朝鮮通信使ミュージカル「つばめ」高月公演実行委員会

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生のお芝居を、すてきな文化を、地域の人たちに味わっていただきたい。 そんな呼び掛けに17歳から7?歳の高月っ子(約80名)が集まりました。 チケット販売から会場設営、そして11月2日「つばめ」高月公演は無事に終了。

あなたはにんめの、「つばめ」仲間です! 


○11月02日  公演当日。開演時間の2時間前には早くもお客様が会場入口に並びかけた。  入場チケットの売り上げは800枚を超え、無料鑑賞の中学生たち、70名を超える実行委員を  含め825名の(主催者発表)入場者を迎えて16時30分「つばめ」の幕は上がった。  そして100分、感動と情熱のステージに惜しみない拍手が沸き上る。      水島善蔵はお燕の心を察し…   春燕は互いの国に生きる…     李慶植はチェビを想う…   「よかったね!」「泣けたよ」「ご苦労さん」いろんな言葉が交わされたお見送り。  そしてわらび座、実行委員会が一体になった後片づけ。ソウラン節や江州音頭が飛び出した交流会。  もちろん締めくくりは全員肩を組んでの琵琶湖周航歌。約4ヶ月間にわたる「つばめ」高月公演実行委員会は  さわやかにそして熱く完全燃焼をした。「カムサハムニダ わらび座」「カムサハムニダ 多くの仲間たち」       チマチョゴリを着てお客様を出迎える。     終演後の交流会。互いの歌や踊りで大盛り上がり。 ○11月01日  公演前日。会場玄関先では、のぼり3本が掲揚された。実行委員会やわらび座のメンバーの  寄せ書きを書き込んでお客様を快く迎えると共に、「つばめ」公演の記念にするアイデアだ。      その様な準備をしている中、劇団わらび座が午後2時40分頃、会場の高月町民体育館に到着。  朝、福山市を出発したバスやトラックに分乗した一行約30名は、旅の疲れも見せずに  さっそく舞台装置や照明器具等道具一式を会場へと搬入。      わらび座のバス。もちろん運転手もメンバーです。 トラック2台分の資材が会場に下ろされた。                                        天井から照明装置等をぶら下げる。     運転手にスタッフそしてキャスト、一人何役?                                 幕も吊り下げられ体育館は演劇ホールへと                 大変身。仕上がりは明日のお楽しみ……! ○10月31日  公演まで後2日。今日は2トントラックにぴったりと積み込まれたディーゼル発電機が  会場に到着。公演の舞台照明機器等の電気が体育館の受電容量では賄えないために  別途電源車が必要となり、実行委員会ではその手配に苦慮していたところ、ここは、  ヤンマーディーゼルの創設者、山岡孫吉氏の出身地でもあり、近くのヤンマー工場より  借用できたものだ。125キロワットの出力があり、「つばめ」の舞台を支える強力な助っ人となる。   ○10月30日  公演まで後3日。体育館の中ではいよいよ特設ステージの工事に入った。鋼管足場材を使って  高さ1Mの躯体を作り、たるき120本、コンパネ70枚を張りつめて巾10間、奥行き3間半の  ステージを作るものだ。この作業は明日15時頃まで続く模様。   わらび座は、今日、佐賀県の鳥栖市でつばめの公演を行っており、終了後に舞台機材や衣装をトラックに  積み込み、バスやトラックを連ねて明日、滋賀県に向いて大移動をする。高月町到着は1日の午後の予定。  それまでに会場準備を整えようと実行委員会では、大忙し……?とはいかないまでも、東奔西走。   ○10月29日  公演まで後4日。この公演に協賛いただいた商店や事業所108社に、ご支援に対する御礼と合わせて  公演当日配布の協賛名簿付きプログラムを郵送し、当日のご観覧を案内した。今回のわらび座公演は、  町制50周年前年度祝祭事業との位置付けで、行政を始め、町内事業所の方々にも大きなご支援、ご協賛を  いただき、本当にありがたい事です。「地域の文化を地域で支える」すてきなまちづくりの一場面です。    また、会場である高月町民体育館の駐車場が100台程度のスペースなので、「つばめ」公演当日用に  近くの空き地等を臨時駐車場として対応することになった。JA北びわこライスセンター敷地や、  造成中の町有地等会場周辺の空き地を確保、ラインカーにて線引きを行い、約300台程度の  駐車に備える。この作業は、11月の1日、2日にも実行委員会交通係りのメンバーで続けられる。   ○10月27日  高月公演まで1週間。会場である高月町民体育館では実行委員会の会場係りのメンバーが中心でに、  約800席の客席や、会場看板等の準備が進められた。客席となるイスは幼稚園や高月小学校から  借用することになり、軽トラに積み込んでの会場搬入となった。先日の上水道断水による  給水用軽トラ部隊を思い出させる光景となった。      幼稚園や小学校からパイプイスが運び込まれる。     ステージが組み立てられる床はベニア板で養生をする。      体育館シートを引き詰め、パイプイスを並べる。    大音、森川、藤田、武田の大型実行委員が座っても    充分にゆとりのあるイスの配置となった。 ○10月18日  雨森芳洲先生を顕彰するゲートボール大会が開催され、県下各地より300名を超える  ゲートボール愛好家が高時川河川敷きゲートボール場に集まった。立見議長から「つばめ」  高月公演についてのPRを込めた挨拶があり、広報車も会場にてPRテープを流した。   ○10月17日  わらび座関西事務所の岡田さんから舞台の仕込み作業の日程や、開演時間、客席の問題等の  提案、回答がFAXで事務局に届いた。今後の準備作業で検討していこう。  午後は、特設舞台の制作担当の「滋賀原木」から、体育館での現場打ち合わせの申し出があり、  工事の日程、仕様、価格等についての詰めが行われた。 ○10月13日  第4回の実行委員会全体会議が役場にて開催され約30名の実行委員が出席し、チケットの販売状況や、  会場設営、駐車場対策等の今後の準備について議論が交わされた。チケットは13日現在の第2次集約では、  574枚、137万円が入金された報告があり、今後約300枚から400枚の最終販売に力を注ぐことになった。  又、「わらび座」の関西事務所の岡江さんが退職され、新たに岡田さんが高月公演の窓口担当者となり、  本日の実行委員会に出席して高月公演成功に向けた情報交換を行った。   ○10月12日  今日は、町内各集落での運動会が多く開催されていることもあり、広報宣伝係りでは  広報車を出動させてPRに努めた。また、農産物加工センター「高月ルナハウス」の  オープニングイベントの出店ブースに「つばめ実行委員会」がおじゃまをしての宣伝に努めた。  その後、役場にて役員会議が開かれ13日の実行委員会の準備が進められた。  駐車場係りでも各駐車場候補地の大きさを計測して、駐車台数の割り出し作業を進めることになった。   ○10月11日  毎週土曜日に開催されている「ふるさとマーケット夕市」に広報車を繰り出してPRに努める。  「観に行きたいんやけど、おたいやさんや」「夕方やけどじきに暗うなってまうがな」等々  評判は良いがチケットの販売につながらない。これも辛坊の広報活動だ。   ○10月10日  実行委員会渉外係りでは、つばめ高月公演の協賛事業所の中間取りまとめを行った。  今日現在で約70社が高月公演をサポートしていただけるとのことで、目標100社に向けて  再度、町内各事業所へお願いに回ることになった。   ○09月28日  実行委員会広報係りでは、チケット販売の中盤戦の戦力として広報車を作成。手づくりの看板を取り付けた  広報車は、平日昼間は役場職員が公用として利用し、休日等は実行委員会が役場の許可を得て町内の各集落を  回る予定。   ○09月23日  つばめ高月公演の第3回全体実行委員会が開催され、1回目のチケット販売状況の集約がされた。  実行委員による手売り、協賛店や事務局での販売等で本日付けで現金が納入されたのは、213枚分の  382,000円との報告があり、10月中旬の第2次集約に向けてより一層の広報宣伝活動や各種団体での  PR活動に力老いれていこうとの方向性が示された。   ○09月09日  渉外係りでは、町内の事業所の皆さんに「つばめ」公演の協賛を得ようとお願い文書を作成し  事業所訪問をすることになった。1口、5,000円の協賛金を頂戴し、入場券1枚をお礼に渡し  公演当日のパンフレットに協賛者名簿を印刷することにした。目標、100社をめざしている。 ○08月28日  9月26日から29日まで韓国で開催される朝鮮通信使ゆかりのまち釜山大会に参加をする  高月町使節団の結団式、説明会が開催され団長の北村町長から11月の「つばめ」公演も  合わせてよろしくお願いしますとの挨拶があった。41名の使節団の中には「つばめ」実行委員会  の5名の実行委員も含まれ、国を越えての交流を体感する機会となるだろう。   ○08月25日  高月町内の某?中井写真館。チケット販売のポスターが貼られチケット販売に万全の体制を整えた。  日に日に町内各所でのポスター張りやチケットの訪問販売等が進み、  湖北の里は「つばめ」の乱舞となりつつあります。   ○08月22日  チケット係りでは、実行委員の手売と合わせて町内公共機関、商店等でもチケットの販売を  お願いしようと、チケット販売窓口のリストアップをし、委員が手分けしてお願いに廻ることになった。   ○08月20日  さー、本日よりチケットの販売開始です。ハングルでもチェビ(つばめ)と書かれた入場券。  ブルーのチケット袋には「感動の舞台をあなたと…」とのメッセージ。  彦根公演で「つばめ」に涙したMさん、この封筒を見てしばし無言…。そして一言「すてきなメッセージだ!」  今晩も町内のどこかのお宅では「つばめのチケット、いかがですか!」との実行委員の声が聞こえる。  本当に、本当に一人でも多くの皆さんに「つばめ」を観ていただきたい。  このページをご覧の方で、まだチケットお求めでない方は、メールでご注文を。1枚2,000円です。   ○08月18日  第2回の実行委員会全体会議が開催され、各係りからの報告と8月20日より発売開始の  「つばめ」のチケットを各実行委員が一人5枚づつ持ち、町内約2,800世帯に向けて  手売りをすることとなった。合わせて役場、商工会、公民館、協賛店等でも販売。  約2ヶ月間で1000枚を目標に販売活動が続けられる。           ◇受付係りでは、靴袋や、当日係員の動員等が今後協議される予定。            ◇チケット係りでは販売協賛店の依頼等が話しあわれた。            ◇宣伝係りでは町広報紙や広報車でのPR活動、       図書館での企画展開催が話題に上がった。            ◇渉外係りは5,000円の協賛金、100社を目標に作戦会議。       ○08月14日  第2部会、会場係りでは「つばめ」公演会場である高月町民体育館で客席数の確認や   特設舞台の寸法等の打ち合わせを行った。わらび座からは明日の大津公演に向かう途中の  舞台担当者と仮設ステージを担当する彦根市の滋賀原木の皆さんも立ち会いながら打ち  合わせを進めた。結果、間口6間、奥行き3.5間のステージを組み、イス席約1,200席  フロア席約250席の会場を設営することを確認した。    第1部会、宣伝係りでは8月20日からのチケット販売開始に向けての行政無線放送や、  広報車による宣伝活動に使用するPRテープを製作した。湖北が生んだ売れない作曲家の  下村正勝さん宅のスタジオを借りて朝9時から午後2時までの5時間をかけ、無事録音が終了。  ナレーション担当の高橋さんは「一人でも多くの人に観に来ていただければ……」と。   ○08月06日  第一部会、チケット係りの会合が開催され、8月20日販売開始に向けてのチケットやチラシの  印刷の最終校正が行われた。会場がイス席とフロア席になるため、座布団等の敷物を各自が  持参するように明記することや、チケットをそのまま渡すのではなく、メッセージを書いた  封筒に入れて販売しようとの提案がされた。チケット等は16日までに印刷が出来、18日に  開催予定の実行委員会全体会議で各委員に手渡され、20日から販売開始となる予定。 ○08月03日  高月公演のPR活動として、高月町最大のイベントである「観音の里ふるさとまつり」の門前市会場で  「つばめ」実行委員会のブースを設置。実行委員会宣伝係りのメンバーが8月20日からのチケット  販売に向けてのPRを行った。最年少実行委員である山仲さんと山岡さんの二人が「チマチョゴリ」を  着てパンフレットの配付を行った。民俗衣装でのPRで多くの町民の方々の感心を集めていた。     ○07月29日  高月公演に向け、わらび座と実行委員会との間で契約書が交わされることになり、  わらび座全国公演営業部の岡井さんが高月町役場に来庁。契約事項がそれぞれ記入され  後日、秋田県のわらび座本部から契約書が届けられることになった。   ○07月29日  チケットの価格決定や広報宣伝活動の準備のため、第一部会正副チーフ会議が開催され、  入場券は2,000円で中学生は無料、販売は8月20日からと決定。  宣伝活動として8月3日の観音の里ふるさとまつりで宣伝用ブースを設置しPRに努めることになった。   ○07月25日  朝鮮通信使ミュージカル「つばめ」高月公演実行委員会の設立会が役場3階で開催され、  70名近くのメンバーによる実行委員会が結成された。  実行委員長に武田雅博さん第一部会長に小野和久さん第二部会長に小河守さんが、就任され、  広報宣伝、チケット、渉外、受付、会場、交通の6係で11月に向けての準備が進められることになった。   ○07月16日  広く実行委員会の委員募集の輪が広がり、かって新制作座やわらび座、大相撲、さだまさし  等々のイベント時に係わった青年団OBや商工会青年部の関係者が集まって、「つばめ」公演の  実行委員会設立への事前打ち合わせ会が開かれ、組織や予算の原案が協議された。 ○06月28日  高月公演に関して区長会、芳洲会、老人会、婦人会等々の町内各種団体へ向けての  説明会が開催され、実行委員会の結成にあたっての後援、支援のお願いがされた。  席上、わらび座の岡井さんから「つばめ」の内容について熱く語られた。   ○06月17日  6月定例議会が開催され、「つばめ」の高月公演の関連予算200万円が  補正予算として提案され承認された。実行委員会を結成し来年の町制施行50周年の  プレイベントとして取り組まれることになった。、   ○06月09日  高月町議会総務常任委員会が開催され、11月に高月町で「つばめ」を公演する方向で  取り組みたいとの総務企画課からの提案があり、意見が交わされた。 ○06月05日  劇団わらび座の山川さんが高月町を訪れ、公演にかかる費用や会場についての  下打ち合わせが進められた。写真は公演会場になる高月町民体育館。   ○03月05日  彦根公演を終えた「わらび座」のメンバーが高月町役場を訪問。  職員より、芳洲先生の顕彰活動やまちづくりの説明を受け、その後、芳洲庵を見学。  今秋の高月公演に向け、先ずは小さな一歩が踏み出された。   ○03月04日  劇団わらび座によるミュージカル「つばめ」が、ひこね市文化プラザで上演された。  朝鮮通信使とそれを迎える彦根藩、海を越えて響きあうふたつの愛。  「国と国との争いなくば、かかる嘆きはあるまいものを…」(劇中歌〕  雨森芳洲先生ゆかりの地、高月町で「つばめ」の公演をめざして、行政担当者を始め商工会青年部、  子育てママ倶楽部、芳洲会、みらい会議、議会、企画集団25等々のメンバーが彦根公演を観劇。  そして……感激!   ○02月13日  雨森芳洲先生を顕彰する芳洲会の役員会が開かれ席上、北村町長より劇団わらび座の{つばめ}を  今秋、高月町で上演できるよう考えてみたいと話され、芳洲会の理解と協力を求めた。  この一言が「つばめ」高月町公演の記念すべきスタートの第一声となった。 ○03年02月06日  高月町と友好のまち交流を進める長崎県厳原町では、全国公演のスタートとして  厳原町民体育館での「つばめ」公演が行われ、多くの人たちに大きな感動を与えた。  公演リレー旗が04年の韓国公演に向けて、全国各地の公演会場を回ることになる。   ○02年10月16日  滋賀県近江八幡市で朝鮮通信使ゆかりのまち全国交流大会が開催され、わらび座の「つばめ」の  全国公演の話題が縁地連のメンバーの中でも語り始められていた。   ○01年10月  朝鮮通信使ゆかりのまち全国交流大会が兵庫県御津町で開催され、全国の各地の縁地連のメンバーが  集まった。式典後のレセプションの席上、劇団「わらび座」の山川さんが朝鮮通信使を題材にした  ミュージカル{つばめ}のお話をされ、全国公演を予定しており是非、ゆかりのまちでも公演を  させていただきたいと熱く語られた。

本ページは、高月町のまちづくりにと、企画集団25が企画、制作しております。
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