喰いしん坊 <2008年6月〜>


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心に残った食べ物を書き留めてみました。企画集団25の独断と偏見でお伝えします!

08年06月28日更新


06月27日  懇親会をと言うことで木之本町の「己高庵」へ。気楽に飲もうと先ずはオードブルが出された。 マグロ、沢庵、胡瓜の細巻き。枝豆。甘鯛の塩焼き。クラゲの酢の物。タコ。鶏唐揚げ。そして、 フックラと柔らかい鰻巻き。  お刺し身は、カンパチ、マグロ、イカ。イカの上にはとびっ子がのせられている。 紫陽花の花が添えられていたので、先日紫陽花を食べて下痢をされた事件がありましたが 大丈夫ですか?と聞いてみたが、存じ上げませんがとの応え。食の安全のためアンテナは しっかりして欲しいものだ。  天麩羅も揚げたてがそれぞれに出された。海老、カボチャ、シシトウ、ナス、イカ。  最初は燗酒をいただいた。口当たりが良いので、地酒ですか?と尋ねたら七本槍であった。 それならと、七本槍の純米生酒を注文した。爽やかで旨味もありキリッと冷えた喉ごしも良。  帰りに「わっぱれ」に立ち寄った。泡盛に合わせて海ブドウをいただく。食感がプチプチと最高だ。  ヨコワや薩摩地鶏のお刺し身が出されて、最後は丹後産の岩ガキ。手のひらよりも大きな牡蛎で 旨味もたっぷりの初夏の時期の一品だ。
06月25日  平和堂にて「しがじゃが」のネーミングでカルビーのポテトチップスが販売されていた。 買い求めて家で味わってみると、ブルーが塩味で、赤い書体のがえび豆味だ。共に、野洲市 で収穫されたトヨシロと言うジャガイモを使っている。製造工場も湖南市にあるということで まさに「しがじゃが」だ。お味の方は、えびの風味がたっぷりでお酒のあてにいけそうだ。
06月23日  会合終了後懇親会が開かれ「七里商店」のパックで盃が交わされた。揚物はえび二匹に カニカマ、ナス、サツマ芋。胡瓜の酢の物。炊き合わせはブリ、ナス、長芋、絹さや、人参。 小鮎の佃煮。ウナギ蒲焼き。さしみは、マグロ、マス、イカ、カンパチ。そしてメロン。 いつもの事ながらボリュームたっぷりのパックだ。
06月22日  久しぶりによろずや「仁王門」の2階にて懇親会を。先ずは色鮮やかなマスの洗い。わさび醤油と カラシ酢みそのお好みで頂く。洗い独特のあっさりとした中にもマスの脂ののりが旨い。  今日の料理は大皿盛りで、2の皿は出し巻き。玉子の量が多くてしっかりと焼き上がっていて 冷えていても出汁が流れ出すこともなく美味しい1皿だ。  次の皿はウナギの蒲焼き。最近は、中国産のウナギを国産品と偽装する事件があったばかりだが、 これはまぎれもない国産品である。(とHさんSさん両会長が言ってました。)  この皿は、余呉の「力寿司」さんの鯖寿司と細巻きの盛り合わせ。ここの鯖寿司はお得意さんも多く、 肉厚で脂ののった鯖がとてつもなく美味しい。
06月21日  夕市終了後、Y酒造さんが「なかたに」さんに行こうか?とのお誘い。カウンターに座ったところで、 蔵元持ち込みの「湖の誉」の吟醸酒をいただく。適度に冷えていて爽やかで旨い。肴が出てくるまでに 二合はいける。  お刺し身は、金目鯛と、ひらめ、ツブ貝。この一皿、赤い金目と白いヒラメで源平盛りと名付けました。 それにしても、柔らかくて甘味もある金目鯛、次の機会には、煮付けか焼き物で味わいたいものだ。  次は、お客さんのK設備屋さんが今日釣ってきたばかりのイワナが塩焼きで出された。 小ぶりのイワナで骨まで頂ける美味しさだ。  お店のスタッフが入れ替わりましたとの電話を受けて「ラウンジ礼子」へ寄ってみる。 吟醸酒の後なので次のお酒がオーダーしにくい。スイカ、オレンジのフルーツの盛り合わせで 一時を過ごす。  小腹がすいているので寿司でも一つまみと「京極寿司」のカウンターへ。冷酒をいただきながら おまかせでお寿司をいただく。先ずは、マグロから。しっとりとした甘味が口の中一杯に広がる マグロだ。  つぎは鱧。ま白な鱧の身に梅肉が鮮やかに輝く。思わず見とれてしまう姿に一呼吸置いて 寿司をつまむ。シャキシャキとした皮目の歯触りと穏やかな甘味が応えられない美味しさを。  つぎは、コハダ。関東でお気に入りの寿司ネタで、ここら辺では鯖の方が好まれて いるのではないだろうか?穴子も関東で好まれ、関西は鰻の方が好まれているそうだ。  締めは、活けのとり貝。大振りで、歯ごたえもあり、甘味もある。なかなかお目にかかれない一品だ。
06月18日  夕刻からの会議が終わり腹へったーと「福龍飯店」へ。Nガス屋さん、N醤油屋さん、N写真屋さん、 T印刷屋さん、Y電子部品屋さんの豪華メンバーで先ずは鶏の唐揚げからスタート。  切り口がきれいなイカフライ。熱々をヒーフーして食べるのが美味しい。  甘酢の加減が抜群のかに玉。玉子もフワフワです。  その他、餃子、砂ギモニンニク炒め等をオーダー。締めは、中華焼そば。ソース焼そばの上に 野菜たっぷりの八宝菜がかかっている。
06月17日  会議終了後、Y酒造さん、S左官屋さん、T印刷屋さん、W酒屋さん、H料理屋さん、N醤油屋さんで 「なかたに」さんへ。カウンターには先客がおられたので、小座敷へ上がる。皆は生ビールだが 私は湖の誉れをコップへ、蔵元に許しをえて、ロックで頂く。爽やかでスッキリとして飲みやすい。  先ずは、「仁王門」特製の鮎寿司で一杯。飯だけでも美味しく酒のあてとしていただける。  お刺し身は、ヒラメ、エンガワ、イカ、サヨリ、ヒラメ卵、そして金目鯛。 美味しいものが少しづつ食べられて幸せです。  ウナギの白醤油焼きが出てきた。少し薄めの加減酢がかけられてあり、サッパリとした味わいで、 夏バテ解消の食べやすい一皿です。
06月16日  打ち上げで湖北町の「にし嶋」へ。先ずは八寸。バイ貝、いちじく、ウナギ八幡巻き、 ハモ寿司、白瓜、枝豆、そしてサクランボのりんかけ。紫陽花も飾られて初夏の趣一杯です。  鰹のタタキ。にんにくチップスや水菜、タマネギ、マヨネーズが盛られ、加減酢が ジュレ仕立てでかけてある。仕事としてはきれいだが鰹はストレートに味わいたいものです。  お刺し身は、甘エビ卵そえ、湯引きタコ、マグロ、ヒラメ?生に近いタコが美味しい。 まっ白の器に甘エビ、卵、胡瓜の色合いが鮮やかで美しい盛り付けだ。  お椀は、ボタン鱧。大振りの鱧に葛打ちのツルンとした食感も良く、汁も旨味とあっさり感の ぎりぎりの塩加減が絶妙だ。器の色合いも良く吸い込まれるような一椀だ。  焼き物は、鱸。ホタテ、ヤングコーン、グリンアスパラ、赤ピーマンが添えられた洋皿だ。  揚物は、ピーマンの詰め物、湯葉トウモロコシ射込み、ズッキーニのカニ身挟み。 それぞれに詰め物がしてあり、味わい深い揚物だ。  仕上げは、もずく雑炊。モズクの旨味とサッパリ感が旨い雑炊だ。  デザートは、メロンとスイカ。冬場に頂くのとは違い、旬の果物の甘さが広がる。  今日、誕生日を迎えたメンバーがいたので急遽、若女将さんにケーキを用意していただく。 大きなロウソクが五本に小さなロウソクが一本。51才のバースディーです。
06月15日  今日は父の日で、「長崎堂」の生どら焼きを10個頂いた。朝、昼、晩、1個づつで 3日間楽しめるプレゼントだ。  若柳の踊りの会が無事終了し、打ち上げが北近江リゾートの「アンサンブル」で行われた。 自家農園のタマネギ、人参のカレー煮込み。オクラと長芋の和え物。チーズのサーモン巻き。 茶わん蒸し。味のアクセントがそれぞれに楽しめる前菜だ。もちろんロバートモンダミの白ワインで。  冷製パスタ。海苔やシーチキンが添えられ味付けも和風の一皿だ。 サッパリとしたテイストがここち良い。  鯛のフライ。かの徳川家康は鯛の天麩羅が好きだったとか?鯛のフライは初めてです。  牛とグリンピースの煮込み、ペンネ添え。肉が食べられないので、ペンネを頂きました。  自家製のパン。特にクルミのパンが大好きです。  デザートの盛り合わせ。ここまで来るともう食べきれません。
06月14日  公民館で若柳の発表会を明日に控えてのリハーサル。夕食は平和堂の、お弁当。 ホタテの炊き込みご飯にサラダ、鯖の塩焼き、玉子焼き、春雨の酢の物、海老天麩羅、 ミートボール、そしておーいお茶。おかずがこんなにあったら白ご飯でもいいのかなあ?
06月12日  今日のお昼は、「いちばん」のお弁当。鰆の塩焼き、薩摩揚げ、ミニオムレツ、肉ジャガ、 レンコンの酢の物、鶏唐揚げ、ナスのお和え、福神漬け、みそ汁。いつもの事ながらおかずの 種類が多くてご飯がもう少し欲しくなります。
06月10日  会議終了後、Y電子部品屋さんより電話が入り、あわててS左官さん、N写真屋さんと共に「わっぱれ」へ。 Nガス屋さん、N醤油屋さんも同席で、まちづくり談義が始まる。つき出しはコハダとワカメの酢みそ和え。 添えのオレンジトマトが美味しい。暑くなってきたので、泡盛の春雨を六対四で頂く。のど越しが良いので グビグビとグラスが進む。  ヨコワの良いのがあるとのことで、赤身、中トロを三人前に盛り込んでいただく。 マグロの幼魚なので脂ののりはいまいちだが、逆に身が柔らかくあっさりとした味わいに箸が進む。  次は鯖のお刺し身。以前より大きさも良く脂が乗りつつある。包丁の入れ方も良く、 身がプリッとした感じで、しょうが、わさびどちらでも旨味が味わえる。  お魚が少し苦手なN写真屋さんがチーズの盛り合わせをオーダー。ブルーチーズ、 ボンレビェク?、カマンベールの三種。
06月09日  久しぶりに長浜の「ポム・ド・テール」に寄ってパンを購入。お気に入りはチーズが たくさん入った、チーズブレッド。しっとりした生地と、硬めに焼き上がった外皮。 1本360円を6枚にスライスしてもらって持ち帰り、1枚をかじりながらの撮影。
06月06日  今日、「ちゃんぽん亭総本家 高月店」がオープンしました。さっそくお昼に和風ちゃんぽんを頂きました。 野菜、豚肉がたっぷりで、ボリュウム満点。スープもカツオ、コンブがバッチシの和風味。 長浜店は何度か行ったが、ちゃんぽんは今日が初めてのオーダー。長崎ちゃんぽんをイメージしていたので、 カマボコがなく、麺も細くて少し肩透かしか?後半お酢を入れていただいたが、スープの味がころっと 変わって二度美味しい!お得な680円。  夜は知人の出版記念パーティで長浜の「パブ亭Von」へ。チーズ盛り合わせ、野菜のスティック、 ピザ、ソーセージ等々、久々のVonテイストで乾杯!    ドリンクは、ジンライム、ジントニック、ジンリッキーとジンベースで初夏の長浜の夜を楽しむ。  お開きとともにO鈑金屋さんから「福龍飯店」に居るのではよこいとの電話が入る。 行ってみるとNガス屋さん、N醤油屋さん、W酒屋さん、T印刷屋さん、K森林組合さん が多いに盛り上がっていた。エビチリ、カニ玉、レバニラ等で駆けつけ3杯とばかりに、 日本酒をグビグビと頂く。しかしなかなか皆さんには追いつけません。
06月05日  特産品の開発の会合を終えて「福龍飯店」へ。芳洲先生のご縁で韓国のお酒、マッコリを 開発してみようと、店主のお許しを得て持ち込みの濁り酒を試飲させて頂く。甘酸っぱい 香りが漂うテーブルとなった。  もちろんあては、餃子、餡かけ焼そば、イカ天麩羅、砂ギモ炒め等々福龍さんの定番を注文。 仕上げはやっぱり冷やし中華Tバージョン。
06月04日  今日の昼食は学校給食。4月より調理配送業務が民間委託になりました。献立は今まで通り O栄養士が担当していますので、美味しい高月の給食は変わらないとおもいます。本日のメニューは 梅ちりめんご飯、鶏肉の団子汁、胡瓜の塩昆布漬け、カミカミ天麩羅(大豆や人参のかき揚げ)そして 伊吹牛乳。今日の献立は、豆類を食べることと、良く噛んで食べることを呼び掛けています。
06月02日  渡岸寺有志会の皆さんが観光振興に寄与したとのことで滋賀県ビジターズビューロー から表彰を受けられました。受章のお祝いをと代表のS大工さんと「なかたに」さんの カウンターへ。先ずお刺し身は、マグロ、カンパチ、剣先イカ。添えのミョウガが爽やかです。  焼き物は、息子さんのお奨めでトビウオを中心にヤリイカのゲソ、イサキの白子と卵。 あっさりとした中にもほんのりとした旨味のあるトビウオ、初夏を感じる美味しさだ。  次は、サザエの肝、ジュンサイ、サクランボ。サクランボは、百合根を裏ごしして梅酢で 色合いと味を出している。共に梅雨に入ったうっとうしい日にサッパリとした季節感あふれる 肴だ。立山のコップ酒がグビィッとノドに入る。  今日、仁王門の鮎のなれ寿司の桶が開けられたそうで、中谷さんに勧められお相伴にあずかる。 飯に少し醤油をつけていただくと開けたての香りの良さと発酵の酸味が相まって旨いの一言に尽きる。  二次会は久々の「茶々」へ。前観光担当のIさんも加わって祝いの宴が続く。 あては、雁之助ならぬ、豆とひじきの炊いたん。酒ライムでチビリチビリと夜は更ける。  受賞にふさわしいあてをとママが観音煎餅を出す。ユーモアあふれる対応がこれまた爽やかだ。
06月01日  今日は午後からS大工さんの畑の山椒摘みを行った。一時間ほどでザルに一杯とれた。 葉っぱやジクを取り除いて湯がき冷凍保存しておくと好きな時に小分けして調理し年中 山椒が味わえる。言い伝えによると歌いながら山椒を摘むと木が枯れてしまうといいますが 本当でしょうか?  今日の夕飯に頭だけで二十センチはあろうかとの超ビックな天然真鯛の頭と ゴボウを一緒に炊いた兜煮がでた。上手に食べられて全長八センチの鯛の鯛が現れた。 財布に入れとおくとお金が貯まるとか、料理屋さんののれんにも使われる縁起物の鯛の鯛です。

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