喰いしん坊 <2008年7月〜>


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心に残った食べ物を書き留めてみました。企画集団25の独断と偏見でお伝えします!

08年08月01日更新


07月31日  O建具屋さんからお千代保稲荷へお参りに行こうとお誘いがあり、N畳屋さん親子、S学芸員さん とよる9時過ぎに高月町を出発。夜中の12時前だというのに、お千代保さんは人、ひと、人で一杯。 お参り後に参道近くの川魚料理屋「やまと」さんの座敷に上がりやまと御膳を注文。コイの洗い、 (少し甘めの八丁味噌でいただく。)鰻の柳川鍋、うざく、鯉こく、鰻蒲焼きにお漬物とご飯がつく。 先ずは、熱帯夜なので生ビールで水分補給。その後、冷酒福娘の天舞をいただく。熱々の柳川鍋を つつきながら冷酒をチビリチビリと幸せ者です。  帰路、台湾料理のお店(お店の名前は忘れました。)がまだ開いていたので立ち寄る。お店の人も 台湾の人なのか、言葉が少し通じにくい。身振り手振りで紹興酒を熱燗で、ザラメをとオーダー。 ちゅんちゅんに熱いボトルなので、おしぼりが巻かれて輪ゴムで止めて出てきた。やさしさと思いやりは あるが、美味しさと雰囲気がない紹興酒だ。  ピータンを注文すると1個分が串形に切られて出てきた。上からオイスターソースのような ものがかけられて、塩辛い味になってしまっている。ピータンの芳醇さが消えてしまった悲しい1皿だ。  次はエビマヨを注文。大振りの海老がタップリで、熱々を頬張るとほど良い火の通し加減の海老が 口の中でプリプリと跳ね回る。これは美味しい1皿だ。  O建具屋さんが注文した炒飯を少し味見させていただいた。ベトつきもなく、あっさりとした中にも 旨味がたっぷりと広がってくる。火力の強いプロの炒飯だ。
07月27日  ホリディー農園のトウモロコシを今朝、収穫をした。約六十本あり大鍋でさっそく湯がいて 関係者の皆さんに食べていただいた。甘味もしっかりのってあり上々の収穫だった。
07月26日  浅井あっぱれまつりで地元商工会の方々が「姉川焼き」を販売されていた。鰻の蒲焼きの タレをしみ込ませたご飯を焼いて海苔で巻いたものだ。香ばしくて旨味もあり、まずまずの 商品だが、鰻の切り身を入れるなどもう一つインパクトのある工夫が欲しいものだ。  高月に帰ってきて居酒屋「一丁」でNガス屋さん、N醤油屋さん、N写真屋さん、Y社長、 O課長さんと打ち合わせをかねてご一献。今日は純米七本槍を冷やしていただく。    少し遅れていったので、いきなりラストオーダー。チーズを餃子の皮で包み揚げたカリカリチーズと サザエを注文。時間を気にしながらあわてて飲んだ酒四合。
07月24日  ご縁があって国立印刷局彦根工場の見学会に参加。お土産としてお札サブレを購入。 「東京風月堂」の製品で、1,000円札、5千円札、10,000円札のデザインで サブレに焼き上げてある。10,000円をかじるのはセレブになったようでウキウキだ。  お昼は、彦根の勤労福祉会館内の和食「たちばな」でお弁当をいただく。牛冷しゃぶ、 天麩羅は穴子ネギ巻き、ブリ照焼き、ダシ巻き、トウモロコシ、シジミ佃煮、茄子マリネ風、 お刺し身は、ホタテ貝、マグロ、イカ。これに、ハモのお椀、茶わん蒸し、メロンがつく。  今日は土用の丑の日とのことで、帰路「浜湖月」によって鰻重をいただく。フックラとした鰻で、 錦糸玉子がたっぷりとご飯の上に敷かれてあり、これで2,100円はお得です。
07月23日  観音まつりの実行委員会の後、久々に居酒屋「一丁」へ皆で繰り出す。暑い時期なので 冷やしたお酒を注文。久保田の千壽が出てきた。爽やかで、キリッとした味わいがさすがだ。  お刺し身は、マグロ、カンパチ、ヒラメ、タコの4種盛りだ。  焼き物にサザエのつぼ焼きをオーダー。一度殻から外して焼いてあるので食べやすいのだが ワタを切らないように自分で身を外す楽しみがないのがチョッピリ残念。
07月22日  ホリディー農園の黄マクワが実り始めました。ジクの付け根が丸くわっかのようにキズがつき始めると 収穫OKの合図です。少し厚めに皮をむき口に放り込むと、鼻を抜けるような甘い香りとサクサクとした 食感が夏の熱さを吹っ飛ばします。あんまり美味しいので、ここいらでは黄マクワを金マクワと呼んでいます。
 07月21日  畑の万願寺唐辛子が20センチ程に育ってきたので、味噌炊きにしてみました。少し甘口ながら ほろ苦いようなナンバの味がお味噌の風味とともに口の中に広がります。今度は、丸焼きで食べて見ようかな?
07月20日  湖北町尾上で水とロマンの祭典が開催され、姉妹都市の龍野市の特産品であるそうめん「揖保の糸」を 使っての流しそうめんが賑わっていた。調理場をのぞくとそうめんの木箱があり1箱に360束入りと 書いてある。毎日1把食べても1年かかる。  会場では、先ほど設立されたばかりのNPO法人「湖北えぇもんづくり本舗」の皆さんが お蕎麦のお店を出されていた。おろしぶっかけそばで1杯300円。機械打ち機械切りで 細くきれいに仕上がっており、蕎麦つゆもお蕎麦やさんのものを使用。北国脇往還を蕎麦街道にと 事業展開されるそうで、「花と観音の里」の門前蕎麦と共に、湖北の地域活性に頑張りましょう!  とにかく一日中暑いお祭りだ。「山岡酒造」さんから「湖の誉」冷酒用純米酒の差し入れがあった。 地元の小谷城ゆかりのお市の茶わんを買い求め、小鮎の天麩羅を魚にグビッといただく。器と唇とのあたりが 具合良く、より一層お酒が旨い。  お昼は、湖北町商工会女性部のカレーをいただく。野菜がゴロゴロと入ってあり懐かしい味のカレーだ。 昔ながらの真赤な福神漬けが嬉しい。出来ればウスターソースがあればもっと嬉しい。
07月19日  NPO法人「花と観音の里」の農園にコスモスの種蒔をしました。休憩に農園のスイカの味見を かねて皆で食べて見ました。結実してからまだ20日程度で、色つきは良いものの甘味はまだまだでした。 月末には美味しくなると思います。観音まつりでの販売が出来そうです。
07月17日  みーなの当番で、文泉堂さんへ。おやつに自家農園のトマトを持参。ミニトマト、フルーツトマトを朝摘んで コスモスの葉っぱを添えてみました。甘味より旨味の濃いトマトです。これからどんどん実ってきます。  お昼は、イタリア料理店の元気や「ラ・ヴィタリタ」へ。ランチのCコースをオーダーする。 先ずは前菜六点盛り。このようなシンプルなお皿は盛り付けが難しい。ホタテ貝とタコは同じような 形で魚介類なので続けて盛らないほうがきれいでは?近江八幡の赤コンは色合いも変化があり食感も 面白く楽しい一味だ。自家製なのか?酸味控えめで甘さの爽やかなキュウリのピクルスが美味しい。 蒸し暑い時期なので、白ワインをグラスサービスで頂く。  ライスorパンからパンをチョイス。エキストラバージンのオリーブオイルをお好みでパンにかけるように なっている。パンは塩味のしっかりしたパンでお替わりがきく。ワインのおかわりはいかがですか?との タイミングを見計らったサービスが心地よい。タオルで汗を拭っていたら、さりげなくエアコンの通風口の 方向をこちら向きに変えてくれる等、フロアスタッフのレベルは高い。  パスタは、穴子と小ネギのアーリオオーリオペペロンチーノ。穴子にもパスタにも塩が良く利いていて 少しくどいような味わいだが、穴子のパワーでまさに元気のでるパスタだ。  メインはお魚か肉かを選ぶ。肉を食べない私はお魚料理をチョイス。真鯛のポワレではなく蒸し煮かな? 鯛の旨味が引きだされ二種のソースを絡めて頂く。オクラ、ソラ豆、ジャガイモもたっぷりと。だけど、 なぜ真鯛やソラ豆が七月のメニューなの?四月、五月が旬なのでは?けど、美味しいから良いか!  ワインをいただいているのでコースのコーヒーはいらないと伝えておいたら、デザートはどうしますかとの 案内が。甘いのが好きなのでチョコを中心にとお願いしたら、パンナコッタ、ガトーショコラ、チョコタルト、 モカアイス?の四種盛りが出された。すかさずワインを赤に切り替えてドルチェを楽しむ。それぞれの味わいが深く 満足の一皿だ。もしデザートだけの注文でも良いのならこの一皿でボトル一本はいけますね!  再び当番の仕事に戻って三時のおやつは「パン工房いしがま」のゴマパン六百円をいただく。 お店には割り木がたくさん積まれており、これを燃料に石釜で焼かれるらしい。直径20センチ 程のパンで、プレーンとゴマの2種類だけ売っておられる。さすがに焼き立ては、風味もあり、 外側がパリッと中がフンワリと旨い。生地の力強さもあり、料理と合わすのは難しいかもしれない。  夕刻になり、久々に長浜でご一献と思っていたら、「なかたに」の息子さんからオコゼの良いのが 入ったので是非お店の方にとの電話が入った。たまたま長浜で仕事をされていたS大工さんを誘って 高月に帰り「なかたに」のカウンターへ。夏らしいガラスの器にオコゼの洗いが盛り込まれ、ポン酢で いただいた。しっかりとした歯触りと良く冷やされた爽やかな口当たり、後から旨味が口の中に広がってくる 絶品のオコゼだ。仕入れの伝票を見せていただくと、キロ当り5,800円の泳ぎオコゼと明記されていた。 活けでなく泳ぎと書かれているところが新鮮さの証しだ。もちろんお酒は立山をしっかり冷やしていただく。  何と言ってもオコゼは唐揚げだ。片栗粉を使って白くきれいに揚げてある。パリパリッと ポリポリッと骨まで食べられます。いかつい顔つきのオコゼだが身はきれいで美味しい。 不思議な魚です。  2品だけでおいとましようと思っていたら、活けハモが美味しいよとのことで、まだまだ席が続く ことになった。ブルーの器にまっ白なハモの落としが涼を呼ぶ。本格的に梅雨のハモになってきた。 自家製の梅肉醤油の塩梅が絶品だ。  エーイ続いては金目鯛の頭を煮付けでいただく。お刺し身でも美味しい金目だが、煮付けや塩焼きは 格段に旨い。身離れも良く油ものってとろけるような旨さだ。  仕上げは、カンピョウ巻き。「なかたに」さんのカンピョウは良いダシを使って丁寧に炊いてあるので 旨味とコクが凝縮された美味しさに仕上がっている。シャリがないときは、カンピョウだけをいただく ことがあるほど名物のカンピョウだ。
07月15日  夕市組合の研修が行われ、県内の道の駅や産直売所を巡った。「マキノピックランド」では、 地元の栗を使ったマロンジェラード三百円をいただいた。甘味を抑えて栗の風味を活かした 美味しいジェラードだ。  道の駅、「藤樹の里あどがわ」では「丁子屋」さんの鯖寿司を購入。併設するコンビニで、立山のワンカップと ロックアイスを買って、冷やっこいお酒をいただきながら鯖寿司をつまむ。丁寧に竹の皮で包まれ一本千三百円は お値打ちだ。  変わったものでは、あの鮒寿司の老舗、「喜多品老舗」の鮒寿司あられが売られていた。 飯がアラレを造るときに入れられているのか少し鮒寿司独特の匂いがする。  お昼は大津市の「無添蔵寿司」で回転寿司をいただく。オール百五円で、お安い! けどそれほど量が食べられず5皿程度に冷酒が2本。
07月14日  お昼は、「いちばん」のお弁当をいただく。ジャコとピーマンの酢の物、カレーコロッケ、カリフラワー、 ミニトマト、スパゲッテー、薩摩揚げ、人参、椎茸、白和え、サクラ漬けにおみそ汁。
07月11日  特産品開発プロジェクト「高月じばさん商会」の打ちあわせ会があり、関東で韓国食材や レストランを運営している「第一物産」の冷麺を試食することになった。冷麺は蕎麦粉を使用してあり、 「高月じばさん商会」の開発商品の一つとして有力視されている。  同じく韓国食材の販売を関西で展開している「徳山物産」では、平和堂等で冷麺を販売しており、 この冷麺も試食させていただいた。共に、かみ切れないほどのしっかりとした麺で、喉ごしの旨さを 味わうタイプだ。スープはキムチ風で爽やかな酸味があり、韓国の食文化の深さを感じさせられる 一品だ。
07月10日  S大工さんと「なかたに」のカウンターへ。つき出しは明石タコの頭?胴を刻んでわさび醤油で頂く。 「なかたに」さんの明石タコの美味しさは定評があり、お刺し身で使えない部分もつき出しとしては 抜群の一皿となる。普通の醤油だが出汁醤油を使っているような旨味がタコから出てさすが明石タコだ。  お刺し身は、若狭のアジとトビウオをタタキでと注文。程よく脂も乗り、生姜醤油で頂くと 旨味が広がり、付け合わせのミョウガがシャキシャキとして納涼の雰囲気で一杯だ。お酒は、 もちろんY酒造さんの湖の誉をコップに氷をひとかけ入れてグビーと頂く。  仕上げに焼き魚をオーダー。旬のトビウオの塩焼きが出てきた。少し小ぶりだったが、 あっさりとした中にも旨味が少し後から追いかけてくる爽やかな焼き物になっている。 頭とひれがついていないのでトビウオの存在感が出ず少し残念だった。  その後、「茶々」へ。物流関連のNさんや設計屋のTさんが先客でマイクをにぎっておられた。 カウンターに座ると、白鶴にライムを垂らしたTバージョンの一杯とナス田楽が出てきた。毎度の ことながら家庭の総菜をいただきながらの雰囲気が「茶々」の魅力の一つでもあろう。  仕上げにお豆腐をいただく。ネギとカツオ節がタップリで夏場の一杯にはヤッコが最高ですね!
07月09日  東国原宮崎県知事のPRでマンゴーの認知度が増してきたが、その一つであろうかミルキーに マンゴー味が発売された。頂いてみるとマンゴーの香りとミルキーの練乳の甘さがグッド、マッチングー!
07月08日  さざなみ通信の取材の関連で竹原さんのメロン栽培の温室を訪ねた。ムッとした空気の温室に入ると メロンの香りが漂ってくる。試食とはいかなかったが一個千五百円程度で十二日から販売されるとのことでした。
07月02日  特産品開発の会議があり、アドバイザーの方と高月くんのキムチや美人漬け、鮎寿司等の試食をした。  夕食は、地元の料理をとの事で、「魚茂」であゆ寿司、胡瓜と麩のなます、胡瓜のどぼ漬け。  鯖寿司、ウナギ蒲焼き、琵琶鱒お造り等をいただく。先生は、琵琶鱒、鮎寿司等がお気に召されたようだ。  会議終了後、先生を囲んで「わっぱれ」で交流会を開催。先ずは旬の鱧をいただく。 梅肉とからし酢みそのお好みで頂く。梅雨の水を飲んで育った鱧は美味しいと言われる。 少し小ぶりだが旨味、甘味は充分だ。アドバイザーの先生の出身地である沖縄の読谷村の 泡盛が偶然お店に置いてあり、その「残波」を水割りで頂いた。  締めは海ブドウ。今日はちょっとよそ行きの盛り付けで出された。しかし気を付けないと 氷で冷やされると海ブドウがしんなりとしてしまう。沖縄育ちで15℃以下になると弱ってしまう。  少し腹が減ったので、お隣りの「福龍飯店」で味噌バターラーメンをいただきながら 熱燗をいただく。
07月02日  みーなの20周年記念の会場当番でyes長浜へ。昼食は元浜町のイタリアン「ジリオ」へ。 カウンターで、1,200円のランチをオーダー。先ずは、ガスパッチョとイタリアンオムレツ。 ガスパッチョの爽やかで酸味のある味わいが夏の日差しを和らげてくれる。オムレツは、グリーンアスパラや パプリカ等の野菜が入ってしっかりと硬めに焼き上げている。せっかくなので白ワインをグラスサービスで頂く。  パスタは、2種類の中からタコとオクラのペペロンチーネをチョイス。私には、少し塩が きつめだが、タコとの相性も良く美味しい1皿だ。これにパンやコーヒーがつく。私はワインを お替わりして、ランチ代よりワイン代の方が高く付いてしまった。  当番の仕事が終わってから、帰りのバスに少し時間が合ったので、「王飯店」の、のれんをくぐる。 3年ぶりのカウンターで何か魚はありますかと?聞くと、今日は、シビマグロのタタキがあるよと、 1皿目がでた。ネギ、貝割れ、生姜がたっぷりと載った中からマグロをつまみ出していただく。 カツオのような癖もなく、あっさりとした中にも脂が乗って濃くのある旨味が口の中に広がる。  お酒はもちろん剣菱を燗酒で。ここのお母さんがチロリからコップへ一気についでくれる。 表面張力でこぼれない名人技だ。  ここは中華屋さんだが、美味しかったらとジャンルにこだわらない料理のレパートリーがすてきだ。 数年前に見事な活き車海老のフライをいただいて、今でも思いだしますよ!と話しかけたら、今日、 たまたま別の予約があったので、仕入れてますのでと手早く揚げてくれた。皿一杯の大きな車海老で、 熱々をほうばれば、プリプリの歯ごたえで、旨味と甘味があふれ出す。しあわせです!  バスの時間が近づいてきたので仕上げにカレーライスを注文。少し辛めで、8種類のスパイスを 使っているとのカレーは剣菱との相性もバッチリだ。器が焼そばの器で楽しい1皿だ。結局今夜も 中華を1品も注文しなかった「王飯店」でのひとときだった。
07月01日  長浜からの帰りちょうどお昼だったので、「COCO’S」長浜店へ。カレーのフェアーをやっている とのことで、スパイス香る3種カレー980円をオーダー。辛さもキーマが2辛、トマトが3辛、黒ビーフが4辛。 揚げタマネギが載ったご飯とチャパティでカレーをいただく。これにサラダがついている。3種のカレーを2種の 食べ方をするので6通りの味が楽しめるお得なセットだそうだが、少しづつでは物足らないどっちもつかずの1皿だ。  夜は会議終了後、「わっぱれ」のカウンターへ。ホワイトアスパラにミニトマトのつきだしで 泡盛をいただく。身体にまとわりつく暑さが一気に吹き飛ぶ。  お刺し身は活けタコ。旨味もあって吸盤の食感も良いが何か一つもの足らなく、オリーブオイルと 岩塩を使ってカルパッチョにしてはどうかとご主人に聞いたら、明日のメニューに予定しているんですとのお応え。  次は、敦賀のアジで、タタキを注文。少し小ぶりなようだが、甘味も旨味もあってまずまずの1皿だ。  時間が遅かったので、魚の売り切れがあり悩んだ末に北海道のエゾバフンウニを注文。 お塩で頂くと甘味が一杯に広がって泡盛が進む。北の幸と南の酒をど真ん中の高月で味わう そんな美味しい出合に乾杯。

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