喰いしん坊 <2008年2月>


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心に残った食事を書き留めてみました。企画集団25の独断と偏見でお伝えします!

08年02月27日更新


02月27日  長浜に行った帰りに「かつ源」へ。海老フライ、カキフライ、フグが乗った定食を注文。 タルタルソースにトンカツソース、ポン酢が用意されていたが、やっぱりカキフライはレモンを搾って ウスターソースガ最高!オーダーしたらすぐに持ってきていただいた。
02月23日  友人のミスターJと長浜で劇団を観ての帰り、湖北町の「麺屋ジョニー」へ。 味噌ラーメンをいただく。前から思うのだが多少味が濃いようだ。どうしてもスープが飲みきれない。 年のせいではないと思うのだが…?
02月21日  今年度初の編集会議で新しいメンバーも加わって顔合わせの一杯を。パックは、「七里商店」 天麩羅盛り合わせに、ウナギ、キンピラ、小鮎佃煮、ブリと茄子の煮付け、お刺し身、玉子焼き。 いつもながら、お安くてボリュウム満点のパックだ。  メンバーの一人、胎内あんこ堂の店主がイチゴ大福を作ってきた。柔らかな羽二重生地に 甘味を抑えたあんことイチゴを包む。しっとりとして口福が広がる。
02月20日  Nさんの運転でミスターJが食事を誘ってくれた。曽根にある「中国飯店」だ。 鉄鍋餃子、ピータン、子袋の炒め物、酢豚、青菜炒めを頂く。お酒はもちろん紹興酒を ボトルごと熱燗に!ザラメを忘れずに入れて飲むと、紹興酒の香りと甘味が最高だ!
02月17日  オコナイの後、バスの送り迎えつきで北近江リゾートへ。先ずは一風呂浴びて2階の食事処。 風呂上がりの定番は、フルーツ牛乳。その後は、ビール、日本酒、焼酎、ワインといつものペース。 お刺し身はマグロ、甘エビ、炙りサーモンの3種盛り。 三次会は、区まで帰ってきてIさん宅で、奥さんが身体が大事やでとシジミ汁を作っていただいた。 シジミは肝臓に良いそうで、暖かい思いやりに感謝。 しかし、引き続いての酒宴。近所のNさんは家に電話して鮒寿司を樽からあげて持ってこさせた。 最高の酒のあてだ。樽あげの香りがプーンとただよってコップの冷や酒をゴクリ。至福の瞬間だ。
02月15日  NPO法人のメンバー四人で居酒屋「わっぱれ」へ。いつもの泡盛、春雨で付き出しのイカのヌタをいただく。  入店時間が遅かったので魚がないとのこと。残っていたホタテをサラダ仕立てでいただく。  次は、カキの土手鍋をオーダー。しかし土手になっていないので、カキ鍋の味噌仕立てか? どちらにしてもコクと旨味が相まって、心も身体も温まる一品だ。泡盛のロックが進む。  仕上げに入ろうとしたら、大将が良いお酒ありますよとのこと。出てきたのは、藤居酒造の旭日。 二月四日の立春の朝に搾ったばかりの、純米吟醸の生原酒だ。グラスに一杯づついただいた。 口当たりが良いがきついお酒だ。何杯も飲まずに、春の到来を喜んで一杯いただく程度が良い。
02月10日  湖北町尾上でグルメの集いが開催され、観光協会のメンバーで参加させていただいた。 メインはウナギのじゅんじゅんだ。牛蒡やネギ、焼き豆腐と共にすき焼きの割り下で炊く。 脂の乗った肉厚のウナギが牛蒡や野菜に良く合う。漁業組合さんの支援で、小鮎の焼き串、 鮒の子まぶし、石貝のみそ汁等の琵琶湖の冬の味覚を堪能する、    二次会へどうぞとの事で、水鳥ステーションへ。湖北町、高月町合同での宴席が始まった。 お刺し身盛り合わせは、マグロ、ハマチ、石鯛、鯖、シイラ等々。    もう一皿は、イカ、小鮎、鮒鮨、ローストチキン、揚げにんにく、サーモン手毬寿司等。  調理場に無理を言って鮒鮨の吸い物を作ってもらった。鮒鮨にアツアツのお湯を入れ、 お醤油を少したらす。三分間じっと待つと鮒がトロトロになって、発酵の旨味あふれる一品となる。
02月03日  節分の夕食は、もちろん巻き寿司の丸かぶり。今年の恵方、南南東に向いて食べ始めるが、 何分この大きさ、3分の2食べたところで、チョットいっぷく。
02月02日  今日は、オコナイ。当番組で早朝6時からお宮さんで準備を始める。当番組は、鉢肴を1品 持参することになっている。提げ重に厚揚げ、牛蒡天、高野豆腐、人参、菜の花の炊きあわせ。  終了後、当番組でご苦労さん会をする。パックは「なかたに」。海老フライ、生ハム。 里芋、人参、椎茸、わらび、菜の花の炊き合わせ。フキ、タコ、太刀魚の酢の物。 お刺し身は、ブリ、イカ、鮒の子まぶし。焼き物は、玉子焼き、鰆、ミニハンバーグ。

本ページは、高月町のまちづくりにと、企画集団25が企画、制作しております。
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