喰いしん坊 <2008年10月〜>


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心に残った食べ物を書き留めてみました。企画集団25の独断と偏見でお伝えします!

08年11月01日更新


10月31日  観音の里ふるさとまつりの実行委員会が北近江リゾートで開催され、懇親会がレストラン「ラ・ピラミッド」で 開かれた。秋野菜の前菜二種で始まり、深みのある香りとコクのある味わいで晩秋の一椀となるキノコのカップ スープが出された。続いて鯛とホタテのクリーム煮、ミニトマトの火の入り具合も良く美味しい一皿だ。  メインはローストビーフ。見ているだけでご馳走です。  デザートは何でもない素材だが、大胆な中にもバランスの取れた景色に仕上げられている。
10月29日  一昨日さばいたサクを冷蔵庫から取りだして薄切りにして、醤油を少し垂らした甘酢に 3時間ほど漬け込んだ。お昼にフキの水煮と一緒にすし飯に混ぜ込んで、カイワレ大根、 錦糸玉子、刻み海苔をトッピング。紅生姜が無かったので少し寂しい盛り付けになったが、 チラシ寿司の出来上がり。ほど良く甘酢のしみ込んだとろけるような旨さにフキのシャキ シャキ感が絶妙。銘々盆1枚をペロリとたいらげた。  夜は夕市組合の会合。終了後、役員のNさんが美味しいもん喰わしたろか?との事で、薪ストーブの 上に鉄板を引き、大きなキノコを手で裂いて焼き始めた。聞くとヒラタケである。ほど良く焼け始めたら 醤油を上から回しかける。ジュッジューと心地よい音がして醤油の香りが部屋中に立ちこめる。適当に 小皿に取り分けて頂く。モチモチとした食感でキノコの香りが鼻から抜け、甘味のある汁が口中に広がる。 紅葉で色付く山々の風景が目の前に広がるような力強く野趣あふれる一品に、熱燗があれば最高だったのに!  鉄板のもう片方でとろーとした生地を焼き始めた。山芋をすり下ろして玉子を入れて練り上げたものだ。 少し焦げ目が付く程度に両面を焼き上げると箸でつまんで口に掘り込む。外側が少し香ばしく中がフワフワ。 身体の芯から温まるようで滋養あふれる山芋焼きだ。自然の恵みを頂けるありがたさに少し感動の味わいだ。
10月28日  高月じばさん商会の会合で十六夜サブレ(仮称)の試作品が出された。ソバ粉100%で香りも良く 薄焼きで歯触りも良く、素朴な味わいが口の中一杯に広がっていく。三日月から半月、満月へと満ちていく 意匠も楽しくて良い。月の町の逸品になるだろう。  東京でのグルメ&ダイニングスタイルショーへじばさん商会のメンバーが視察に出かけられ、 お土産の泡盛、にごり酒、発泡日本酒、吟醸酒をぶら下げて居酒屋「一丁」へ。大将の特別許可を 頂いて皆で試飲をする。個性の強い酒ばかりで、一度は飲んでみたいお酒だがリピーターになれる かは難しいかもしれない。  ただ酒ばかりでは申し訳ないので、生ビールや純米酒をオーダーしてもつ鍋とチャンコ鍋を囲む。 チャンコ二人前は、醤油の効いた鰹だしの中にゴボウ、椎茸、里芋、油揚げが入って、沸騰してきたら、 鶏ミンチを良く混ぜて団子にして鉄鍋の中に掘り込む。後は、頃合いを見て鳥肉、豚肉、牛肉、南瓜、 白菜、水菜を入れていく。何と言っても出汁の充分しみ込んだ油揚げが一番美味しい。
10月27日  夕方、正月用のなれ寿司の魚を仕入れたさかいに出て来いや!との電話があり駆けつて三匹ほど 頂いた。家に帰ってさばきはじめる。皮がヌルヌルしているので包丁が使いにくい。一匹で 大皿一枚分のお刺し身が取れる。ワサビ醤油で頂くとツルッとして脂ものっていて美味しい。  奮闘二時間。お刺し身のほか、中骨の煮付け、アラのすまし汁の三品の出来上がり。 火を通すと身の柔らかさと甘味が深まってくる。
10月26日  今日の朝刊に県内のラーメン屋さん4軒が、それぞれに黒にこだわったラーメン近江ブラックを 開発したとのニュースが載っており、さっそく近くの「麺屋ジョニー」に11時に飛び込んだ。 新聞に載っていた黒いラーメンありますか?と聞けば、麺を打っている途中ですので、30分後に お願いしますとの返事。それではと11時30分に再来店。つけめんと油そばとの2種類の食べ方が あるそうで、私はイケメン!じゃなかったつけめんをオーダー。真白な鉢に太めの黒い麺、そして 貝割れと煮玉子が鮮やかにトッピングされている。スパイシーで濃厚な付け汁にイカスミ麺を付けて 食べ始めると、太くてツルツルでモッチリとした麺が口の中で暴れだす。つけ汁との相性もバッチリだ。 テーブルが付け汁で多少汚れて行くのは仕方ないことで、800円の価値は充分の美味しい一杯だ。 11月14日までの期間限定だそうで、みなさんどうぞお早めに!  夕方から高月町と湖北町との観光協会の合同研修会があり終了後、「北近江リゾート・ピラミッド」で 懇親会を。秋野菜を使った前菜二種とマカロニグラタン、茶わん蒸し、海老フライにヒレカツ。そして パンに赤ワイン。ラストのコーヒーがサービスされてきたので私はコーヒーを飲みませんのでけっこう ですと断ったら、暫くしてレモンティーが運ばれてきた。心の通うサービスがすばらしい!  二次会は湖北町さんが「かくれんぼ」へ。私たちは「一丁」へ。お刺し身の盛り合わせは、 カツオ、マグロ中トロ、金華沖の鯖、ヒラメ。いつもながら中トロに鯖は群を抜いて美味しい。
10月25日  湖北町の高時川河川敷でJA北びわこの農業祭が行われました。焼そばやたこ焼き、パンや うどん等のお店が出ていてその中からカレー350円を注文。ルーよりご飯が少なめでウーン残念!
10月23日  区の広報委員会終了後、持ち寄りで一杯飲もうとのことで、お鍋を用意した。冷え込みも厳しく なってきたのでイサザとウナギのすき焼きにした。前もって頼んでおいたのに、天候が悪く尾上港 には一匹も上がらず。あわてて長浜で探してみたが、やっとのことで「魚三商店」で800グラム。 少し足らないので割いた生のウナギを1匹購入。カツオと醤油で調整した出し汁を沸騰させてイサザ とウナギ、ゴボウ、大根、ネギ等を掘り込む。煮えばなを食すると柔らかくトロッとして骨まで旨い イサザだ。ウナギも生臭くなく、フワフワで脂ものって皮ぎしが特に旨い。  つき出しはウナギの肝焼き。シジミと丁子麩、ネギのぬた。お酒は、高月じばさん商会で開発中の 純米酒「善隣友好」。切れのある辛口の酒で、チョッピリ、オシャレにシャンパングラスで頂く。 ウナキモの濃厚な味わいに負けずにサラッと洗ってくれるような辛口のお酒だ。シジミのぬたは、 やや小ぶりだが、我ながら辛子酢みその塩梅が上出来で、鍋が煮上がるまでの最高の一品になった。  持ち寄りとのことで、A君はエビスビールに白ワイン、Oさんは梅酒にインゲン豆のピーナツ和え、 M君は仕上げの韓国ラーメン。Tさんは野菜サラダに自家製のぶどうパン。K君はスーパードライに 缶チューハイとギンナン。気心ある仲間たちの飲み会には、美味しい肴と話題でいっぱいでした。
10月22日  高校の大先輩で、全国各地でまちづくりのサポートをしておられるHさんが関西での拠点にと 奈良にマンションを購入されその足で高月に立ち寄られました。お土産にと高月じばさん商会で 開発中の純米酒「善隣友好」を差し上げたら、奈良から美味しいものを持ってきましたと菓子箱を 頂いた。家に帰って開けてみると、しっかりとした桐箱にチョコレートが入っていた。一口食べて 見るとオレンジの皮の蜜煮にチョコレートがコーティングしてあり、ココアパウダーがたっぷり かかっている。お味はココアのほろ苦さとチョコのシットリ感が口中に広がり、後からおレンジの 甘さとチョッピリの苦味が追いかけてきてこれほどの幸福はないと思ってしまう。  ネットで検索してみると、奈良県大和郡山にある「甘露堂本舗」のオレンジショコラで大変有名な お菓子だそうです。大切に1日1切れづつ頂いています。カンロカンロ!
10月19日  高月町社会福祉協議会主催の福祉の集いが老人福祉センターにて開催され、講演会や作品展で 多くの人たちが障害者、介護、地域等の福祉について考える機会となった。屋台村では、各種団体が 昼食メニューを販売、社協のカレーライス200円と有機栽培グループの松茸ご飯250円を購入。 マイルドなやさしい味のカレーが美味しかった。松茸ご飯は少し薄口で、別におかずが欲しくなる 味わいでした。
10月18日  敦賀観光物産フェアーが開催され、高月町観光協会からも鮎寿司やキムチ、醤油、美人漬け等を出店。 お昼は敦賀の屋台ラーメンをいただく。少し濃いめのスープで懐かしい屋台の味わいに浸る一時だ。  地元の「洋菓子工房ひらやま」のブースがあったのでのぞいて見ると大きなシュークリームや チーズケーキと共にロールケーキが販売されていた。少し斜めにカットされたスタイルが上品さを 表している。一口頂くと口の中いっぱいに甘い香りが広がりふあーとした食感が最高だ。1切れを 5人で少しづつ味わったがこの次は、一人で2切れは食べて見たいケーキでした。  夜は縁あって「レストランいずみ」のお座敷へ。タコとキュウリの酢の物をあてに熱燗をスタート。 お刺し身は、マグロ、甘エビ、カンパチ、鯛。活きが良いのと包丁が良いので刺し身のかどが際立っている。  小鍋仕立てのタラ鍋を頂き、次の皿は、評判の牛ステーキ。私は、生魚の苦手な人と皿を交換。  握り寿司と共にお椀が登場。蓋を開けるとふくよかな潮の香り、蛤のお椀だ。大振りの蛤が 2個入っていて、良い出汁が出ている。結び三葉も含めておめでたいお椀に仕上げている。
10月17日  商工会の講演会と懇親会が「北近江リゾート」の「フォーラムアンサンブル」で開催された。 先ずは、秋ナスの煮込み、秋野菜の玉子寄せ、サーモンも3種前菜に茶わん蒸しが出される。 ロバートモンダミ社の赤ワインをオーダーしバターたっぷりのバケットと共に頂く。これだけで充分です。  その他、グラタン等が出されメインのヒレカツに海老フライがドーンと存在感充分に登場。 添えの人参入りのバターライスも可愛くて良し。仕上げのデザートもいただいてすっかり上機嫌!
10月16日  湖北えぇもんづくり本舗の蕎麦生産部会が湖北町の大戸洞舎で開催され、蕎麦の刈り取り や栽培状況が話し合われた。席上、蕎麦雑炊のレトルトパックがありますよとのことで、1袋 380円で買い求めた。主の松本さんが自家栽培の蕎麦を使って奥様が手づくりの雑炊を作り パック詰めしてある。パッケージのデザインは娘さんだそうで家族力を合わせての商品開発です。 蕎麦のむき実に人参、大根を加えてカツオ、昆布の出汁で雑炊に仕上げている、レトルトで 約半年間はもつそうでいつ味わおうかと楽しみな日が続きます。
10月15日  会議終了がNガス屋さん、Y社長さん、K森林組合長さん、N醤油屋さん、T印刷屋さん、 O鈑金屋さん、O課長さんと「福龍飯店」へ。大人数になったのでテーブルを移動させて 8人席を作って乾杯となった。餃子、唐揚げ、おでん等の定番メニューで杯を重ねる。 仕上げは、少し迷ってワンタンスープをオーダー。野菜たっぷりで味わい深く身体の芯から 温まるスープだ。
10月13日  区の新聞を配達していたら、Nさんのお宅の軒先につるしんぼうが。作られてまだ間も ないようで、これから冬の寒風にさらされて甘く仕上がっていくのだろう。出来上がる頃に 今日は、美味しそうですね!と声を掛けに来て、お相伴にあずかりたいものです。
10月12日  所用で長浜へ、お昼時で「おりひめ」の二階へ。今シーズン初のカキフライをいただく。 定食セットで、茶わん蒸し、赤出し、ご飯が付いてきた。カキフライは一個が玉子くらいの 大きさがありボリューム満点で、味も濃厚。東向いて大笑いの初物喰いでした。
10月11日  親戚から七五三でお多賀さんに行ってきたのでと、お土産に「多賀屋」の糸切り餠をいただきました。 あっさりめのアンコを少し塩が利いているお餅で包んだ商品で、幾つでも食べられてしまう多賀土産の 定番だ。多賀屋で買うか延寿堂で買うかは、それぞれのお好みがあるようです。
10月09日  高月町商工会が空き店舗活用事業の一つとして昨年改築オープンした「なごみひろば」の前を 通ったら、手づくりパンの販売の看板が上がっていた。立ち寄ってみるとおおぞら福祉会の つつじ共同作業所の皆さんが焼いておられるパンが出張販売されている。お好みの、カレーパン、 メロンパン、くるみパンを購入。しっとりとした生地で、香りも良くていい仕上がりになっている。 今後の「なごみひろば」での販売予定は判らないそうだが、随時イベント等での販売が計画されている。  夜はじばさん商会の会合で、蕎麦粉や米粉を使ったお菓子が出された。蕎麦カリントウは長浜の そば八製。後はじばさん商会のメンバーさんのお手製だ。カステラは、米粉入りと蕎麦粉100% の2種で蕎麦の実を揚げてトッピングしてはとの提案。真ん中の蕎麦粉を加えたスノーボールは コロリ観音さんにちなんで「おころりさん」と名付けてはとの意見も。下の蕎麦粉100%の サブレはもっと薄く焼いてはとの意見があった。  又、ルナハウスで検討中のおやきが2種。キムチ入りと高月菜入りだ生地に蕎麦粉を使ったり 米粉を使ったりと試行錯誤中です。焼き立ての熱々が食べたいですね!  高月くんのキムチもリニューアルに挑戦。久々に農の匠であるキムチ名人のイクちゃん キクちゃんのお二人のキムチをいただく。辛味が抑えられてアッサリ風味のキムチだ。 今後これに旨味をどう加えるかが大きな課題だ。  終了後、いつものように福龍飯店へ。先ずはおでんで熱燗をキューッといただく。お好みは Y酒造さんとN醤油屋さんが里芋でNガス屋さんが大根、W酒屋さんは牛スジ、そして私は お豆腐だ。その後、餃子、カニ玉、砂肝炒め等で、仲良くワイワイと夜が更けていきます。
10月08日  食卓に蒸しパンが出されたので聞いてみると、高月小学校の親子教室のプログラムの一つで、 指導の本番(14日)の前に作ってみたとのこと。ふっくらと仕上がり、サツマ芋もたっぷりと 入ってあり、芋羊羹と共に秋の味覚が楽しめる一品だ。子ども達もきっと喜ぶに違いない。
10月07日  友人のお通夜。痛みや苦しみに耐えての八年間の闘病生活。一生懸命に戦っていた彼の突然の死。 彼を想い讚える言葉もとぎれとぎれに、ほろ苦いビールの泡が唇にまとわりつく。ただ、お漬物の 一鉢が鮮やかに脳裏に焼き付いてくる。通夜振る舞いの「どん寿司」の助六のパック、持ち帰って 床に入って一つまみ。今夜の稲荷の油揚は、何だか妙にノドに……。ごちそうさま、楽になれよ!
10月05日  お祝いの席で「なかたに」さんにオードブルをお願いしたら、おめでたいのなら伊勢エビの お刺し身を付けましょうと一皿多く出前されてきた。活けの伊勢エビを二匹使ってのお刺し身で 身はプリプリで甘さネットリの一品でした。  午後からは、湖北町での小谷城まつりへ観光協会の出店のスタッフとして参加。毎度のことながら 調理はしませんが、呼び込み専門の売り子さんで頑張りました。雨森芳洲先生にちなんでのチジミ、 一枚百円。直径十三センチ程の小ぶりですがニラ、人参、ベーコン、キムチが入ってポン酢タレで いただきます。協会事務局のAさん、Oさん、Yくん、Gくんが一生懸命に焼きました。 ジャガイモ澱粉が入っているので、モチモチ感が最高でした。  もう一品は、お得意の焼き芋二百円。夕市組合の焼き釜をお借りしての販売。お寺さんのIさん、 観光協会のH会長さん、理事のT印刷屋さんが入れ変わりでの芋焼きでした。黒石の遠赤外線効果? もあってのホクホクであまあま。「焼けたでーー!旨いでーー!二百円」お得意の呼び声で、20M 向こうのお客様にも振り返ってお買い求めいただきました。「ありがとーう!二百円!」  今晩は、まつりの打ち上げもなく家で無事に過ごせるかと思っていたところに、電話が入り、 「福龍飯店」へ。Y社長さん、K森林組合長さんがお待ちかねで稲刈りのご苦労さん会をしよう とのこと。お店も10月に入り名物のおでん鍋が調理場に登場。丸ハンペン、牛蒡天の練り物と ガンモをいただく。暫くすると、大将の友人が釣ってきたお魚があるのでお刺し身にしましたと、 一皿が出てきた。赤ブダイのお刺し身です。新鮮でモッチリ感があり甘味と旨味が伝わってくる。 サプライズな一品を食べさせていただける幸せに感謝。大将と大将のお友達に感謝、感謝。
10月01日  長浜の工具屋さんに行った帰りに、お隣りにあったお蕎麦屋さん「みな方」さで昼食を! おろし蕎麦を注文。辛み大根と普通の大根とチョイスできるのでもちろん辛み大根を選択。 猪口にたっぷりの大根とネギ、そこにたっぷりと出汁を注ぎ、蕎麦をからませていただく。 少し細目で腰のある蕎麦が大根の辛みとあいまって、ウンン〜旨い!蕎麦に小さな揚げ玉が まぶしてあるのでお勘定の時に女将さんにあの揚げ玉は蕎麦ですか?と聞くと蕎麦の実を 揚げてまぶしていますとのお答え。風味が豊で食感も面白くて良いものです。  会議終了後、久しぶりによろずや「仁王門」へ。トリオ・ザNさん、Y社長さん、Iお寺さんは 先ず生ビールで乾杯、s左官屋さんは薄めの焼酎お湯割りで、私は持ち込みの立山をマスで頂きました。 あては、これ又持ち込みの自家製の梅干しの甘辛煮でスタート。    続いては、仁王門特製の鮎寿司を作るときに残る鮎の内臓に塩をしたものが登場。右が卵の子うるか、 左が白子のうるか。まだ1週間ぐらいで発酵しておらず、アッサリとして酒の肴に良し。あとは、茶々の おでんやサンドウイッチ、福龍飯店から出前の焼そばや餃子等をたらふく食べてごちそうさまでした。

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