喰いしん坊 <2008年12月〜>


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心に残った食べ物を書き留めてみました。企画集団25の独断と偏見でお伝えします!

08年12月31日更新


12月30日  恒例のお餅つき。O建具屋さんのおばーちゃんやペンシルバニア出身のJ君のお手伝いを得て NPO法人「花と観音の里」のお鏡さんを作る。最後の一臼はみんなで美味しく頂きました。 左側は、柚子の葉をいっしょに引いた柚子きな粉。柚子の香りときな粉の風味が食欲をそそります。 右側は、おろし餅。雪をかぶった畑の大根の甘味とポン酢の爽やかさが餅の喉ごしをスッキリと させます。モウー幾つでも食べられちゃいますね!  夜は、「なかたに」の親方から電話が入り内輪の忘年会をとお招きをいただいた。新装「なかたに」の 工事を担当されているS大工さんと共に、カウンターにて一年間を振り返って杯を交わす。先ずは、お得意の 明石のタコ。甘味と旨味と柔らかな食感が最高。あわせて先日、芳洲国際通りで収穫された芳洲先生ゆかりの タチバナの実を持ち込んで息子さんに切っていただいた。あれだけきつかった酸味が十日ほどで穏やかになり、 お醤油をつけていただくと結構酒のあてにいける一品となった。お酒は、立山を朝鮮風の形を写した瀬戸の 焼き物の雨森芳洲特製グラスで頂く。来年の朝鮮通信使の全国交流会の成功を祈念して、タコ、タチバナ、 立山を高月でTさんが頂くTづくしだ。  続いては、しめ鯖のお刺し身。鯖独特の皮下の青と銀色に輝く肌がきれいで、器のシャープさと 良く合っている。ワサビを少し付けていただくと旨味のある脂が口いっぱいに広まる。  焼き物は銀ダラの柚庵焼き。以前は、スーパー等では銀ムツやメルルーサと言った魚が銀ダラ として販売されていたことがあったが、これは間違いなく正真正銘の銀ダラだ。柚子の代わりに 持ち込みのタチバナをつかっての柚庵地?に脂ののった銀ダラを少し漬け込み焼き上げている。 香りも良く脂の旨さと皮の美味しさが輝く深みのある逸品だ。柚子釜ならぬ橘釜には自家製の イカの塩辛が盛り付けられている。少し当りのきつい塩加減だが酒飲みには堪えられない味わいだ。  冷え込みが厳しいなあと思ったら、少しみぞれが降って来た。ここらで仕上げの一品をお願いして おいとまをする事になった。焼きグジでにゅうめんをとお願いし、年末のお忙しい中、W酒屋さんが 配達してくれたばかりの立山の封を切って仕上げの杯を進めた。ほど良い時間が経て奥の調理場から 息子さんが顔を出して、甘鯛の良いのが無いので同じ若狭の真鯛を使いました、と温かいお椀を持っ てきた。大きめの真鯛の切れ目を焼き上げて相性の良い蕪を合わせている。ハタハタの魚醤をベースに 焼き鯛の香ばしさが鼻をくすぐるにゅうめんで、添えの油揚げにたっぷりの出汁がしみ込んで身体も ポカポカ、心もポカポカの平成20年の締めにふさわしい思い出深い晦日椀となった。
12月29日  縁あって諸先輩の方々とともに喜びの宴の一員として席について杯を交わすことになった。会費制で、 料理は「七里商店」のパックだ。大きなパックに大エビ二匹付けの天麩羅盛り合わせ、ウナギの蒲焼き、 ブリの照焼き、エビとホタテの焼き物、カニとキュウリの酢の物。イクラ、ブリとマグロとイカのお刺し身、 玉子焼き等々食べきれないほどのご馳走だ。お酒は山岡酒造さんの、つい先日搾ったばかりの新酒「初しぼり」 をお祝いにと持ち込んで、これ又お気に入りの持ち込みの朱塗りのケヤキのマイグラスで頂く。少しすると、 あなたのお好みでしょうと富山の銘酒「立山」が登場。幹事さんがわざわざ買い求められたもので、Mさんらしい 心やさしいご配慮でした。  ありがとうございます。  鉢肴にどうぞと、ニシンの麹漬けが出された。Mさんの奥様が作られたもので、脂ののったニシンの旨さと 麹の独特の香りが病みつきになる北陸、湖北地域の郷土食だ。少し漬かりが浅いようだが、きっとお正月には ピッタシの漬かり具合で華やかなお正月の食卓にふさわしい一皿になるだろう。
12月28日  集落の広報委員会の忘年会が集落センターで開催された。先ずは付きだしにと、鮒のこまぶし、 鮎のなれ寿司、ハス子の炊いたんの琵琶湖の恵み三種盛りを持ち込んだ。新たな試みにと、鮎の なれ寿司の下に蕪の甘酢漬けを敷いてみた。蕪で包んで鮎をいただくと、なれ寿司特有の発酵の 酸味と蕪の甘酸っぱさが調和しあって美味しさが倍増する。  メインやホットプレート二台を使っての焼肉パーティー。胎内あんこ堂の店主のNさんがお肉の 仕入れを担当。幹事のNさんと二人で岐阜県まで出かけて牛カルビ、上ミノ、ハツ、レバー刺し、 ユッケ、馬刺し、タテガミ、ホルモン、ウインナー等々を仕入れてこられた。タレもお店の特製で、 甘辛い濃厚なタレだ。野菜はTさんが主婦のパワーを発揮されてキャベツ、タマネギ、南瓜、ジャガ芋、 サツマ芋、椎茸、ネギ、モヤシ等をザル三杯に刻んで持ち込まれた。ゲストの区長さんは赤ワインを 差し入れに、その他各自が思い思いにワインやマッコリ、柚子酒、ビールを持ち込んでの楽しい忘年会 であった。  私も、ブリのカマを持ち込んで、バターを引いて塩コショウで焼き上げた。二尺五寸はあろうか?のブリで カマだけでもボリューム満点。肉厚もかなりあるので上からキャベツを被せて蒸し焼き状態で火を入れた。 焼き上がったカマ下の身を箸でつまんでタレを少しつけて口に運ぶ。ジワーッと脂の旨味が伝わり杯が進む。
12月25日  縁あって湖北のまちづくりを語り合おうと六名の仲間たちが長浜市の豊公荘に集まった。 難しそうな会議なので先ずは甘いものをと「かどや」のよもぎ生麩まんじゅうを持ち込んでの 話し合いとなった。よもぎの香りとモチモチの生麩の食感。そしてあっさりとした漉し餡で 会議の方も本音続出の盛り上がりとなりました。  延々三時間、お腹も空いてきたので部屋を変えて杯を交わしてのまちづくり談義となった。 お料理は鍋物をとの事で牛のしゃぶしゃぶとなった。福の書が鮮やかなお手製の箸袋に温かな 接客の心が伝わってくる。  私が肉を食べないと知っていたY支配人の配慮で、一人前だけ沖すきになっていた。具は、 タラにドンブリ一杯ほどのクモコ、15センチはあろうかのボタン海老が二匹。白菜、椎茸、 セリ、シメジ。これは一人では食べきれません。つき出しは鮭の氷頭なます。三杯酢の加減と コリコリとした食感が最高。お刺し身は、鮒の子まぶし、マグロ中トロ、ヒラメ、甘エビ。 新鮮で包丁の切れも良くピーンと際立ったお刺し身であった。酒は七本槍の熱燗を市内の漆器 屋さんで買い求めた山桜の木杯で頂く。酒が注がれるとしっとりとした木肌に潤いが表れ酒の 旨味が一層深まってくる。保温性もあるので冬場の酒宴に重宝しそうだ。仕上げの雑炊には 赤蕪の酢漬けが出された。旨味をたっぷりと含んだ雑炊に酸味のある赤蕪がベストマッチングーだ。  意気投合して半年ぶりに「ラウンジ礼子」へ。店内はご時世を反映してか貸し切り状態。 そうだ、今日はクリスマスだ。無性にケーキが食べたくなってきた。知り合いのお店に何軒か 電話をしてもらったが時間が時間だけにつながらない。ようやく一軒のお店が見つかりケーキが テーブルに並んだ。ロウソクを点けジングルベルを歌ってすっかりクリスマスパーティー状態に。 チョコレートケーキをいただきながら日本酒をチビリチビリと。和洋折衷で長浜の夜は更けていく。
12月24日  雨森地先の芳洲ゆかりのタチバナの果実をNガス屋さんがもらって来たとのことで バケツに二杯ほど頂いた。柚子に比べると酸味が強く、皮は苦いのでどのように食するのが 良いのか?現在思案中です。
12月23日  若柳吟舞先生のお稽古場では、事始めとのことでお弟子さん達からのお鏡餠が飾られていた。  座敷の方にどうぞと招かれたので立ち寄ってみるとお祝いの善哉が出された。朝から 大きな鍋でお弟子さん達の分を用意されていたようで、身体の芯まで温まる一椀だった。  その後、お師匠さんを囲んでの宴席となった。金箔入りのお酒をいただきお刺し身やオードブルの ごちそうが満載で、少し早めのお正月のようだ。私もお祝いにと「善隣友好」と「初しぼリ」を持参。 皆さんからはおいしい新酒が出来ましたねとのお言葉を頂いた。ありがとうございます。
12月22日  今日は商工会さんの理事会と忘年会が行われたそうで、O鈑金屋さんから今、本席が終わったので、 これから二次会で「茶々」に行くと電話が入った。あわててチャリンコで「茶々」へ向かうとS建築屋さん が先乗りで飲んでおられ、少ししてO鈑金屋さんとNガス屋さん、N醤油屋さん、N写真屋さんのトリオザN がそろい踏み。焼酎や日本酒、ビール等それぞれがお好みで飲みながらあては、雁之助ならぬ柚子の輪切り。 これに醤油をぶっかけて頂く。柚子の香りと酸味が醤油とマッチして美味しい。  今日はスライスデーとばかりに次のつまみはトマトスライス。これにはウスターソースを ぶっかけていただく。ソースの甘みとスパイシーな味わいがトマトにピッタシカンカン。
12月19日  今日もお昼は「いちばん}のお弁当。ホウレンソウのおしたし、キュウリの漬物、ロール白菜、 ハンペン、ヒジキの煮物、天麩羅盛り合わせ、なんと天つゆにおろし大根がついてくる。  来年の朝鮮通信使ゆかりの町全国交流会に向けて、雨森芳洲先生について学ぼうと芳洲庵を訪れた。 先ずは、一服どうぞとお抹茶を頂いた。縁に座り中庭を眺めながらのお茶が、日々の忙しさを忘れさせ つかの間の木漏れ日を受けながら、やんわりと暖かく心を癒してくれる。  夜は「丸忠」で忘年会を。今年改装された真新しいお座敷での宴会、前菜は蕪とトビッ子、 干瓢、肝豆腐、銀杏松葉刺し、蟹身味噌寄せ。酢の物は山芋短冊にウニ。お刺し身は、イカ、 ブリ、ヒラメ、中トロ。お鍋はタラ。お酒は持ち込みのナツメの木製グラスで七本槍を冷やで頂く。    ブリを胡麻味噌タレで焼いたナンバ焼きや蟹酢が出て揚物はアンコウの唐揚げ。山椒塩を 少しつけて熱々を頂く。骨を指でつまみながらむしゃぶりつく。旨い!美味しい!幸せ!  お寿司屋さんでもある「丸忠」さん。マグロ赤身、海老、中トロに梅紫蘇巻き。丁度良い量で、 お腹も心も満たされる。そして最後はフルーツと自家製の和風スイーツで締めくくる。 アトラクションでサンタのTさんIさんから年末ジャンボをプレゼントに頂いた。当るとイイなあー  高月に帰って、びわこ食堂2で忘年会をやっていたA君T君の同級生と合流して「福龍飯店」 の小上がりに。四人でおでん、餃子、カタ焼そばを仲良くつつく。熱燗をいただいて午前様に ならないように早めに切り上げました。
12月17日  じばさん商会での開発商品用のラベルやパッケージ製作についてデザイナーの豊嶋さんと町内を 巡りながら打ちあわせと撮影が進められた。お昼は豊嶋さんのブログで彼がラーメン好きなように 感じられたので、「麺屋ジョニー」へお連れした。基本は塩でしょうと彼は塩ラーメンと餃子を注文。 私は炒飯定食で味噌ラーメンをチョイス。詳しい感想はお聞きしなかったが喜んでいただいた様で うれしい。沖縄へ帰られてからアップされる豊嶋さんのブログ沖縄タウン情報のHPでどの様に 書かれるかが楽しみです。  夜は観光協会の理事会が開かれその後、忘年会が「魚茂」さんの二階で開催された。毎年恒例の忘年会で、 メニューもアンコウ鍋に豚しゃぶと決まっている。キモやヒレ、エラ、皮、そして正肉等アンコウの七つ 道具のそろい踏みで、一年の締めくくりにふさわしいお鍋だ。昔からの刺し身皿に鮒の子まぶしが盛られ 懐かしい醤油用ののぞきがより一層子まぶしを美味しくさせる。お漬物は、じばさん商会で開発中の高月菜。 お酒は、もりかわ農園で栽培した玉栄を山岡酒造で仕込んだ純米酒「善隣友好」。特産品開発を通して観光 振興にもつなげようとの試みが、来年には花咲き実を結ぶことを願って、乾杯!
12月16日  久々に皆で顔を合わせてお昼は「いちばん」のお弁当。モヤシのナムル、桜漬け、ジャ=マンポテトサラダ、 インゲン豆の和え物、シイラの西京焼き、おでん(大根、かまぼこ、ウズラ卵、餅巾着)、ミニコロッケ。 大きなお椀のおみそ汁とご飯もたっぷり。午後からの会合に向けてのエネルギー補給は完璧だ。
12月15日  高月駅前の居酒屋「成味」のマスターから電話があり、マッサージ師のNさんが一人で来てるから あんた来たってーなとの事でジャンパーを羽織って自転車で駆けつける。無理やり呼んだんやから 好きなだけ飲んでとNさん。それではと山岡酒造の湖の誉れをちろりで熱燗に。器は100均の 焼酎グラス。手前の小さなものは干し芋。これをかじりながらお酒をグビリグビリと頂く。干した 芋の自然な甘さが熱燗で口中に広がっていく、2切れで一合いってしまった。  もう一軒つきあってと誘われて「茶々」のカウンターへ。預けてある茶々のマイグラスで 燗酒をいただきながらつき出しのイカとネギの酢の物をつつく。ネギが柔らかくて旨い。 ママに良いネギやねーと声を掛けると、もらいもんのおネギで美味しいやろとのお返事。 ネギは、雪の下になるとより一層甘味も増して美味しくなります。これからが楽しみですね!
12月11日  彦根の国立印刷局の見学の後、少し遅めの昼食を長浜市の「おりひめ」で。それぞれがお好み のものを注文し、私はうな重をオーダー。一匹分の鰻がドーンと乗っかってあり、柔らかくて 美味しい。少々甘めのタレで後ほどしつこく感じるうな重だ。  あわせてトロロ蕎麦もオーダー。これは薄口の出汁で、うな重と交互にいただけば最高。 トロロは若干ゆるめで、上品なトロロ蕎麦だ。  夕食は、中活関係の懇親会で、サンレイバーでお鍋をメインにNガス屋さんと一緒に準備を進める。 県外からのゲストとの事で、鮒のこまぶし、鮎のなれ寿司、ハス子の佃煮、高月菜の漬物等々を用意。 酒は、山岡酒造さんの初しぼり、白露酒、純米酒を味わっていただいた。お鍋のポン酢は中川醤油店の 柚子の囁きと湖北の味覚を楽しんでいただいた。
12月10日  今日、「手羽先 aiちゃん」が高月小学校西側でオープンした。お昼前に駆けつけてみると 近所のおばちゃん達で賑わっていた。メインは手羽先で塩、ニンニク、スパイス風があり、1本 120円だ。しっかりとした味付けで評判も上々だ。お昼とのことで、チキンカレーと手羽先2本、 ミニサラダがついて650円のカレーセットを注文した。手羽先は家族にあげてチキンカレーを いただいた。色合いはやや黄色っぽくチキンも柔らかく煮込まれている。スプーンですくって口に 運べばカレーの香りが豊に広がり大変美味しい。。基本を押さえた中にもスパイシーな仕上がりに なっている。さすが商工会女性部、健康推進員等でご活躍のKさんのお店だ!少々難を言えば カレールーとご飯のバランスが悪く、ルーが少ない感じがします。先ずは新装開店おめでとう ございます。今後のご繁盛を願っています。  
12月08日  「なかたに」さんから、S大工さんが来てるよと電話が入り出かけて見ると、10日の新店舗の 上棟に向けて土台周りの作業の最中。お店にお客で来ているのではなく、仕事に来ていたのだ。 仕方なく30分ほどしゃべりながら仕事を切り上げてもらって2人でカウンターへ。タイミング良く、 w酒屋さんから立山が届けられた。先日買ったばかりのケヤキの木製マイグラスでチビリチビリと いただきながら、つきだしの小鮎の煮付けを口に掘り込む。子持ち大鮎の炊いたんのも美味しいが この小鮎もなかなかのものだ。残念ながら家では身が硬くなってしまう。さすがプロのお仕事です。  何かお刺し身を見繕ってと注文したら、深い器に真白な身が盛られてきた。聞くと太刀魚だそうで、 皮の部分は湯で霜降りをして身の部分は筋に平行に短冊に切りつけてだされた。ポン酢でいただくと 脂がのっているのにあっさりと上品な味わいで、食感もしっかりとして味わい深い。特に皮の部分は 柔らかく甘味もあって立山とピッタリの相性だ。夏のお魚だがこの時期のお刺し身も魅力的だ。  トロの良い部分が入ったのでと、もう一皿お刺し身が出てきた。大トロ、ヒラメ、エンガワ、ヨコワの 盛り付けだ。確かに口に入れるとまたたく間に溶けてしまう。少し遅れて脂の甘みがジュワット口中に広がる。 味だけではなく、盛り付けも色合いも見事だ。ワカメもツルツルでモッチリと旨い。  仕上げは温かい鍋物をとオーダー。出汁の張った一人鍋が運ばれてきた。具は、やや大振りのサワラの 切り身に葛切りや野菜がたっぷり。しゃぶしゃぶ仕立てで食べて下さいとの趣向だ。しっかりとした出汁に あっさりとしたサワラが良くあう。柔らかく旨味と甘味のバランスが最高だ。魚辺に春と書いてサワラだが、 秋から冬にかけてのサワラの方が美味しいのではと思います。10日の棟上げが良いお天気になりますように!
12月06日  地域の情報誌みーなの総会が長浜の「茂美志屋」で開催され引き続いて懇親会が開かれました。 皆さんはビールや焼酎がお好みでしたが私はマイペースで日本酒をオーダー。銅製で錫引きした 二合チロリが運ばれてきた。杯は先ほど近所の漆器屋さんで購入したばかりの木製のマイグラスで いただく。保温性も良く、口当たりもソフトで燗酒には最高。つきだしはモズクと赤コンニャク。    メインは茂美志屋さん特製の中華チャンコ。具は、ウズラ卵、海老、ウインナー、かまぼこ、 イカげそ、ホタテ、焼売、鳥肉、豚肉、鶏ミンチ、別にキャベツ、モヤシ、ニラ、椎茸、エノキ、 油揚等が入る。  ベースはは白い豚骨スープ。鍋奉行ならぬ鍋将軍の建築屋のIさんが火加減から具の入れ方、 食べるタイミングまで一人で仕切る。一通りの具が入った所で写真をパチリ。見事なバランスで 鍋が煮上がっていく。さすが鍋将軍だ。仕上げの前にラーメンを入れていただき、仕上げは雑炊で 一滴のスープも残さずいただきました。香辛料の柚子入り七味唐辛子との相性が良く、お土産に 一本買ってしまった。この冬のお鍋に活躍しそうだ。
12月05日  夕市も寒さが厳しくなってお客様の数が少し減ってきたようだ。寒いならこれ食って温まらんせと お椀が振る舞われた。中は地鶏のスープで大根と九条ネギが炊かれてある。出汁が良くしみて柔らかく 身体が温まるサービスだ。  ごちそうさまです。

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