本丸(大広間・鐘ケ丸)
大広間は、城内で一番広い平坦部であり、面積は、約3000平方メ-トルあります。過去の発掘調査で当時の柱間の寸法である6尺3寸(191センチ)間隔できれいに礎石が出てきたことから、ここに大きな本丸御殿があったことがわかっています。春には桜の名所となります。大広間の北の一段高くなっているところは鐘ヶ丸で、何層かの櫓があったといわれています。
▼本丸石垣