喰いしん坊 <2008年8月〜>


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心に残った食べ物を書き留めてみました。企画集団25の独断と偏見でお伝えします!

08年09月02日更新


08月31日  縁あって、高月町出身で埼玉でご活躍の早崎日出太さんと声楽家の大滝てる子さんとの夕食会へ。 一昨日のオードブルと同じような内容で申し訳ないと「福助」の女将の言葉。かぶっているのは、 K町長さんとわたしの2名だけですので構いません。  女将のあたたかいご配慮で今日は、土瓶蒸しをハモ鍋にチェンジ。名残のハモに走りのマツタケ、 日本料理における出会いの妙が輝く鍋物だ。大滝てる子さんとの出会いに感謝する一品でもある。  ゲストのお二人に是非味わっていただきたいと、S商工会会長さんが鮎寿司をご持参。 ビール党の大滝さん、深い味わいで美味しいですね!とお箸が進みます。明日に帰京の際に 真空パックでお土産にとリクエスト。通常は高月のよろずや仁王門で販売されています。
08月30日  夕市組合の納涼祭が開催され、門前蕎麦を出店。夕食に「なかたに」さんの助六寿司380円と夕市組合員の 「片山」さんの丸茄子の田楽をいただいた。ネギ味噌、山椒味噌、胡麻味噌の3種で100円。秋の気配を 感じさせる旨さの茄子だ。  打ち上げは、S大工さんと二人で「なかたに」さんのカウンターへ。先日買ったお市の方の茶わんを 「なかたに」に置きグラスとして預っていただくことにした。お得意の立山をたっぷりと注ぎ乾杯! 唇の当りがソフトな器で、小谷城の盛衰を背に感じながらの宴となりそうだ。  お刺し身は、鳥貝と甘エビの組み合わせをチョイス。色合いの面白さ、食感の楽しさ、旨味の対比を 考えての選択で予想以上の美味しさに拍手。こんなリクエストに応えてくれる「なかたに」さんにも拍手。  仕上げは、「茶々」で。カラオケの変わりにNHKの懐かしの歌謡曲の特番をモニターで楽しむ。 やはりプロの歌は一味も二味も違う。ここでは茶々姫の茶わんを置きグラスにしてあり、サツマ芋のじくの 炊いたんのをあてに酒ライムをグビグビと頂き、一味も二味も違う湖北の晩夏を楽しむ。
08月29日  伊香郡内の皆さんと研修会終了後の交流会を「福助」で。アワビや松茸、ウニ、イクラと 豪華絢爛のオードブル。  お椀替わりに土瓶蒸しが登場。今シーズン初の松茸に東を向いて笑っていただきました。
08月27日  日韓こども通信使のご縁で、引率の先生やボランテアの方々そして通訳さんと「北近江リゾート」の 和食レストランの奥座敷で夕食会を。N教育長さんの韓国語による歓迎のご挨拶の後、日本語による 引率の先生のご挨拶が述べられ、芳洲先生の唱えた善隣友好の精神が活かされた開宴となった。 カツオ、イカ、ヒラメのお刺し身。オクラ、さば寿司、辛子レンコン、トコブシ、衣被、枇杷玉子。 自家農園の夏野菜のオムレット。そして枝豆に自家農園の葡萄で造ったハウスワイン。  2の膳は、ウズラ玉子、茄子、野菜のかき揚げ。鮎の塩焼き。そうめん。豆ご飯。 これにおみそ汁やデザートが出てくる。ドリンクは生ビールで始めて、ロバートモンダミの 赤、白のワインをいただく。  ボランテアで韓国からお見えになったイさんがお酒が好きだとのことで、「わっぱれ」で 二次会を!NPO法人花と観音の里のN代表理事、N副代表、N理事、T理事が韓国の青年を 囲んで酒談義。マグロ、カツオたたき、しめ鯖を肴に夜が更けていきます。
08月25日  いよいよ研修最終日。対馬ホテルの朝食は和食で。ジャコ、玉子焼き、ハム、焼き鯖、昆布の佃煮。 お豆腐、生卵、海苔、沢庵、みそ汁、そしてご飯。昨日の疲れも何処へやら、朝から食欲万全。  お昼は、対馬の郷土料理をとの事で「志まもと」さんの座敷へ。事前に良く熱した石で新鮮な 鯛、ブリ、サザエ、緋扇貝や野菜類を焼いて頂く石焼きという料理だ。芳洲先生の墓前に供えた 善隣友好のお酒をお下がりで頂く。四百年の時を経て芳洲先生の心に触れられたような気がした 対馬の暑い夏の昼だった。  ろくべいと言う郷土料理。お椀の中に黒っぽい縮れた麺が入っている。サツマ芋の でんぷんで造った麺料理だ。アッサリとした出汁で素朴な味わいのお蕎麦だ。?  夕食はバスの中でのお弁当となった。十六に小割りにされた中にご飯やおかずが一杯で 酒の肴にも良し、おもわず幸せになってしまうお弁当です。
08月24日  二日目の朝、ホテル東急下関の朝食は、明太子、スクランブルエッグ、マカロニサラダ、牛乳、 そしてトーストにクロワッサン。食パンは一般的な味だが、クロワッサンが香ばしくて中が柔らかく 美味しい。お天気も良く、幸せな朝のスタートにふさわしい朝食だ。    朝九時、唐戸市場は寿司、寿司、寿司のオンパレードだ。朝食抜きでここへ来ればよかったと少し反省。 商品ケースからお好みの寿司を皿に取り分けてお勘定をし、市場のあちこちに置かれているイスやテーブル を使って頂くシステムだ。クジラベーコン、ふく、ボタンエビの3貫で五百円はお安いです。 下関のお昼は、憧れの「春帆楼」で夏ふく懐石をいただく。てっちり、てっさ、てっぴ、焼きふく等々。 夏とは云え、てっちりの旨さは格別だ。てっさはポン酢が少し甘口のような気がした。ふく料理の許可第1号の お店の座敷からは関門海峡越しに門司の町並みが臨め、落ち着いた雰囲気の中で、伊藤博文公の笑顔が浮かんで くるようなひとときが味わえる。  さすが下関、ふく懐石の中にクジラのお刺し身がついてくる。赤身の癖の少ない切り身だ。  唐揚げは思わず手づかみでしゃぶりつく。地酒の関娘が余計な油を流してくれ、 もうやまらない位の美味しさです。これに鯛ご飯、赤出し、お漬物、デザートがつく。  福岡からジェット船で二時間半、対馬市厳原港へ。対馬ホテルに荷物を置き夕食会場の「千両」へ。 対馬の海の幸満載のお料理だ。小鍋は鯛に地場のお野菜。サザエのお刺し身。ブリのカマ焼き。カンパチ、 鯛の松皮、イカ、伊勢エビのお刺し身盛り合わせ。サザエのつぼ焼き。イカイクラ和え。モズク。 お寿司はブリ、エビ、鯛。これに伊勢エビのおみそ汁がついてきた。対馬の地酒白嶽や焼酎ヤマネコ等を 頂きながら二日目の夜が更けていきます。  ここまで来てもやっぱり仕上げはラーメンか?地元の人たちに聞いたら是非ここへと紹介され、 焼き鳥「やまちゃん」へ。カウンターで地酒白嶽をコップで頂きながら、お店のおばあちゃんお手製の ラッキョウをつまんでラーメンを待つ。出てきたのは、豚骨スープに細麺、ゴマに紅生姜と博多ラーメンだ。 可もなく不可もなく、飲んだ後のラーメンは喜楽に食べられるのが最高。
08月23日  来年、朝鮮通信使ゆかりのまち全国大会が高月で開催されるので、今年の開催地である下関へ 研修をかねて訪れた。米原から新幹線で三時間と少しで下関へ。大会会場近くのオーガニックレストラン 「ザビエルカンパーナ」へ。山口県産の食材を使った地産地消を進める有機食材のレストランだ。 バイキング形式で千五百円で食べ放題。野菜カレーに、サラダ、野菜の煮物、かき揚げ、和え物、パスタ等々、 牛乳も山口県産。ゆっくりと頂きながら普段と一味違ったランチを楽しむ。なんだか体中の血がサラサラに なっていく感じがする。 大会の懇親会では、全国のゆかりのまちに方々に現在開発中のお酒を試飲していただき、ご意見を頂戴する コーナーを設けた。韓国のマッコリ風のお酒、日本酒の濁り酒、そして純米酒の三種だ。このお酒を飲んで、 みんな仲良くしていただこうと善隣友好と名付けたお酒の評判が良い。肴に美人漬けと鮎寿司を持参。 詳しいアンケートのまとめは、高月じばさん商会で後程報告され、この冬の本仕込みの参考にされる。  パーティーでは「シーモールパレス」の和欧風懐石料理が出された。前菜はホタテ貝、葡萄生ハム巻き、 エビカクテル、鴨とリンゴのタルタル風。小鉢はウニのフラン。そして、お刺し身や、牛フィレのポワレ、 アンコウのムニエル等が出てきた。  揚物はさすが下関、ふくの唐揚げにクジラの竜田揚げ。ご当地の食材が活かされた一皿だ。 これにカニご飯、赤出し、お漬物。デザートは、桃のコンポートにアイスクリームだ。  終了後、それぞれに分かれて下関の夜を楽しむ。先ずはホテルのコンシェルジュお奨めの居酒屋へ。 何か美味しいお魚は?と聞けば豊後鯖が一匹ありますとのことで姿造りで。ひとりが二切れ程度で チビチビと頂く。大分県佐賀関に揚がれば関鯖、愛媛県側に揚がれば岬鯖、山口県側に揚がれば 豊後鯖と呼ばれる。関鯖の姿造りならば一匹一万円以上だが、ここの豊後鯖は五千八百円だ。 安いか高いかは良く分からないが、食べて見ると身が柔らかくぬるいような感じであまり美味しくはなかった。  他には?と聞けば豊後鯵も一匹残っていますとのことで姿造りに。鯖より鯵の方が旨味があって 美味しかった。骨煎餅をリクエストしたが出来ないとのことで、鯖と共に仕上げのおみそ汁にして いただく。その他、クジラベーコンやオバケの酢みそ和え等を地酒関娘で楽しむ。一人三千円程度の 割り勘でお開きとし、次の三次会へ。  Nガス屋さんN醤油屋さんと少し歩いて、生け簀料理の看板がかかった「魚市場」の暖簾をくぐる。 カウンター席の前に大きな生け簀があり、鯛や鯵と共にイカが泳いでいた。イカの活き造りをオーダー してお酒は何を?と思ったら、大分県西の関の張り紙が目に入り、冷やで一杯頂く。湖北では長浜の 「仲間倶楽部」で頂けるお好みのお酒だ。  一杯目が空く頃にイカが登場。透き通る身がきれいで、ゲソは時々動き色が変化する。本当の 活き造りだ。お初の味覚で、コリコリの身に甘味が後から追いかけてくる。ゲソとエンペラーは 後で焼いて頂いた。柔らかく旨味も濃くて美味しい。雰囲気は活き造りで味は焼き物だ。 他にキンキの煮付けやサザエのつぼ焼きをいただいて席を立った。  ラーメンの美味しいお店を紹介していただき歩いて歩いて「竹兆」の看板を見つける。 脂ぎった店内に入るとO建具屋さんS学芸員さん達がラーメンを食っている。この広い下関で 深夜、ご対面できるとは不思議のご縁です。こってりとしたラーメンで、ラーメンライスで頂く。
08月21日  高月じばさん商会で開発中の純米酒「善隣友好」の試作品のテイステングの打ち合わせを Y酒造さんと行う。試作品ボトルを手に「なかたに」さんのカウンターへ。つき出しは、 サーモンのぬた。甘めの味噌が純米酒と良く合う。  お刺し身は、シッカリとした歯触りのカンパチ、アッサリとした脂の旨さのヨコワの腹身、 ほのかな甘味のイカ、そして脂ののった秋刀魚。秋の気配を感じさせる4点盛りだ。  良いスズキが入ってますとのことで、鯵のタタキを中央に、スズキを刺し身と洗いのふたつの 料理法で二人前を一皿盛りでお願いした。右上から左下の盛りがお刺し身で、左上から右下の 盛りが洗いだ。食べ比べてみるとお刺し身の方が私には合っているようだ。  締めは舞鶴産の岩ガキ。北京で見事金メダルに輝いたソフトボールほどの大きさの岩ガキ。 一口で食べきれないので幾つかに包丁を入れていただいた。プリューッとした食感と口中に 広がる甘味と旨味。至福の一品だ。これだけ力強い牡蛎を純米酒「善隣友好」はシッカリと受け止め さわやかさを醸し出す。今日のテイステングは大成功だ!
08月18日  会議終了後、今月初の「わっぱれ」へ。Nガス屋さんN醤油屋さんN写真屋さんのトリオ・ザ・Nの 皆さんと共に小あがりのテーブルに。いつものグラスにいつもの泡盛、春雨。つき出しは少し甘めの カクテキ。  お盆開けであまり仕入れをしていないとのことで、残っているものを少しづつ皆で頂く。 おぼろ豆腐はコクがありクリーミーな舌触りが最高。醤油の加減で味わいが変わるのも楽しい。  しめ鯖が登場。きれいに包丁が入っている。お味は少し塩が気になるようで、酢洗いが 短いのではとの皆の意見。夏場は特に酢の爽やかさが嬉しいもの。  高月じばさん商会では蕎麦粉を使って冷麺を作ってみようと研究中で、N委員長が韓国風冷麺を オーダー。少し細目でコシもあまり強くなくて日本人にも食べやすい冷麺だ。聞けば鶴橋の徳山物産 からの仕入れだそうで、高月くんのキムチの開発の際にお世話になった会社である。この秋には、 この冷麺を超える高月くんの冷麺を開発したいものだ。  仕上げは旬の梨、幸水を切っていただいた。大きめの梨で、一個で四人前がタップリだ。
08月12日  親戚の法事の後「福助」さんのパックで昼食をいただく。二段重ねのパックには  鰻白焼き、サーモンとタコの酢の物、そうめん、天麩羅、お刺し身はマグロ、スズキ、 イカ、サーモン。その他、サワラ、ツブ貝、煮玉子、エビ等々に玉子豆腐のお吸い物。
08月11日  会議終了後、N醤油屋さん、T印刷屋さん、W酒屋さんと久しぶりに「福龍飯店」へ。 先ずは生ビールで乾杯の後それぞれが好みのドリンクで杯が進められた。餃子、中華焼そば、 砂ギモ炒め等とともにカニ玉を注文。トロッとしてフンワリして旨い。  仕上げは、目玉焼きののったカレー炒飯をいただく。隠れた人気メニューで 多くのフアンの舌を喜ばす一品だ。
08月09日  ホリデー農園のスイカを夕市で販売。残りは湖北町の水鳥ステーションで販売していただくよう手配。 後始末のあと、Nガス屋さん、Y電子部品さん、N醤油屋さん、Y酒造さんと「よろずや仁王門」で ご苦労さん会を。魚友商店の鮒鮨、まるさのコロッケ、魚茂のさば寿司等を持ち込んでの酒席となった。 お酒もY酒造の湖の誉の生酒を先日買ったばかりの真赤なガラス製の酒杯で頂く。疲れも吹っ飛ぶ美味しさだ。  水鳥ステーションで、買ってきたという、琵琶鱒の塩焼き。ポン酢をかけていただくと あっさりとした中にも脂がのっていてスタミナ回復につながる一品だ。
08月08日  建設部では観音まつりのご苦労さん会のバーベキューを商工会館裏庭で行った。ガスが一番の Nガス屋さんが炭火でホルモンや牛肉、焼き鳥、野菜等を生ビールを飲みながら焼き上げていた。  私は、トウモロコシ、鮎、サザエ等を頂きました。  ホリデー農園のミニトマトやスイカも大好評でした。  焼そばも男の料理で豪快に盛られて皆で突きあって頂きました。時おり雷が鳴りポツリポツリと 小雨も降り始めた頃お開きとなった。
08月06日  Yさん、Fさん、Yさん、Hさん等議員仲間で1杯飲む会が長浜で開かれるので少し早めに 長浜へ。先ずは腹ごしらえに親子丼で有名な「鳥喜多」ののれんをくぐる。玉子丼と冷酒を注文。 すると女将さんが親子丼では?と聞き返してきた。周りのお客さんを見ると全員が親子丼を 食べていた。いや、肉の入っていない玉子丼で良いのですと私は答えた。   先ほど札の辻本舗で買ったばかりの真赤な酒杯で、チビリチビリとお酒をいただいているうちに 丼が運ばれてきた。手にしっくりと来る深めの丼でシンプルな絵柄も470円の価格に合わせて 無理をしていなくて良し。いただいてみるとしっかりとしたダシで柔らかめの玉子も美味しい。 具にかまぼこがたっぷりと入ってあり親子丼Tバージョンと呼んでもいいメニューだ。帰る際には 持ち込みの酒杯を洗っていただきありがとうございました。  鳥喜多さんを出るとまだ飲み会まで1時間半もある。何処かもう1軒と思っていたら斜め向かいの 開知学校の1階にある「2nd BOOZE」の電気が点灯した。以前、マスターと京極寿司さんで 名刺交換をさせていただいたことがあるので、ご挨拶変わりにドアを開けてカウンターに座る。  ビールやウイスキー、カクテルのドリンクとパスタ等のフードメニューも充実。お昼からやっているそうで ランチに立ち寄るも良し。ビールはあまり得意ではないのでお奨めのアイルランド産のギネスの黒生ビール をいただく。香ばしくクリーミーな感じのビールだ。  その都度料金を支払うシステムで、カウンターの上に現金を置いて飲むスタイルだ。2杯目は、 ベルギー産のヒューガルデン・ホワイトをいただく。小麦を使ったビールで爽やかな味わいが 夏の夕刻の蒸し暑さを吹き飛ばすようだ。おつまみにチーズの盛り合わせをいただく。  飲み会の会場に向かって歩いていると湖北の創作話食「楽庵」の看板が見える。お隣りのお家の 奥さんが、ここのお料理は仕入れが良いですよ。お魚も新鮮だと評判ですよ。と話してくれた。 後30分あるのでお奨めに応えてのれんをくぐる。  清潔感あふれるカウンターで若いご主人が包丁を振う。時間がないので一品だけと、お刺し身の 3点盛りをいただく。切れの良いカンパチ、吸盤の食感が楽しいタコ、旨味のあるマグロ、つき出しは 松前漬けかと思ったら炊いてあるんですとのご主人。昆布の柔らかさと旨味が一杯の一品だ。 お酒は七本槍の純米酒が片口で出てきた。ここでも持ち込みの酒杯でいただく、充実の半時間だ。  いよいよ時間だと会場の「こめ治」さんの二階の座敷へ駆け上がる。遅かったねと仲間の声、 聞くと三十分、時間をまちがえていたらしい。申し訳ないと謝って会食がスタートした。  お料理は、鰻巻き、鰻トロ、お刺し身、すき焼き、青ズイキ。暑気払いのスタミナメニューだ。  鯛のアラ炊きもボリューム満点で錦糸玉子がふんわりと美味しい。  お漬物もキュウリ、虎マクワ、茄子のどぼ漬け。漬かり具合も最高だ。  「こめ治」さんと言えばやっぱり箱寿司。お土産に1.5人前を包んでもらった。 甘めのお寿司で子どもからお年寄りまで美味しくいただける。
08月03日  観音の里ふるさとまつりが開催され渡岸寺観音堂境内は門前市で盛り上がった。商工会建設部では、 生ビールや焼そば、そして焼きイカを販売。炭火で焼き上げたイカに醤油タレを塗って香ばしく焼き上げている。    女性部では、恒例のたこ焼き。真夏の厳しい陽射しの中、熱々のたこ焼きを焼く作業は大変なものだ。 丁寧な仕事で、終日行列が出来るお店となった。  お隣りの湖北町観光協会の皆さんが応援にご出店いただき、お得意の小鮎の天麩羅を揚げられた。 今日一日で26キロの小鮎を揚げられたそうです。  観音様とともに芳洲さんのまちでもある高月町。韓国の食文化をとの事で、チヂミのお店も出ていました。 お好み焼きとは違う独特の粉の食感と、ポン酢風の味付けが夏の熱さをふっとばす用に爽やかで美味しい。  地元渡岸寺区の恒例の鮎の塩焼き。この春、県の表彰を受けられた区有志会の皆さんが、 心を込めて炭火で焼き上げた鮎を生ビールとともにいただくと、観音様のご利益を いただいたようで、幸せ者です。  やはりこの暑さ、冷酒が最高です。器は湖北町観光協会が販売されていた小谷城グッズの一つ 茶々のお茶わん。先々週にお市の方のお茶わんを買ったばかりだが、一回り小ぶりの茶々のの器は 冷酒にピッタリの大きさだ。冷酒はもちろん、工業部所属で地元、山岡酒造さんの「湖の誉生酒」だ。これに かき氷屋さんから貰ってきた氷のかけらをほり込んでいただく。ジージーッと鳴き響く境内のセミの声も 適度なBGMに聞える至福のひとときとなった。  宇根の冷水寺の観音さんでは、今日この日だけのお店「胎内あんこ堂」さんの水まんじゅうが 1個50円で販売され、多くの参拝者が一時の涼を求めて買い求めていた。  NPO法人花と観音の里では、ホリデー農園のスイカを使った、氷スイカを250円で販売されていた。 小さく切られたスイカに氷をかけタップリと白蜜をかけた一皿、1玉400円のスイカとともに好評でした。

本ページは、高月町のまちづくりにと、企画集団25が企画、制作しております。
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