喰いしん坊 <2008年4月>


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心に残った食事を書き留めてみました。企画集団25の独断と偏見でお伝えします!

08年04月30日更新


04月29日  NさんとWさんから電話があり、昨日に引き続き「わっぱれ」のカウンターに! お二人の先付はコハダだが、私のは汲み上げ豆腐。昨日食べていただいたのでと主人の配慮だ。 お酒は泡盛の春雨をロクヨンでいただく。  何か旨いもんは?とWさんの注文に、市場が休みなので、良い魚はありませんが、ウニなら どうですか?と1箱分がドンと出てきた。塩を指先につまんで、パラパラとウニに振りかけて いただく。ウニの甘さが口の中一杯に広がる。箱を見せていただくと北海道は浜中町のウニだ。  お品書きを見るとクジラがあるらしい。ベーコンと合わせて1皿に。癖のない旨さに何処の? と聞けば、三陸沖のミンクで生で入って来ましたとの事。真意はともかく、熟成された旨さと 個性が好みのおじさん達には、物足りないような新鮮なクジラだ。  デザート替わりにチーズの3種盛りを。ブルー、チェダー、カマンべールだ。 それぞれに味わいの違う組み合わせに拍手!  お開きにしようと思ったら、試してみますか?とホタルイカ3種が出てきた。 湯がいたもの、生、沖漬けだ。生は珍しいが旨味に欠ける。酒飲みには、コクのある 沖漬けが1番か!それにしてもカウンター越しにこのようなやり取りが出来る、 たのしいお店だ。  席を替えて「茶々」のカウンターへ!ママお得意の玉子焼きが出てきた。出汁巻きではないので 玉子の存在感がたっぷりで、それでもフックラしているのがすてきだ。お酒は、白鶴にライムを 垂らして氷を少し入れていただく。ライムの清涼感が心地良い。  仕上げに冷や奴をいただく。今日はお天気も良く、奴のおいしい季節になってきました。
04月28日  観音の里ふるさとまつりの実行委員会が開催され終了後、「福龍飯店」へ。 先ずは定番のモヤシ炒めから。中華は火が命、モヤシのシャキシャキ感がグー!    続いても定番の餃子。野菜たっぷりの具が良。  久しぶりにエビチリをオーダー。今日は少し辛味を抑えて下さいと頼む。 お客さんの無理を聞いてくれるのがうれしいですね!  最後は、焼そばをみんなでつつく。このお店はカタ焼そば、あんかけ焼そば等あるが、 今日は、ソース焼そばにした。甘辛い味でお酒も進む。  二次会は、隣りの「わっぱれ」へ。付き出しはコハダ。しめ加減が上等だ。 お酒はいつもの春雨を少し水で割っていただいた。  つまみは一品だけにして、ヒラメのカルパッチョを注文。新鮮なヒラメで、歯触りが良い。 居酒屋のカウンターでこのような料理がいただけるのがすごい!
04月27日  お祝いの宴を自宅で。「なかたに」さんにオードブルを注文。息子さんがオードブル皿ではなく、 料理の種類ごとに皿盛りをして配達してくれた。新しいセンスあふれる仕事だ! 先ずは刺し身皿。サヨリ、鯖、コチの子まぶしの3種盛り。中型の鯖だが脂の乗りは抜群。 酒は、「立山」と「七本槍」の純米酒をグラスでいただく。交互に味わうとそれぞれの個性が際立つ。  酢の物は、ナマコ、鰹、ホタテ。菜の花の色合いが鮮やかだ! 揚物は、タケノコ木の芽揚げ、蕗の薹、海老、ハモ。昆布の粉を混ぜた翁塩でいただく。 焼き物皿は、ホタテ貝殻焼き、アイナメ木の芽焼き、ウグイの魚田、サザエつぼ焼き、 蒸し物は、茶そばを甘鯛で巻き蒸し上げて桜の花と新若布をあしらったもの。 八十八夜を直前に茶そばを使った季節感あふれる仕事に思わず箸も進みます。
04月26日  お久しぶりですとのことでSさんと「なかたに」のカウンターへ!先ずは、小鮎の天麩羅を 地酒「湖の誉」の熱燗でいただく。小鮎の天麩羅には、塩か?醤油か?どちらが良いか?との 議論で酒が進む。私は醤油派だ!おじさんは、話しでさえ酒の肴にしてしまう。(^O^)  瀬戸内海の桜鯛があるとの事で、松皮造りを注文。初夏を感じさせる爽やかなガラスの器に 鯛の皮のピンクが映える。皮の食感も良く、脇坂酒店から届けられた富山の銘酒「立山」の 冷や酒が鯛の甘さをきわださせる。  親方がこの魚判るか?との質問。コチでしょう!と答えたら、うんー、良く知ってるな!と。 体長五十センチ程で、こんなに大きなコチは初めてだった。  早速お刺し身にしてもらい初物を味わった。歯ごたえも良く、ツルッとした食感も良し。 カワハギの肝のような子を挟んでいただくと、まったり感とコクが相まって最高だ!
04月25日  月例の編集会議にメンバーからの差し入れのシュークリーム!何処の?と聞けば、 長浜市内保の洋菓子工房「ラ・ノワ」のシュークリームだった。お昼過ぎには売り 切れるという人気商品だそうだ。シューが香ばしく焼き上がっているタイプで、中の カスタードクリームは、柔らかめで、甘味も抑え気味で、私にとっては、新しい シュークリームのタイプだ。ちなみに、「ノワ」とは、フランス語でクルミのことだ。 素朴で味わい深いイメージが膨らむ。一度、他のケーキも味わってみたいものだ。
04月24日  親戚から花山椒をいただいた。夕食のテーブルに付くと、筍と結びワカメの煮物が出された。 花山椒があしらわれて味も香りも春満載だ。  もう一皿には、小鮎の炊いたの。これも花山椒が引き立って小鮎のほろ苦味と相まって 春のエネルギーが伝わってくる逸品だ。
04月23日  某業界組合の総会が開催され、終了後、懇親会が「ルナハウス」の食堂で開かれた。 お刺し身は、鯛、マグロ、イカ、甘エビ。ホタルイカの酢みそ和え。牛サーロインステーキ。 アサリとアスパラガスのバター炒め。天麩羅は、海老すり身、筍、独活、コシアブラ。 お酒はもちろん立山をコップでいただく。
04月22日  夕市組合の総会が行われ、終了後懇親会が行われた。会員さんである「なかたに」さんのパックだ。 花見団子、え舞フライ、野菜かき揚げ、イチゴ。筍、フキ、ワカメ、椎茸、ワラビ、巾着の炊き合わせ。 お刺し身は、ヒラメ、鰹のたたき、ハマチ。アジとイカの酢の物。そしてチラシ寿司。女性が多い会合なので、 女性好みのメニューになっている。  会員さんよりいろいろな食べ物が差し入れられた。これは独活の天麩羅だ。さわやかで あっさりとして美味しい。  これは、イタドリのゴマ和え。小さい頃はスカンポと言って食べた思い出がある。  これはコゴミの天麩羅。山菜はアクが強いので、天麩羅で食べると旨い!  懇親会のお開きのタイミングで、OさんとYさんから居酒屋「一丁」さんにいるので 出て来いとの電話があった。行くとお刺し身の盛り合わせが登場。中トロにカンパチ、 甘エビ、ホタテ、ヒラメの5種盛りだ。ここは丁寧に山葵を木の葉型に盛りつけている。  ここの定番のクジラの竜田揚げ。昔懐かしい味だが今では高価な一皿だ。
04月21日  ミスターJさんのお母さんが日本にやって来たので、歓迎のディナーをとのことで、 「京極寿司」へ。付き出しは、レーク琵琶の小鮎。83才になるおばあちゃんが炊かれたもの。 Pママもグッド、グッドとの事。器は箕の形でかき入れる象徴でおめでたいものだ。  お刺し身は、ノドグロ、鯛、本マグロの赤身、トロ、カンパチ、アジ、甘エビの7種盛り。 日本海の幸を豪快な器でいただくエネルギッシュな逸品だ。Jと私は日本酒だが、Pママは 白ワインが飲みたいとの事、快く対応してくれるレベルの高いお店だ。  Jさんはここの鯖寿司がお気にいりだ。富山の鯖で、シャリとの相性も良い。  Pママが日本のお寿司を食べたいとのことでオーダー。イクラ、イカ、穴子、海老、 玉子、鯛、中トロ。Jさん親子は、トロや穴子などの少しヘビーなネタがお好みらしい。  仕上げは日本料理の基本とも言える季節のお椀だ。筍と若芽のお吸い物。 Jさん親子も「オーデ リシャス!」  Pママが「カラオケダイスキ!」との一言で、「ラウンジ礼子」へ。歌うは、歌うは、もちろん英語です。
04月20日  木之本でよさこいまつりが行われ、テントで焼そばやたこ焼き等の屋台がでていた。 カレーのお店も出ていたので注文。ウーロン茶付きで400円。福神漬けが無着色だった。 やはり福神漬けは赤くないとね…! 04月16日  広報委員会では、冷水寺観音堂境内で花見を行った。メインは、バーベキュー! 牛肉、豚トロ、ホルモン、イカ、ホタテ、ウインナー、ブリ、シシャモ、トウモロコシ、 茄子、タマネギ、人参、エリンギ、ピーマン等々が満載!  テーブルの上には、メンバー差し入れの上善如水(じょうぜんみずのごとし)が。 名前のごとく口当たりの良い水のようなお酒だ。
04月13日  高時川の桜まつりが開催され、「なかたに」さんのパックで花見の宴を。 マグロ、カンパチのお刺し身、里芋、ニンジン、フキ、生麩の炊合せ’筍、インゲン豆、カレイの揚物。 ホタルイカ、ワカサギ、白魚、胡瓜の酢の物。からし椎茸、花見団子、海老豆、小鮎等々。  花見に合うチラシが欲しいねと「なかたに」さんのむすこさんに携帯電話で注文。 四十分後に、見事なちらし寿司が桜の花の下に登場。飯蛸、鯛の子、花びら百合根、筍、フキ、 椎茸、かんぴょう、ラデッシュ、菜の花等々春いっぱいの一皿です。
04月12日  親戚の法事の後で長浜市の「グラッツェ」へ。ゴマ豆腐、蒸し鳥サラダ風、サヨリ黄味噌、 花見団子、ゆで海老、稚アユ、お刺し身は、甘エビ、サーモン、鯛、カンパチ。  炊合せは、フキ、竹の子、新若布、コゴミ、香り付けの葉山椒にさわやかさを感じる。  焼き物は、鰻巻き、鱒、豆腐田楽。定番の一品に「住文」の老舗の技が表れている。  揚物は、海老二本に蕗の薹、椎茸、茄子。薬味の下ろし生姜で食が進む。    茶わん蒸しもなめらかで絶品。 最後はご飯とお吸い物、具は、玉子豆腐、つみれ、菜の花、刻み柚子。
04月11日  歓送迎会で、長浜市の「ふじ石亭」へ。先ずは、ホタルイカ、竹の子とイカの木の芽和え、 鯖寿司。桜満開の時期ではあるが、四月半ばで桜の演出の料理はいかがなものか?お料理は、 旬のはしりを味わいたいものだ。  お刺し身はマグロ、タコ、鯛。半生に近いタコの食感がすてきだ。お醤油と梅肉でいただく。    お椀の中も桜が満開。少し食傷気味になら。  焼き物は、アイナメの山椒焼き、豆腐田楽、焼き湯葉。しっかりとし味付けが旨い。  揚物は、蕗の薹、コゴミそして白子の天麩羅。  竹の子と若芽の煮物。新若芽が柔らかく味もしっかりしている。    ご飯とおみそ汁。酒席には少し小ぶりの器にしてはどうだろうか?    デザートは桃のソルベか?おじさんにはチョット不釣り合いな締めだ。
04月10日  業界組合の監査会が終わり、居酒屋「一丁」へ。付き出しは、ふきの胡麻和え、ポテトサラダ、湯で海老。 酒は二合徳利をコップで頂く。「一丁」での基本形だ。  四人で来たので、料理は二皿づつ注文して分けあって食べることにした。 ホタルイカが一皿、一人前でこの量だ。二人でも充分すぎる。  サザエのつぼ焼き、一人前大きなのが二個です。お箸を突き刺して先っちょの内蔵まで きれいに出せたのは、私ひとりだけだった。少し優越感で頂く。殻の中の焼き汁が旨い。  お刺し身は四人前を大皿に盛り込みでお願いした。中トロ、甘エビ、カンパチ、ヒラメだ。 四人なのに、エンガワは一切れ。迷わず、組合長のTさんが口の中に。 甘鯛の焼き物をオーダー。ひと塩物で、鱗の香ばしさと、身の柔らかさ、塩加減が最高。
 小腹がすいたので、「麺屋ジョニー」で味噌ラーメンを餃子定食で頂いた。
04月10日  地域のお年寄りの憩いの場として福祉サロンが開かれ、お花見の宴が用意された。 区でお世話になっている西阿閉の「七里商店」のパック。天麩羅盛り合わせにヨコワのお刺し身、 鰆の塩焼き、玉子焼き、イサザの佃煮等々に福祉委員さん手づくりのにゅう麺や煮物の鉢が一杯!  ご飯物として出されたチラシ寿司。錦糸玉子、椎茸、かにかま、グリーピース、海老、紅生姜、 具だくさんで、色合いも華やかに、お花見にピッタリのお弁当です。
04月08日  今日は春まつりだ。お宮さんでは春季大祭が行われ、子ども達の豊栄の舞いも奉納された。 夕食のテーブルに付くと、鯖そうめんが出てきた。湖北地域のお祭りにはかかせない一品だ。 焼き鯖一匹で、そうめん五把が基本だ。甘口の出しがそうめんにしみてご飯のおかずにもピッタリだ。 長かった冬も終わり、明日から元気に野良仕事にがんばろうとの、昔の人たちの思いが伝わってくる ような献立だ。
04月06日  夕市で中川さんが河原畑で育てた独活(20センチ程度が5本程度で200円)を 売っておられました。早速買い求めて、新若布、長芋と合わせてからし酢みそで頂きました。 春の香りが身体の中を吹き抜けていきます。  同じく夕市で、広瀬さんがぶんど豆(サヤエンドウ)を販売されていました。(1袋100円) 温室栽培だそうで、おみそ汁で頂きました。豆のほのかな甘味とほろ苦さを活かす為、薄めの鰹だしに、 麹味噌と田舎味噌との合わせ味噌で仕上げました。初物喰いで、東を向いて笑っていただきました。
04月03日  「天下一品」が長浜に進出してもう何年たつのだろう。縁あって長浜店に始めて立ち寄った。 もうこってりを頂く年ではないので、餃子定食でストレート麺のあっさりを注文した。 こい醤油色のスープだが、コクがあるのにあっさりとした味わいは見事だ。鉢のふち周りの 赤線が剥げかかっている。老舗ラーメン店の風格の現れだろうか?

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