘年会を兼ねた会食で「なとり」の座敷へ。先付けは、さざえ、塩辛、キス、海老素揚げ、 子持ち鮎甘露煮、チシャ、中央の唐辛子は、海老で出来ている。  お椀が出てきた。蓋を開けると蕪のすり流しを使ったみぞれ椀だ。師走の寒さで 冷えた身体を温めるお椀だ。献立にご主人の思いやりが込められている。  お刺し身がシャープな器で出てきた。中トロ、ゆで海老、イカ、ヒラメ、エンガワ、ハマチ。 それにしても、ゾクッとするような器でお刺し身の鮮度がアップするような感じがする。  夕刻なので、お寿司が追加注文してあった。鯛、マグロ、ヒラメ、胡瓜巻きだ。  洋皿として、キノコのシチューパイ包みが登場。サクサクとしたパイ皮を崩して熱々のシチューを いただく。きらびやかな器とともに、献立の変化を楽しめる一品だ。  続いては揚げ出し豆腐。からっと揚がった豆腐に糸カツオのフンワリ感が心地良い。  焼き物は、マナカツオのオランデーズソース?アン肝豆腐、焼きタラコ、姫人参等、 付け合わせにも力を抜いていない。  デザートは、リンゴと柿と何とかのムースをゼリーで包んだもの? ここまで来ると酔いのせいか思い出せません。
12月08日  区の班長慰労が行われた。パックは「七里商店」さん。天麩羅は海老、カニ、茄子、サツマ芋等。 お刺し身は、マグロ、鮒子まぶし、ハマチ。筑前煮、小鮎飴炊き、ブリ煮付け、茄子、長芋炊き合わせ。 区の飲み会では、杯が良くまわされる。肴をちょっとつまんでは、はい、どうぞ!と杯を!皆さん良く飲みます。  終了後、「茶々」まで二次会に。話題が門前蕎麦に移り、辛み大根の具合をみてみようと、 蕎麦を注文。持ち込みの大根?を下ろしてもらい、おろし蕎麦風にいただく。飲んだ後に爽やかさが広がる。
12月07日  NPO法人の門前蕎麦プロジェクトの準備が進んでいる。二週間前になり本かえしを造る必要に なってきた。中川さんの醤油をベースにみりん砂糖、鰹節等に火を入れて熟成させる。二週間後が楽しみだ。  おろし蕎麦のイメージをつかむために市販の蕎麦や出汁で試作をしてみた。 まずまずの仕上がりかな?
12月04日  鈑金屋さんガス屋さん大工さん等建設部の仲間たちと居酒屋「一丁」でチャンコ鍋を 食べようと集まった。鶏のツミレや豚、牛。そして野菜もたっぷりのチャンコです。 肉を食べない私は、充分に出汁がしゅんだ油揚をおいしくいただく!    冷凍であるが、ここの子持ち大鮎の塩焼きは安くて絶品だ。旬に関わらずに年がら年中 オーダー出来るのが良し。  やはりここの定番のクジラの竜田揚げを忘れてはいけない。レモンをたっぷり搾っていただきます。
12月02日  JCのOB栗ご飯の会で湖北の奥座敷「紅鮎」へ。少し早めの到着だったので温泉に入り、 浴衣に着替えて宴席へ。乾杯用の梅酒に八寸が用意された。クコの実入りフカヒレスープ、 ナマコ、カステラ玉子、イクラ、鯖寿司、アワビ黒豆の松葉刺し、蓮根クワイ牛蒡の素揚げ、 数の子、鶉松風。おじさんはこれだけで三合はいけますね!今日のお酒は七本槍を熱燗で! 敷き紙、箸、箸置きすべて「紅鮎」のオリジナルだ。  お刺し身が三つの器に乗せられて出される。高低を活かした巧い盛り合わせに感心させられる。 上段はキンキ、シイラにもってのほか(干し菊)。柚子釜は鮒の子まぶし。下段は湯引き車海老、 本マグロ中トロ塩昆布添え。刺し身醤油の他、煎り酒、フランス産岩塩があり好みでいただく。  お凌ぎで温かいお蕎麦が登場。青菜、椎茸、若狭グジと共に淡い上品な出汁でいただく。 ここまでしなくてもと思うぐらい、掟破りのような料亭のお蕎麦だ。  焼き物は、冬の味覚がてんこ盛りの焙烙焼き。フグ白子、マナカツオ柚庵、タラバ蟹、 九条ネギ生ハム巻き、鶏卵博多押し。焙烙に香り付けの経木を敷き、冷めないように温石が。 さすが湖北の奥座敷の仕事だ。  揚物は、フグ、ヒラタケ等。フグは下味がつけてあり、手でもってかぶりつく。  蕎麦まんじゅうに絹さや、人参、蕪。少しとろみのある銀餡仕立てで、身体が温まります。 天盛りの山葵が蕎麦に良く合い、白磁の器にそれぞれの色合いが映える。  酢の物は、蟹湯葉磯部巻き、雲子、長芋、茗荷、チシャ薹。片口風のどっしりとした器に 可愛く盛られているのが良い。片手を器に添えていただくとどことなくやさしさが伝わってくる。  デザートはイチゴ、トマトのコンポート、竹の器がかわいい。そして雪見大福。 これは市販のものか、業務用か?ともかくジャンボサイズで旨い。
12月01日  婚礼の披露宴で米原市の「エクシブ琵琶湖」へ。おめでたい席なので、浜千鳥の雌雄の器にアン肝と マスカット。御所車風の器には、鶉松風、祝い海老、数の子。稲穗が添えられている。  続いては、蕪、人参、ネギ等々京野菜たっぷりのスープ、ロワイヤル仕立て。  お造りは、鯛の尾頭付き、車海老、本マグロ大トロ、人参と大根を鶴亀型に。 常盤の松をあしらってめでたいめだたい。  お椀は、レンコン饅頭に蟹餡かけ。温まるご馳走だ。  ここで口直しに、桃とシャンパンのソルベ。銀食器の輝きと、ソルベの爽やかさが引き立ち、 次の一皿が楽しみになる口直しだ。  メインの牛ヒレ肉のステーキ、赤ワインソース、フォワグラ添え。食べられないのが残念だが、 観ているだけでもご馳走だ。  これもおめでたい料理の定番のオマールエビとホタテのソティーアメリケンソース。プリットした 海老の食感と、コクのあるソースが絶品だ。  次は、蒸しアワビと水菜のサラダ風トリフソース。むちっとしたアワビが旨い。  赤飯が別皿についてあるので、ご飯代わりの鯛の焼きおにぎりに出汁をはっていただく。 漬物も色合いの良さを考えた胡瓜、白菜、赤蕪の3種盛り。  デザートは、フルーツのムースにチョコ。イチゴ、ブドウ、リンゴのコンポート が添えられて。軽くサッパリとした締めくくりだ。

本ページは、高月町のまちづくりにと、企画集団25が企画、制作しております。
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