喰いしん坊 <2008年5月〜>


花と観音の里ホームページへ戻る        


喰いしん坊日記表紙へ戻る

心に残った食べ物を書き留めてみました。企画集団25の独断と偏見でお伝えします!

08年05月31日更新


05月31日  静岡に文化の風をの皆さんが来町され、交流会が北近江リゾートバイキングレストランで開催された。 今週3度目の北近江リゾート。50種類以上もあるメニューの中からいつも同じようなものをチョイスしている。 海老フライ2本、フライドポテト、くるみパン、肉ジャガ、そしてロバートモンダミの白ワイン。  そして好物のマイルドなカレーライス。  パンケーキを焼いておられたので、バターのみのプレーンなものを1枚。焼き立てで美味しい。 その他、ミニオムライス、パスタ等をいただく。ワインはボトル2本を空ける。ごちそうさま!  二次会は10人の大所帯で「わっぱれ」へ。時間も遅かったのでメニューが少ない。 先ずは、馬刺しとホタテのお刺し身盛り。  チャンジャ、カクテキ、白菜キムチのコリアンパワーの三種盛り。旨味とコクがあって美味しいが、 舌が辛くて泡盛の味がわからなくなってしまう。  最後に何かありませんかとお願いしたら、薩摩揚げの盛り合わせが出てきた。 甘味があって生姜醤油を少し付けて頂くと旨い。
05月30日  まちづくりの会議がギャラリーNでおこなわれ、お酒を頂きながらの話し合いとなった。 肴は、山本の「山月」さんの鯉の煮付け。ビッシリと子が詰まった切り身が少し濃いめの味付けで 炊かれている。酒はNガス屋さん持ち込みの奈良の銘酒「やたがらす」の「杜氏の土産酒」。 20度と強い酒だがコクのある旨味と口当たりの良さは抜群だ。もちろん持参のマイグラスで頂く。
05月29日  観光協会の総会後に懇親会が開催され「魚茂」さんのパックが出された。夕食替わりにと 豆ご飯がたっぷりと。タケノコ、グリンピース、ソラ豆が旬の味わいを。ゆでイカ、海老天、 ホタテ串、だし巻き、田楽、鯖寿司、キンピラ、お刺し身等々ボリューム満点のパックです。
05月28日  夕市組合の役員会を「北近江リゾートバイキングレストラン」で。先ずは名物の海老フライを二匹。 お稲荷さんに、ピザトースト、カレーを。まるで子どもメニューだね。大きな違いは、 ロバートモンダミの白ワインが一本。  次は、焼きうどんに肉ジャガ、切り干し大根、和食が手が出る世代です。  カウンターでそのつど調理をしてくれるのがパスタ。今日は、桜エビと春キャベツのペペロンチーノ。 柔らかなキャベツと桜エビの香りが旨い。 デザートは、揚げたてのドーナツと生クリームたっぷりのコーヒーゼリー。その他いろいろつまんで、 一人前1,500円はお値打ちです。
05月25日  若柳の発表会の打ち合わせで「北近江リゾートの和食処」へ。先ずは、おさしみに、炙りサーモン、 マグロ、イカ。竹籠には桜エビの天麩羅。サクサクとして香りも良く絶品です。鯖寿司、ソラ豆、 瓢亭風玉子?。熱々はジャガイモたっぷりのグラタン。四角い器にはオリジナルの赤ワインが。 井口の畑でとれた葡萄を永源寺のヒトミワイナリーで醸造されたもので少し甘口で食前酒にはグー!  続いては梅うどん、稲庭うどんが使われておりのど越しが爽やかです。天麩羅は、コゴミ、タケノコ等 山菜が中心。焼き物は、鰆の塩焼き、グリンピースのメレンゲソース。ご飯は鶏の炊き込みご飯。後に、 デザートのアイスクリームが付きます。
05月24日  親戚の法事の後、高月の「福助」へ。お刺し身は、マグロ、イカ、サーモン、カンパチ等。 炊き合わせは、海老、蓮根、人参等。空いているところには、揚げたての海老、フグ等の天麩羅が 運ばれてくる。ゆでカニブリの照焼き、ウナギ、チラシ寿司等々が2段重ねのパックに入っています。 子ども達がラムネを美味しそうに飲んでいたので、お酒の合間にラムネをいただいた。  昔は自宅で行われた名残であろうか、鉢魚を用意したり、持ち込んだりされている。 漬物3種は当家から持ち込まれて「福助」さんの器に盛り込まれた。お酒飲みにはお漬物が いろいろあるのは楽しいです。  「福助」さんで用意された鉢魚の1皿、だし巻き玉子に「福助」さんお得意の サンショとタニシの炊いたん。酒のあてにピッタシ!  子ども用にお膳が用意されていた。寿司がメインに、ウインナー、チーズ、ポテト、 唐揚げ等が。そしてお菓子とフルーツがついて、飲み物はよいこのビール!
05月23日  昨日の商工会の総会でもらった資料に木之本町の菓匠「禄兵衛」のお店の紹介が載っていた。 さっそく、デザイナー集団とのコラボで生まれた最中「空」を買い求める。ついでにカステラ、 草もち、丁稚羊羹も購入。最中「空」は餡と皮が別で、自分で餡を包み頂く。皮のパリパリ感と 餡のしっとり感が良し。少し餡が固いようだ。草もちはヨモギたっぷりで、甘さ控えめ。丁稚羊羹は、 独特の小麦粉の粉っぽさのような口当たりが素朴で旨い。カステラは、少しきめが粗いがしっとり感が あり丁寧なお仕事のようだ。
05月22日  高月町商工会の総会終了後懇親会が開かれ、「なとり」さんから料理が運ばれた。 先ずは、冬瓜の蒸し物。海老、椎茸、絹さや等がたっぷり入り醤油餡がかかっている。 スプーンで冬瓜の身をこそげながらいただく。針生姜が刺激的で夏の味覚だ。  イイダコ、川海老、合鴨ロース、ハモ八幡巻き。酒のあてには良いねー  出汁巻きはきれいに仕上がって味わいも良し。お土産にパックに入れてお持ち帰りをした。  焼き物皿は、ウナギ、マス、帆立貝。
05月21日  NPO事務局でN写真屋さんからの差し入れの「シャトレーゼ」のケーキ?をいただく。 白玉、抹茶寒天、小豆等をあしらって、あんみつ風にお椀に入っている。中は抹茶の スポンジケーキが入っている。甘さ控えめがかえって頼りない感じの和風ケーキだ。
05月19日  NPO法人の総会終了後、代表理事の歓送迎会を居酒屋「わっぱれ」で。 先ずはホタテ貝のカルパッチョ。梅肉を添えていただく。酸味が爽やかだ。  お刺し身の盛り合わせは薩摩地鶏の砂肝、ささ身。熊本馬肉。北海道のウニ。ヒラメ。 彩りがきれいだ。  沖縄産の海ブドウが入荷したとのことでオーダー。プチプチとした食感が最高だ。
05月18日  ギャラリーNの奥座敷で打ち合わせを。今日はホットプレートで、肉や魚、野菜を 焼いていただく。トウモロコシ、ブリ、マイタケ、真タマネギ、グリンアスパラ。
05月17日  法事の後で湖北町の「にし嶋」で会食をいただく。8寸が黒色の切れのある器で出てきた。 バイ貝、モロコ南蛮漬け、ウナギチマキ、鴨ロース、茄子田楽、ソラ豆、スズキ塩焼き、茗荷。 旬のソラ豆が爽やかで美味しい。  お刺し身は、甘エビ、ヒラメ、マグロ、イカ。付け合わせの青ズイキが初夏の趣を醸し出していろ。  揚物は、甘鯛、海老、茶そばの海苔巻き。ハモ、ズッキーニ。  酢の物はタコ、胡瓜、モズク羹。菖蒲の花のようなガラスの器がオシャレだ。  鍋はハモの柳川風。卵のとじ加減が最高です。(自分で火を消した) ハモがまだ小さく味わいが浅いようだ。 かわいい器にビーフシィチュウが入っている。付け合わせはブロッコリー、ヤングコーン、 マッシュポテト。私は食べられないが、皆さんからは、柔らかいー。美味しいー。と!  用皿はパプリカ、目ネギ、タケノコ、お魚はイトヨリかな?そこに目にも鮮やかな グリンピースのソース。  ご飯は鯛飯。吸い物はカニ真蒸にナメコ。鯛の旨味が体中に広がります。  デザートはスイカ、パイナップル、黒ゴマアイス。黒ゴマがコクがあって身体に良い。  子ども達には、ランチプレートが、スパゲティ、ハンバーグ、ウインナー、海老フライ、 ポテトサラダ、カニグラタン、玉子焼き、鳥唐揚げ、ミニステーキ等々大人でも充分です。
05月15日  特産品開発の委員会の終了後、S左官屋さん、W酒屋さん、T印刷屋さん、N醤油屋さんと、 打ちあわせをかねて「福龍飯店」へ。メニューの選択に悩んで、海老の天麩羅を注文。 中華の天麩羅の衣は、モチッとしてパリパリだ。日本の衣と違って良くかき混ぜているのだろう。 私は、ここの天麩羅を酢豚のタレでいただくのが好きだ。  酢豚、モヤシ炒め等を頼み、最後は五目中華焼そばを注文。ソース酢焼そばの上に八宝菜が かかっている。甘辛い蕎麦とあっさりとした餡が絶妙のバランスだ。
05月13日  理事会の終了後、「わっぱれ」へ。今日のお奨めのベスト4を順にいただいた。 先ずは日本海は丹後産の岩牡蛎。今日テレビで岩ガキの話題が放送されていた。 グッドタイミングだね!といただいた。味は美味しいのだが、今一つ牡蛎特有の ミルキーなこくに少し欠けるようだ。  続いては、敦賀産の鯖のお刺し身。包丁の切り口から見てもプリットした感じで 新鮮さが際立つ。食べて見ると脂の乗りが今一つか?刺し身醤油が中川君ところの さしみしょうゆだ。若干甘めだがお刺し身にベストマッチングー!  次は敦賀産の鯵。これは旨い!旨味も、コクも、歯触りも三拍子揃っての美味しさだ。    最後は九州産のハモの落とし。梅肉と酢みそのお好みでいただく。今年の初物で、 東を向いて笑っていただく。皆からはそれは何だと言われてしまった。恵に感謝して お天道様の昇る東を向くんだと説明。ご理解いただきにくい、残念。ハモのお味は、 旬の先取りで、甘味や旨味に欠ける。やはりハモは六月の梅雨を飲んで育つと言われ るようにもう少し時期を待ったほうが美味しいのかも(ハモ)?そんなことをご主人と お話していたら、小鉢に入ったハモの子が出された。うーんまったりとして旨い!珍味だ!
05月12日  JR虎姫駅内のパンやさんがクローズして久しいが、最近新たなパンヤさんが営業 されているとのことで、出かけてみた。店名は「Snap cHip」(すなっぷ・ちっぷ)。 99円の菓子パン、ドーナッツに120円の調理パン、サンドウイッチ等々。今日は手始めに コロッケサンド、虎カツサンド、カレーパン、ヨモギあんパン、カボチャパン等をチョイス。 品ぞろえも多く、お値打ち感もあり。森のパン屋さんとのキャッチフレーズになぜと思っていたら、 店内に森野君がいた。成る程、森野パン屋さんか…!。商売繁昌を願っています。
05月10日  会議終了後、いつもの「福龍飯店」へ。今日はカニ玉を注文。ふわーとした玉子に 甘酢のアンが絶妙だ。
05月07日  6時からの会議で夕食を食べずに出席。終了後、皆が腹減ったーとの事で、「福龍飯店」へ。 先ずは腹ごしらえとばかりに炒飯をオーダー。待ってる間に熱燗を1合呑みきる。(^O^) 炒飯の美味しい中華屋さんは、他の料理も美味しいと言われるが、まさにここもその通りだ。 オーソドックスな炒飯で、油の加減や火の通し具合、ご飯のパラパラ感も良し。これにスープが付く。  餃子、八宝菜、モヤシ炒め等を皆でつつき、壁に貼られた冷やし中華始めましたとの張り紙を見て 冷やし中華を注文。これから夏場にかけては冷たい麺をあてに熱燗をいただくのがグーだ!野菜もたっぷりで、 タレの甘味、酸味も良好だ。本来は、ハムが乗るのだが肉を食べない私には、海老が乗っているTバージョンだ。
05月05日  頂き物の多いGWだ。今日は、「茶々」のママから「敦賀へ魚釣りに行ってきたん!」 「魚食べてくれへんか?」とハマチ二匹をいただいた。10数匹、釣れたとのことで、S大工さん S左官さん等々常連さんとこへお配りだそうです。ありがとう!  早速、お刺し身に、しっかりとした若々しいハマチで、今晩の食卓のメインになります。 もちろんさばいた後のアラは、アラ汁でいただき温まります。  お昼、畑ではスナック豌豆が収穫された。早速、塩を少し入れて湯がき、マヨネーズ、山葵、 塩、胡椒で和えていただいた。爽やかな歯触りと豆の甘み、初夏の大地の恵が口一杯に広がる。  畑にスイカやナスの苗を植えたばっかしなのに、もう西瓜がいただける。ありがたいのか、 もったいないのか?熊本産の直径約15センチの小玉スイカだが、1/2個で498円。 充分甘い。今年のホリデー農園のスイカもこんなに甘くなるとよいなあ1
05月04日  今朝、友人のAさんからタケノコをいただいた。先ずは何をおいても湯がかなければ。 糠がなかったので、米を一つかみ入れて湯がいた。  基本的なメニューで、鰹だしと醤油で炊き、仕上げにカツオ節をたっぷりとまぶして 土佐煮を一鉢。カツオの風味が一杯でご飯のおかずにピッタシだ。  もう一品は、元の方の硬い所を小さなサイに切り味噌、砂糖、みりんを加えて 鍋で軽く火を入れながら混ぜ合わせる。山椒があれば木の芽和えになったのに。 酒の肴にも良い仕上がりだ。
05月03日  10日ほど前に少し早めではあるが糠床を仕込んでみた。お天気の具合とともに気温も上がり、 ようやく発酵が馴染んできたようだ。胡瓜と茄子を漬けて2日後、まだ少し塩の角が取れていないようだが そこそこの付け上がりとなった。ドボ漬けが味わえる日本人に生まれてよかった!  今日、近くのスーパーへ行ったらこどもの日バージョンで、「ふらんすキャベツ」のプチシューが売っていた。 20個入りで500円。シューは湿っぽかったけどカスタードはコクのある美味しさだった。  夜は会合があり、その後キリッと冷やした立山をいただく。肴は、鯖缶だ。本来なら水煮が一番だが、 今日は、味噌煮だ。チョット甘味が口に残る。
05月02日  夕食に鯛のアラ炊きがでた。頭もおいしいが中骨に残った身をしゃぶりつくのも旨い。 炊き合わせの牛蒡も旨味を吸って抜群だ。これはお酒の肴ではなく、ご飯のおかずに最高!  新タマネギがピンポン玉ぐらいに育って来たので炊いてみた。30分程度湯がいてから 市販のクリームスープの素で味をつける。タマネギがトロトロで甘味があって旬の味わいだ。 少し胡椒を効かせたほうが美味しい。もちろん初物で東を向いて笑っていただく。  

本ページは、高月町のまちづくりにと、企画集団25が企画、制作しております。
ご意見、お問い合わせはメールkazan-28@mx.biwa.ne.jp宛に!