概要
隠岐諸島は、島根県の日本海沖約80kmにある大小約180島からなる諸島です。この隠岐には、48基の航路標識(灯台など)のがあります。灯台は、航行船舶が自船の位置を知ったり、港、岬、島などの位置を知るための施設で「海の道しるべ」とも言える存在です。近年では、電波による航法装置が進歩しその役割は薄くなりつつありますが、航海者の心理的目標としてノスタルジックな意味での存在、観光地の風景の一部としての存在が重要になってきています。
隠岐の灯台の概要
西郷岬灯台 西郷港の入り口にある隠岐で一番古い灯台です。
那久埼灯台 隠岐水道に面した島後最西の灯台です。
白島埼灯台 隠岐最北の灯台です。レーマークビーコンが併設されています。
知夫里島灯台 知夫里島にある唯一の沿岸灯台です。
三度埼灯台 隠岐諸島最西端の灯台です。船舶気象通報の観測所が併設されています。